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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年7月30日

2009年7月31日の投稿

2009年8月3日 »

スーツきて(当たり前ですが)おしゃれな場所中心に営業三昧・・・

神谷町→渋谷→新宿→青山一丁目→六本木→目黒→渋谷→原宿→赤坂→四ツ谷・・・

 

うーん、なんか歩いている地域が、どうも周囲にカジュアルな人、若者、外人、女子高生・・・○○○○ギャル・・・ううっ、あわねぇ・・・

 

なんかこっちが背を丸めて「恥ずぃなあ」という表情で歩き回らなければならなかったりして(苦笑)。

 

しっかし、クールビスっていうけど、

それ以上に暑いよなあ!湿気も多いし。日本のビジネスマン偉いデス。こんな外を足繁く歩き回れるなんて・・・すごいス。自分もカメレオン人間(注1)から脱却しないと。(笑)

 

クールビスとはいえオフィスがいかに涼しいか、今日は痛感しました・・・

 

あー、はやくビールのみたい(爆)。

 

 

(注1)妻の命名:冷房・暖房に頼りっきりで、すぐ暑い寒いとぎゃーぎゃーさわぐ、爬虫類レベルの温度管理能力しかない人間のことらしい

TORAPAPA

著書もそろそろ定期的宣伝しないとすっかりランキングは超下の方・・・苦笑

・・・まあ、それは冗談半分としても、そこにもいろいろ書いたつもりの、コンサルタントとしての行動様式、基本はやっぱり大事なんですよね~。

失敗や粗相、うまくいかなかったときにそれをどう糧にするかが、こんなご時世ではとってもとっても大事です。決して不真面目にいってるわけではなく、ビジネスなんだからちゃんとけじめをつけつつ、正すべき襟を正したら、・・・っていうか、その正すプロセスから大事なんです。

 

反省のポイントは基本形としては次のようなものです。

1.      その仕事は誰の依頼・指示か?または誰かの紹介・相談がきっかけか?その人たちの期待を裏切っていないか。

2.      お客様商売として、お客様のためになったのかなってないのか?自己満足や他者の論評じゃなくて、自身が客観的にみて、そして周囲の反応や意見を総合して、結局役に立ったのかどうか。

3.      失敗・粗相の経緯はきちんと整理できるか、記憶から漏れたことをちゃんとトレースできるか?その上で、「なぜうまくいかなかったのか」がステップ・バイ・ステップで教訓を纏めできるか。

 

この3点目の教訓纏めを効果的に且つできるだけクイックにやってこそ、その失敗・粗相の事後処理もスムーズにできるし、可能性がある場合は戦略的にリカバリにTRYもできるのです。

 

ここで、うまく立て直せない、立ち直れない人って、結局、

「なぜ?」「なぜなぜ??」って問いかけが不十分。

EXCUSE(言い訳)多すぎ。

 

と思います。

 

基本的に自己の正当化は客商売には不要なことです。

 

するなという意味ではなく、自己の士気や覇気の維持のためにやることは構わないけど、本質的には殆どビジネス・リザルトの役には立ちません。経験的には無意味です。

なかなか、そうそう気丈にメンタルを維持することは難しいことではあるのだけれど、とはいっても自身で気力を維持できないのは、やっぱり仕事人としてはどうかと思いますので。

 

厳しいようだけれども、そこを乗り越えるためにみんな1つの大きく高いそのハードルを越えて今があるので、個人個人へのメッセージとしては、自分はがんばったとか悪くないとかじゃなくて、結果や客観性を重視して、過去の歩みを細かく「なぜ?」を何度も何度も繰り返して、自分自身で研鑽していってほしいなと思います。

 

大変残念なことに、個人単体ではなくチーム・組織として活動していく以上、すべてのお客様の期待にすべて及第点かそれ以上で応えていくことは極めて難しく、するつもりがなくても結果として起こしてしまう失敗や粗相に、どれだけ誠意をもって丁寧に、そしてチームみんなで一丸となり対応していくことができるか、どれだけの教訓を自己への労いなしに以降の自身の活動に反映し活かしていけるか、そういう過酷な条件下で私達はビジネスしています。

 

ときとしてそれでも笑っていられるのは、そんな過酷な環境でも(悪い意味じゃなくて)楽しんで&集中して客商売に邁進しているという状況なのです。

 

対顧批判という方向ならまだしも、内面では刃を研ぎ澄まし、一挙一動に物凄く集中して仕事に「魂を注ぐ」のが実態で、そのフィジカルな体の反応が笑っているようにみえるだけなのです。

 

私もまだまだ精進が必要な若輩者ですが、後進の方々も、くれぐれもそこは念頭においていただきたい。私なんぞはそのうちその後進の努力にのまれて淘汰される、で一向に構わないのです。私なんぞまったくもって身近な通過点でしかなく、決して中長期的目標ではないのでして^^;

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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