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2012年12月1日 » |
忙しいと会議をリスケしますが、リスケした会議に使用する資料はリスケした分ブラッシュアップして臨むべきです。
経過した日数分の改良なしに、そのまま使うなんて常識外れ(その必要がない場合も例外としてはありあますが)、こういうのが心がけというものだと思っています。
というわけで、リスケすればするほど、資料に求められる品質は要求があがっていくと考えています。つまり、リスケすればするほどハードルがあがり、準備する方も大変なのです。
昔、「資料がまだ仕上がってないから会議をリスケしました。これでブラッシュアップが十分できそう」って安堵する人に出会いました。なんて愚かな。。たぶんそんな考え方では結局は求められたブラッシュアップはできずにリスケ後の会議に臨むことになるでしょう。そんな状態でもリスケせずに会議する、そうなるリスクも予見して、最低限の仕上げをとにかく早くからやっておく。それが大事な「心がけ」だと思います。
ついでに言うと、「ブラッシュアップ」という言葉も個人的にはあまり好きではありません。1に「ドラフトは未完成で必ずブラッシュアップはしなければならない」、2に「ブラッシュアップを何度かすることで完成品となる」と(私には)聞こえるのです。もっとスピーディに進める心がけが大事なのに、と思います。
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