| « 2009年5月21日 | 2009年5月22日の投稿 |
2009年5月24日 » |
私が普段ビジネスシーンで活動する範囲の或るコンビニで、
おそらく
性同一性障害と思われるアルバイトさんが働いておられます。
ものすごーい、かん高い声と
色白な肌で、しかも特に長くてきれいに手入れされた指、
そしてなよなよした態度(決して軽蔑なぞしておりません!)。
かといって女装的方向もなく、
なので、個人的推察に過ぎないのだけれど、たぶんそういう方なんだろうなあと思って、
ここ数か月、そこでお買いものをするたびに観察してしまいました。
そういう目でみている人は僕だけではあるまい。
でもたぶんすべてのお客は
彼(と呼んでいいんだっけ・・・^^;)のサービスレベルには大満足しており、
むしろ
他の健常者バイト達に、
「しっかりしねぇか、このヤロウ」
とそっちを蔑視したくなるくらいに、
そのサービス姿勢の素晴らしさ、その差に感心しているに違いない。
明らかに他の「野郎達」は彼を差別視しているし、見下ろした目線、言葉遣いで彼をこきつかっている(ようにしかみえないことが多々)。
でも、彼はとっても大人だ。
とても健気に、仕事を真面目にこなすし、
誰よりも働かされているように思えるが、
たぶん、ほとんどの、「気付いている」オトナのお客たちに見守られ、そのコンビニで、とってもキラキラ輝いて仕事をしています。
彼に接して・・・その日の就寝前には元気や癒しをもらうことしばしば。
彼には是非
輝く将来が訪れてほしい。きっと近い将来、絶対に訪れてくれますように。
拝
根性論ってわけじゃあないけど・・・やっぱりこんな景気のこのご時世って、
強く願わなければ、欲しいモノは手に入らないのではないかと・・・
1月スタートの弊社の場合、そろそろ折り返し地点の半期レビューもしなければなりません。
この1年を充実した成果で迎えるためにも、ふりかえるべきを振りかえり、その総括から得られた教訓を糧に、今まで以上に充実した残り半年を駆け抜けていく。そのために、
手に入れたいモノがあるんであれば、がんばっていたらどうにかなるさ、じゃなくて、
「それ!俺、手に入れたい。こっちに来―い!!」
って念じないと、
こんな時代には、ほんとに手にすることはできない気がします。
就きたいクライアント、やりたい仕事、身につけたいスキル、得たい報酬や名声・・・
何が何でも手に入れてやる。俺の前にそれ、転がってこーいっ!
って念じること、大事だと思うんです。
来なかったからチクショウ、じゃなくて(笑)、やってくるまで執念深く、諦めず。
今のところ、満点でもないけど、おおむね欲しい物事は、一生懸命願いを込めて、たぐり引きよせ、なんとか順次手に入れている状況にあります。
その経験から言わせていただくと、
精神論と言うこともできるけれど、
その「強い精神」を嫌みなく周囲に醸し出すことができる人の前には、きっと手に入れたいものは、ある意味平等に、ある意味差別的に、きちんと「機会提供」してくれる現世・・・違った(笑)、現在のビジネス環境が存在するように感じています。
もっとも・・・
「機会提供」であり、その機会に「手に入れることができるかどうか」は、そう出来るために備えておくべき技能(スキル)が必要なわけで。
これはこれ、ちゃんと日々鍛練することです。こちらも大事なんですけどね。
昨日は何か月かぶりに何も接客イベント予定のない夜・・・というわけで趣味に没頭してみる。
ちなみにその結果(成績)はどうしようもない(泣)。
まずソフトダーツ。
一番の見せ場、CU(カウントアップ)で119→150→101→117→110→おーっ、久しぶりの900点、1000点チャーンス!?
・・・ところが次1投目が1S、焦って20S、そしてなんとかBULLだけど71点・・・
あれれ?ヤバイ集中力切れてきた。おりゃっ!・・・でもたった27点(3本で)。
まだ700点も超えてません(涙)。そして・・・
とぉーぅりゃーぁーっ!!ハイ82点?!
締めて、結局777(号泣)。ガックシ・・・まさか800点すら超えないなんて・・・
次はハード。501ですね。ある仲良しの常連さんと対戦。
100→140→100→94→・・・おーっ、いいゾ。残りあと67点だ。
でも・・・あれれ?19か17で迷い結果17T狙って17・・・あ、残りはインブル・・・おりゃっ!なんとアウター(25)で残り25。
おりゃっ!・・・次は9シングルで残り16。でもさらにここからがダラダラ。
次は8シングルしかはいらず、その次は4シングル、2Dは狙うもバスト・・・何度ももがいて気がつくと1D狙ってるワタシ・・・
そしてなんとあがったのが40本目。結局あがるまで40本もかかった(泣)。相手も私もぐったり、ヘトヘト(苦笑)。
あ゛―――――――――っ!へったクソだなあ、俺(涙)。
でも、集中したこの2ラウンド、結果がまったくついてこなかったけど(苦笑)、すごいいい経験にもなった。結果は悔しいけど、かなり集中しているときって、かなり爽快なんですよね。スポーツではよく「ゾーンに入る」とかいいますが、あまり相手と高め合って「ゾーン」に入る感じではなかったけど、自分ひとりで、それなりに集中して(まあ周囲のお客は変な空気を感じていたかもしれませんが・・・爆)、なんかひとり「スポーツしたーぁっ!」って感じでその後ほどなく、引き揚げました(=帰宅・爆睡)。
諦めたらそこで終わりなんだよね、やっぱり・・・
わかっていることなのに・・・
でも、その雰囲気で集中して何かに挑戦できている体感があると・・・それなりにリフレッシュできたというか、きっとこのあとこの経験が近いうち活かせるに違いない、と妙な確信を持てたりするもんで・・・
だから止められないんだろうなあ(笑)。この緊張感と達成感を日々の仕事で、もっとメリハリつけて感じながら過ごしていきたい。
| « 2009年5月21日 | 2009年5月22日の投稿 |
2009年5月24日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命