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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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意味っそと」裁判員制度が今日21日始また。といっても今日の裁判でもなく、今日から審理が始まる案件の裁判について、今日からそのときに備えた準備が始まり、そのうち2か月とかくらい経ってから、本当に裁判員が法廷に参加するということらしいですね・・・

 

個人的には、コンサルタントの端くれ、裁判というものに参加してみたい気持ちは強いです。

でも一方で、まさに「他人の人生を裁く」のですから、普段のコンサルティング活動とは比べることのできない緊張やら恐怖心みたいなものも感じます。

いろんな指針と意見を一通り読みました。超要約すれば、「裁判時間と費用短縮」「刑事裁判に国民の良識を反映させ、司法への関心と信頼を高める」ということですね。ここでいう良識とは「視点や感覚」と訳されているときもあります。いずれにしても国民の良識を代表して参加するわけです。

 

余談ですが政治家系の知人に、「いっつも国会中継とかで居眠りしている人結構いるじゃん」って言ったら、反論されました。

「寝てるんじゃない。目をつむっているだけダ!!」

・・・ハイハイ(爆)。

いずれにしても裁判員がこんなことしたら目をつむっていたって絶対非難轟々ですからね。

 

被告人にネクタイまで準備して臨むらしいですから、賛否両論あるのもわかりますが、それなりに考えて実現しようとしていることも事実、ここは前向きに見守っていきたいですね。

 

ん?・・・見守るというか、私も一国民ですから参加もしたいとも思いますが・・・そもそも選ばれてませんからね。

少し前にNEWSでみて疑問を持ったんですが、

選ばれた場合、そのことは口外していいんでしたっけ?

考えたら帰属会社には打ち明けないと休めないですからね。でもそうやって外部に漏れていくのっていいんだろうか?

 

もし・・・もし裁かれる側に恨まれたりしたら怖いですよね。・・・そんな恐怖があるなあ。

もし自分が参加して被告の極刑や逆転無罪に加担したことで一方から強い恨みをかったりしたら・・・と、やっぱり結構に不安になりますなあ。

 

そもそも自分なんぞに国民を代表する良識なんぞ、本当にあるんだろうか?

なんて悪い意味での謙遜も浮かんでしまう。

 

ただ・・・一方で「何かを裁く」職業に就いていることも事実。

前向き真面目に手抜かず参加できるのであれば、それはそれで少なくとも良い経験になるでしょうし、誠実に「良識」について考えた結果であれば自分なりに貢献できたという自負も育てることができるでしょう。

でも正真正銘「他人の人生」を大きく左右することになりますから、大きなプレッシャーですよね。

そういう意識醸成というか、今回実際選ばれた人達に、きちんとした指導や支援を当局や関係者がやっていただけますことを、この制度で裁かれる人達、そして、その結果によってその後の人生が大きく左右されてしまうステークホルダーの人達のためにも、強く祈念するところであります・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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