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2009年10月7日 » |
外資系にいると、日本人と外国籍の人(以降、外人と略記します^^;)がいるわけですが、当社みたいな規模だと、社長不在時は社長室も立派な会議室です。
(もちろん、社内会議用です。)
最近気づいて、観察していてもどうやらほぼ間違いない感じがしますが、
社長室で会議するとき、
多くの外人は気兼ねなく社長席に座りますね(笑)。
対して日本人は、ほとんどの人が座りません。変な話全員が社長席以外に座りますから、社長席だけ空席になります。
外人よりも日本人の方が序列により気を遣っているんですかね、無意識に・・・
欧米の方が、パーティショニングがきっちりされていて、個室に座る人の割合も多くて、そういう体験が多い外人のセンスだと、細かいこと考えないで、先着順に(作りが)良い席に座るとか、あるいは現在のメンバー構成上自分が目上だからそれでいいじゃんってことで、率先してそういう上長の席に気兼ねなく座れるのでしょうか・・・
観察した結果であり、統計や分析を丁寧にやったわけでもありませんが、なんか今日目だってその様子が面白かったので、エントリに寄せてみました。
あ、もちろんどっちがいい悪いなんて、差別的な感情で語っておりませんので念のため。単に面白い事象だなあと思ってのことですので・・・
ですが、もし逆の傾向があったり、その他の特性で何か面白いNEWSがある方がおられましたら、Updateをコメントいただけますと幸いです。
そういえば、私も社長席に座ったことがないです(苦笑)。縁起悪いなあなんて思うたちでして(爆)。むしろ部下が喜んで座ってクルクル回っていたんで、それをみて爆笑してたくらいで・・・^^;
急に雨が多くなってきて、しかも台風接近と・・・なんかどんよりどよどよ、やーな天気ですね。
でも、こういうときこそ、明るく仕事しないと。
電車の駅員さんに乗客の皆さん、タクシーの運転手さん、エレベータで一緒になる人、レストランの店員やお弁当屋さん、いろんな人と内外ですれ違うのですが、なんとなくいつも以上に皆さんの顔が曇ってみえます(私も人相悪い方と思いますが、本エントリでは完全棚上げさせていただきたく。笑)。
やっぱり、こういうときこそ笑顔で明るくいかないとですね!
20年仕事人を務めてきて、やっぱり明るいところにビジネスはやってきますし、良い情報や経験・知恵をもたらしてくれる人も明るいところに集まってきてくれると感じます。
だから、
自分が明るく立ち振る舞えないのでは、きっとそんな恩恵は、よほど周囲があなたを気遣ってくれない限り、めぐってこないと思うんです。
いつもより、曇った人が多い分、自分が感じる思いもあんまり良くないものが割合多くなってはしまうでしょう。だけど、それに流され、それを不運とか不遇みたいに思っていても仕方ないですよ。
内心は「ちぇーーーーっ。」とか思っていても、少なくとも、表面的には、努めて、明るく、笑顔!
(本質的にはそれでいいのか?という疑問は、この際おいといて・・・爆)
普段より効率悪くなったり、コミュニケーションが重たかったり複雑だったりしても、そんなこと気にしない、気にしない♪
頑張れば目の前が明るくなると思います。こういうときこそ、信じて突き進むのが大事だと思いますね。
こういう天気が続くシーズンこそ、「人」の側から明るくまわりを照らして、環境を変えていく姿勢でありたいものです。
感情論反対!ただーし、喜怒哀楽の「怒哀」のことです。
「喜楽」大歓迎!笑顔、笑顔で♪
きょうも一日、朝から夜まで走り抜ける勢いでガンガロウ!!
(とかいってるうちにランチタイムになってた・・・ぐすん)
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