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会社使用の貸与携帯を最近AUの「iida」にかえて、個人で売り切り開始以降15年以上使っているDoCoMoの携帯に加え、両方とも愛用しています。
この「iida」、・・・まあ、「iida」に限った話でもないのでしょうが個人的に初めて使う機能があって、
ツール→時計→カウントダウンタイマー
ってのがあります。
要はストップウォッチの逆で、設定した時間をカウントダウンしていって、ゼロになるとアラームがなるというものです。
すっごい、
すっごい、ハマってます(爆)
メニュー起動時はデフォルト2分、あるいは前回使用時の設定分数になっています。
分数を設定し、アラームの音や音量、バイブの設定が必要ならやります。
で、ゼロになると音がなったりバイブが振動する。ただそれだけです。
ストップウォッチと異なり、ゼロになったら「リスタート」はできませんから、一旦停止→再開みたいなことはできません。従順に設定された5分なら5分が淡々とカウントダウンされ、ゼロになると「ブブー、ブルブル」。
単純ですが、設定された時間内に集中して仕事するときに、これほど便利な機能はない(?)。
昔はアラームを小刻みに複数設定しては、アラームが鳴るたびに再設定してこまかい時間の刻みで集中して仕事をしていましたが、どっちかというとそれは終了時刻の設定で、概念的に所要時間の設定の方が、「何時何分までに」じゃなくて「この仕事は何分間で」というやりかたなので、個人的に好みが分かれるだろうとは思うのですが、私はこっちの方が達成感があって好きです。
というわけでハマっています。もっと面白くて仕事効率をもっとあげられることができたらその内容を再エントリしたいと思います。
それにしても・・・「iida」って・・・KDDI本社がある飯田橋の「iida」??企業機密らしいんですが・・・気になるなあ・・・笑
かなり自分的には珍しいことにお盆や正月でもない時期に帰省休暇をとったことで、普通に平日のところを飛行機で移動したり動物園にいったりと・・・自身かなり新しい体験をたくさんした気がします(笑)。
平日に休暇をとるって、正直な自分の感想は・・・
居心地悪い(爆)。なーんか、罪悪感がいーっぱいで(苦笑)。
そんな気持ちでサル山やその他動物の群れをみたからか、はたまたEメールと携帯だけは応答していたので、そんな気持ちでやりとりしている自分の動揺が影響したのか、
リーダーって、「師匠」と「ボス」の2つの種類を演じ分ける必要があるなと。
どっちも事業組織・会社経営、そして技術伝承・醸成に必要なものです。
これまでの私は、
経営判断をはじめとする意思決定者としての振る舞いにおいては「ボス」として。
技術伝承やその他マーケティング的意味合いも含めた営業活動においては「師匠」として。
そしてプロジェクトをはじめ現場での運営・指導においては、・・・これが非常に悩ましいのだけれど、たぶん感覚論では「師匠」と「ボス」をこれまで2:8くらいのバランスで執り行ってきたような気がします。
でも、これで、このままで、いいのかなーって自分をそろそろ見直す時期が来たようです。
自分は、いずれにしても立場的に「両方」でなければならないと思っています。
相手によって、配分も違うし、インシデント単位でいえばどちらかに100%傾注するときもあります。
でも、この配分もそういえば未来永劫変更なしってわけではなく、自分もまだまだ成長したいし、しかしいつかは旬を過ぎるでしょうし、部下や後輩だってそれぞれが日々進化・成長していくわけですから。
それぞれの役割について、最近痛感します。
自分が旬を過ぎる前に、伝えるべきと思うことを、悔いなく、そしてできるだけタイムリーに伝承していきたい。そして、自分が旬を過ぎて業界から淘汰されるいつかの日までは、伝承した相手が自ら研鑽して技術をさらに進化させていく姿を見届け、見守っていきたい。
やーな景気ですが、みんなでガンガロウ!!
僕もガンガリます。やっぱりやるかどうかためらって結局後悔するくらいなら、やってその結果をふまえて後悔したいですから。
ビジネスデイなのに帰省していたものでこんなエントリばかり多くてすみません(今日職場復帰しました)。ところで今回、地元の宣伝というわけではなく、いかに東京都心の定義する自然と田舎の自然のスケールが違うか体感した気がします。
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日曜は80周年記念で無料だったそうですが、通常で入園料は300円、園内の遊園地遊具も100円か200円で割安です。
変な話、ペットボトル飲料が110円~150円なのがとても割高に思える(笑)。
ラインナップでいうと、上野とか東武とか、あと市原ぞうの国なんかと比べてもたくさん動物がいるわけでもないし、すっごい有名な人気動物がいるわけでもない。
ましてやいちおうは平日ですから子供が夏休みになった分休める大人が家族連れで来ている程度で、とても閑散としていましたが、平日ってどこでもこんなもんなんでしょうか。・・・でもなごやかで混んでないから快適で。
清潔感というか、メンテナンスについてはむしろ都心よりよくないかもしれません。でもしょうがないよなあ。地方のレジャー施設に経営余力がどこまであるだろうと思えば・・・そんな職業柄のことも思案しながら園内を闊歩していました。
キンシコウという、貴重なサルがいて、なんでも日本ではここだけとか。
そんなのがいると思えば、チンパンジーは死んじゃっていないとか、アザラシやオットセイもいないけどシロクマがいたりとか、・・・バランスとかは、東京にいると当たり前のような思っているラインナップからは、なんか欠けてるのがあるなあとついつい思っちゃうんだけど、でもそんなこと気にしてもしょうがないですねえ。かけてても別に不満ないし。
しっかし、帰省していて感動的に思ったのは、
こちらの人達はいかに自然に地域密着型コミュニケーションができるかってところですねえ。
「おつかれさまです」・・・うちの家族・親族が園内を清掃したり植樹の手入れをしている人への声掛け
「どうもありがとうございます。暑いですねえ。」・・・その返事
スムーズというか、自然に会話している流れで園内の職員と客が融合していて。これは、都会にいると、周辺のレジャーではなかなか出合えない気がします。確率論というか、割合の問題でしょうけど。
物価は違う、生活基準も平均年収も違う、いろいろ環境が違う前提だけど、都会にいるとなんとなくサービス業とその利用者みたいな関係がもっとギスギスしてしまうんだけど、そういう感じがなくて、もちろん対等で、かといってどちらかから高圧的なものもなく、とてもとても平和的な。
いっぱい写真をはさみましたが、・・・ついつい、居心地が良かったんでしょうね(笑)。こういう地方を守る政治に今後期待したいですねー
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