トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年9月30日

2009年10月1日の投稿

2009年10月2日 »

♂2♀3からさらに♂2♀4追加しての大所帯も、ついに順次昇天していき、あとは♂1がよぼよぼと孤独に生きているのみとなりました・・・

 

経験的な話ですが、過去ほぼ100%、♂も♀も地上で逝去します。地中で息絶える話も聞いたことはありますが、最後の1匹でなければ、ほかの生きているのが土を毎日穿り返すので結局地上にお目見えするんです。なので、良くも悪くも逝去した成虫は必ず地上で発見できます。

最後の♂も、よくみると左後ろ足が半分ちぎれてしまっています。なんか、むなしいですねえ。クワガタとは別容器で飼育してますから食いちぎられることはありません(ちなみにクワガタは獰猛です。交尾を拒絶された♂が♀を首ちょんぱしたり、♀が拒絶するあまり♂の足を食いちぎることはよくあります!)。たぶん飛び回ったときか何かに、どこかにひっかかってちぎれてしまったのでしょう・・・

 

そんな手負いの♂が最後の一匹とはなかなか自然界も厳しい、切ないことです・・・

 

今年は大所帯にしたせいか、幼虫が結局2匹しか大きくなりませんでした。成虫が全部逝去したら成虫用飼育箱をひっくりかえして幼虫の残りを探索しようと思いますが、この時期に2令の大きさにもなれないとなると、もう淘汰されてしまったのかも知れません。以前もエントリしたように成虫は子供のことなんかかまってあげるほどインテリジェントじゃありませんから、きっと土の中でひっかきまわされて「土に還っていった」んでしょうか。もう今年はあまり期待できなさそうです。むしろ2匹を誠心誠意育てていこうかと思っています。

それと、ちょっとさじ加減を間違えて、クワガタの飼育箱が湿気過多になりカビを発生させてしまいました。朽木に産卵している可能性がありますから、カブトムシの成虫が逝去したあと幼虫探索が終わったら、朽木を全部そちらにうつして、環境をきれいにしてあげる必要があります。

クワガタは2、3年生きますので、越冬しますから万全の環境で冬眠できるようにする必要があります。実はまだクワガタは無事孵化させた経験がなく、今年が一番のチャンスと思っています!頑張らねば(笑)。

 

以前も書いたように、たった1年しか生きられないカブトムシの一生を観察していると、特に疲れて帰宅したりすると、その頃元気にぶんぶん飛び回っていたかと思うと、よくみたら死んでたりするのをみたりして、とても切なくなります。生き物の一生は、人間のように何十年も生きられるのに比べればとてもとてもはかないものです。われわれ人間はそういう意味でとても恵まれています。

なのに、物騒な事件が後を立たなかったり、子供を虐待したり学校でいじめがあったり、クスリみたいな真っ当から外れた事件があったりと・・・インテリジェントゆえに「余計な事故」の発生リスクが高いなあと思います。

 

これも以前も書いたように、しゃべれないカブトムシであっても、成虫も幼虫も私がえさやりや手入れをしていることをちゃんとわかっているのか、私が帰宅したり起床したりすると、もぞもぞ起きて地上や壁面をもそもそするんです。犬猫ほどに愛着を持つのは正直難しいのですが(苦笑)、ペットが人間を癒すという世界は対象がなんであれ、最低いくらかは存在するんだなあと、今日は感傷的な夜です・・・


TORAPAPA

1日が木曜ということで、うっかりネクタイ忘れてしまいました。恥ずぃ・・・泣

クールビズは通常9月で終了ですよね。10月からは普通のビジネス・ドレスコード、言い訳っぽいですが自分みたいなうっかり屋さん、世の中には結構いるでしょうか?

 

20年前、新入社員だったときに当時の同期の一人が、通勤で電車に乗っていて、ふと扉のガラスに映っている自分の姿をみたら・・・「ネクタイがない!」

そいつは悩んだあげく、帰宅する時間で遅刻することを惜しみ、そのまま出社してきました。

始業時刻ちょっと前、仕事仲間が集まってきて「あれ。ネクタイないじゃん、どしたの?」

・・・忘れたことを打ち明けると、周囲がひそひそ・・・

なんと仕事場にあったボール紙を切ってマジックで色塗って、紙製のネクタイ、完成(爆)!

まあ例えていうならクリーニングでYシャツの襟に刺さっている紙の台紙をネクタイみたいに長くびろーんと延長して、全体を着色したって感じです。

記憶だと、斜めに青と紫かなんかで太めのストライプかなんかにしたんだよなあ(笑)。

 

ちなみにお客さん、呆れたを通り越して大爆笑です。まあほんとは良くない話ですね。ゴメンナサイ。若気の至りというにはあまりに稚拙で世間をなめた当時の新人コンサルタント達・・・

そんなしょうもない思い出がよみがえりました。

 

さすがに今日、そんなネクタイでごまかせる身分ではございません・・・

というわけで、今日の私は、やむなく帰宅&遅刻覚悟の道を選ぶことにしました。あー恥ずぃ・・・涙

TORAPAPA

« 2009年9月30日

2009年10月1日の投稿

2009年10月2日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ