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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年11月6日

2008年11月7日の投稿

2008年11月9日 »

私、弊社(株式会社ヘッドストロング・ジャパン)ではビジネスコンサルティングの立場としては、「金融サービス業担当ヴァイスプレジデント」であり、そして派遣サービス事業(一般労働者派遣事業許可般13-303566 有料職業紹介事業許可 13--303128)に関しては、「プロフェッショナル派遣カンパニー代表」なんです。

なので、いわゆる二足草鞋ということで、それぞれ別の名刺を作っています。そして営業目的にあわせて、どちらを(場合によっては両方を)お客様に差し出すか、使い分けしています。

 

別に愚痴でもなくて、ちょっと気づいた程度のことではあるのですが、

 

・・・最近!ヴァイスプレジデントの名刺の方が速く減るのです。

 

本来派遣サービス扱うボリュームだからそちらの名刺が速く減っていくはずなのに・・・ううっ、ということはコンサルティング営業の方が活況ってことかあ。派遣サービス、これから大丈夫かなあ?・・・と、ちょっと憂う今日この頃です。

 

一部の企業では、正社員採用をしばらくストップして、当面は派遣社員登用でまかなう、乗りきる、という戦術に走っているところもありますが、所詮それは一部の企業、大多数は派遣=コストなので、「正社員採用すら保留してるんだから派遣もだめ」、という考え方が一般的なようです。

 

それだけ、以前もエントリを書いた気がしますが、戦略投資ならOKということで、戦略コンサルティングのニーズが多いので、コンサルティング営業の頻度が高いということなのでしょう。コンサルティング用名刺の方が、消費が速いようです。

 

でも・・・感情的には、ちょっとショックだなあ(爆)。せっかく立ち上げた新事業なのに・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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