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2008年11月9日 » |
私、弊社(株式会社ヘッドストロング・ジャパン)ではビジネスコンサルティングの立場としては、「金融サービス業担当ヴァイスプレジデント」であり、そして派遣サービス事業(一般労働者派遣事業許可般13-303566 有料職業紹介事業許可 13-ユ-303128)に関しては、「プロフェッショナル派遣カンパニー代表」なんです。
なので、いわゆる二足草鞋ということで、それぞれ別の名刺を作っています。そして営業目的にあわせて、どちらを(場合によっては両方を)お客様に差し出すか、使い分けしています。
別に愚痴でもなくて、ちょっと気づいた程度のことではあるのですが、
・・・最近!ヴァイスプレジデントの名刺の方が速く減るのです。
本来なら派遣サービスの方が扱う人のボリュームが多いはずだからそちらの名刺が速く減っていくはずなのに・・・ううっ、ということはコンサルティング営業の方が活況ってことかあ。派遣サービス、これから大丈夫かなあ?・・・と、ちょっと憂う今日この頃です。
一部の企業では、正社員採用をしばらくストップして、当面は派遣社員登用でまかなう、乗りきる、という戦術に走っているところもありますが、所詮それは一部の企業、大多数は派遣=コストなので、「正社員採用すら保留してるんだから派遣もだめ」、という考え方が一般的なようです。
それだけ、以前もエントリを書いた気がしますが、戦略投資ならOKということで、戦略コンサルティングのニーズが多いので、コンサルティング営業の頻度が高いということなのでしょう。コンサルティング用名刺の方が、消費が速いようです。
でも・・・感情的には、ちょっとショックだなあ(爆)。せっかく立ち上げた新事業なのに・・・
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