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2008年7月9日 » |
既にNEWSの末席に載り始めていますが、メジャーリーグで捕手が接戦に登板して、しかも負けました・・・
イチローも志願したというNEWSもあります(本当かな?)
正直、笑うほど面白くもなく、バッカじゃないの?って言うほど不愉快でもないですなー
自分の商売に(無理やり)こじつけてみると・・・
(お前のセールスが下手だから難しいディールになっちゃってうまくデリバリできないんだよ。お前が実際現場に行ってデリバリしてみろよ!)
ってなノリに似てるのでしょうか?
・・・いやいや、今回、接戦ですから。
(お前のリードが下手だからばかすか打たれるんだよ。お前がマウンドいって実際投げてその難しさ味わってこい!)
・・・じゃ、ないはずですもんね。
「奇抜」というのは、成功して初めて賞賛されるものと考えています。
今回、成功しませんでした。失敗したら「策に溺れた」だけしかありません。
勝負の世界はスポーツもビジネスも同じ。ロジックやセオリーを無視するときには、相当の鍛錬や経験から裏付けられた、例外的措置に対する「成功への確信」と「失敗したときに全てを引責する覚悟」が必要です。
なんか、切なくなります・・・今回の当事者群の誰のファンでもないけど、ビジネスに置き換えると、・・・なんか切ないですね。
文書作成や会議準備等、事務スキルと称してOAスキルと言うことがありますが、最近、WordやExcel、PPTのようなドキュメントツールスキルとイコールと思っている人も多いようです。
私はこう考えています。
1.文書作成能力
ビジネス的に問題ない言葉遣いで、文章を作文できる(注1)
2.描画能力
ビジネス的に問題ないビジュアル感覚で、お絵描きができる(注1)
3.事務効率の追求姿勢
いかに早く、そして正確に事務作業を進め、終わらせるか、それを追求する姿勢が充分ある
4.会議ファシリテーション
会議資料の過不足なく期限遵守での準備、クリッピングや配膳等の気遣い、そして議事録やホワイトボードの電子化(注2)等における効果的な事務作業能力
5.事務機器操作能力
コピー、プリンタ、FAXにおける、用紙やインク・トナーの補充および、紙詰まり対応等の保守作業能力(注3)
特に5は軽視しがちです。要注意・・・
一人、早朝出勤や残業等、報告書や提案書の仕上げに急いでいるときに、突然の用紙切れや紙詰まり・・・あ゛あ゛―――――っ!!大パニック。
(爆)それは・・・OAスキルが足りないんです。役職にかかわらず、精進しましょう。
それこそ、事務職の方々に教えてもらっておくべきです。普段はそれをやってもらうのが仕事ですが、いざとなったら、彼ら彼女らがいなくても自分でできないと困りますからね。
そういうコミュニケーションスキルがある人が、本当のリーダーに昇っていける人材(の1モデル)なんだと思います。
そういう人ならば、「お茶汲みや掃除は事務職の仕事」とか「オレは自分で文書を描かない。アイデアの具現は部下の仕事」という変な責任定義もしないことでしょう。私も、常に多面的に、そうありたいと思って日頃精進しているつもりです(未だ努力中でもあります・・・汗)
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