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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年7月5日の投稿

2008年7月7日 »

最近、天道、・・・もとい、水嶋ヒロをたまにTVでみかけるようになりました。本当は明るくて可愛いキャラなんだ・・・天道と全然違うね(爆)。

仮面ライダーがその「時代」を映す? ~第3弾)

仮面ライダーカブトは、勇気をもらった電王とは別に、総合的に最も評価できる作品というのが個人的見解です。

(さらに正直に言います。最終回以外が・・・笑)

まず、何より、響鬼と違って、ライダーらしくなったーっ!(爆)

ライダーのオリジナルはバッタだと子供の頃から信じていましたが、今回、主役じゃないけどちゃんとバッタも登場するし(笑)、昆虫モチーフは、やっぱり、カッコいい気がします。

変身もちゃんと自分でコールするし(そういう意味で、前作の響鬼は、ものすごいユニークだったんですよね)、ライダーベルトも大人がみても(子供時代をふりかえり)結構かっこいいなあと思ってました。実際、結構に売れたそうです(よかったね、バンダイさん!)。

前作の響鬼同様、主役はライダーになる前からそもそも強い。響鬼の場合は「鍛えてます(から)」がトレードマークで結構マッチョ、カブト(天道)はそれに比べればきゃしゃですが、でも細身だけど強い。変身するとさらに強い(当たり前)。

それから、ライダーもたくさん登場します。カブト、ガタック、ドレイク、サソード、そしてキックホッパーにパンチホッパー、・・・多すぎ(笑)。でもグッズが増えるんだよー(お父さん大変です)。

クロックアップは「555」でも似たようなのがあったけど、「キャストオフ」は個人的に新鮮でしたね。「脱皮!」じゃないですからね。英語ってかっこいいなあ(笑)。

1話みた時、「あれ?えー、なんだよ、このサナギマンは!?オープニングと違うじゃん」・・・と思っていたら少したって・・・「キャストオフ!」・・・あー、そういうことね。

ライダーキックも復活。ただし、飛ばずに廻し蹴り(笑)。正確にはたまーに飛んでますが、基本は立って「蹴ります」。ちょっと武道を意識してますかね。そういえば格闘技ブームだったんだっけ、この頃。

武器は確かに使うけど、最後は大体古風な蹴りで終了。

戦闘SCENEは、記憶の範囲では通常より長めの蹴り合いや突き合い。後半に進むにつれだんだん武器が乱発してはしまうのですが、序盤は基本的に武器の少ない戦闘です。

「ケンカは素手でやれ」という示唆じゃないとは思いますが(笑)、基本的に「原点回帰」がテーマになっているようで、ライダーの原点は武器を持たず体力勝負という特徴を思い出させるようです。

あと、電王の「○○タロス」4をみたあとで、確信しつつあるのですが、今回主役級ライダー4人いますが、結局のところ、タイプ分けすると、

「クールで、カッコよい強さ」

「熱血で、人情味溢れる」

「ナンパで、ええかっこしい」

「お子ちゃま、世間知らず」

ちょこっと組み合わせ変えると、結局「○○タロス」4人や響鬼4人とあんまり変わらない(笑)。

これは、きっと、世の中の人間性を大きく4分して、誰もが、4人の誰かに感情移入しやすくするんでしょうね。4作続いたので、個人的には確信しました(勝手ですが・・・)。

ちなみに、私はガタック(というか加賀美)は超苦手です(笑)。

この年かその前あたり、確かに昆虫ブームでしたかね。

最終回手前、「カブトよりクワガタが強い」・・・おおーっ、確かに相場はそんな気がするぞ、最近・・・深い・・・深いなあ・・・と当時感動にひたっていました(ばか)。

少し特徴的だと思ったのが、あまり恋愛モノのストーリが出てこないことです。ゼロではありませんが、他の作品に比べると、少ない気がします。

ワームとネイティブ・・・人類との共存って・・・ちょこっと差別社会の風刺ですかね。いがみあってないで共存真面目にとりくみなさい、みたいな脚色もあるかも知れません。それにしても、ひよりや田所さんまで、なんてねえ・・・なかなか切ないストーリーだよなー。

ホント、最近のライダーシリーズの宿命なんでしょうが、最終回は拍子抜け。ええーっ、そんな簡単に天道復活のHappy End。・・・そりゃないでしょ。ここまでくねくねねじ曲げにねじ曲げてストーリーひっぱっておいて・・・最後のオチもがっくし(確かにここまでのシリーズからは相対的にかなりギャグ的要素が多かったですが)。いやいや・・・最終回観終わったあとに、電王の予告みた時、あー、つまんないよー、ってマジ思いました。ま、それは結果いい意味で裏切られてからまだ良かったですけど(笑)。

ライダーのラインアップだけからみても、明らかに格差社会の風刺要素を感じます。直接的にそこを問題だと指摘するストーリーではありません。ですが、自分の都合だけで自分をとりまくグループだけを優遇する社会形成を批判し、世界レベルで仲良くする道を探るべきだ、という示唆は入っているように思いました。

あと、自分がみてないシリーズではあるのかも知れませんが、「てんこ盛り」というか「全部のせ」というか、「パーフェクトゼクター」なるものが初登場しましたかね。電王やキバにもひきつがれちゃってます。正直、これは当時ビックリ。かっこいい?・・・微妙。・・・正直、強いんだけど、あんまりかっこよくないな。なんであんな合体技編み出しちゃったんだろう・・・

しっかし・・・相変わらず主役が二人ストーリー・・・(笑)

天道と加賀美。どうみても二人主役だよねー

「555」だと巧と木場、「剣」だと剣崎と始、

響鬼はヒビキとトドロキ・・・あ、正確にはザンキ&トドロキが主役か?・・・爆(次回へ続く)

<本シリーズエントリ一覧>

キバっていってヨ!

俺、                     参上!!

おばあちゃんが、言っていた・・・

「ま~る~で~、透明~になった~みたいに~♪」

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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