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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年6月6日

2008年6月9日の投稿

2008年6月10日 »

・・・最近週末ネタに偏りが(爆)・・・まあ、息子が大好きなんだからしょうがない(笑)・・・

ヒーロー戦隊シリーズと平成ライダーシリーズの中では、同じ俳優・女優が何度か登場することがあります。主役はさすがに複数回登場しないみたいですが、準主役級やいわゆる脇役、ちょい役の方々はREUSEされていることがあります(悪い意味じゃないつもりなので^^;)。

 

昨年、「京介」が「ゼロノス」になって帰ってきた・・・芝居下手は相変わらず(・・・と言っては妻にいつも叱られてました)。

 

キバが始まって間もなく・・・あれ?「ザンキ」が「ガルル」になって帰ってきた。

相変わらず低くていい声。芝居スタイルもまったく変わらず。

まあ名脇役・引き立て役のお手本みたいなもんですなあ。

 

そして・・・

ゴーオン・ゴールドにシルバーって・・・まさかオリンピック近いからじゃねーだろなー(爆)

・・・っと、見ていたら、なんと、ゴールドって・・・ザビー(初代)じゃん!?

・・・正確に言えば、初代ザビーを追われ、放浪しそしてキックホッパーになった、あの「彼」。

パンチホッパーに「アニキぃー・・・」と慕われていた、あの「彼」。

 

・・・暗い(笑)

相変わらず。暗すぎる・・・(爆)

せっかくのスマイル満開、明るく楽しく、陽気に脳天気に、ロジックじゃなくて根性だーっ!的な、痛快な構成が、一瞬で、新しい世界に・・・(まあ今時点はいいか悪いか別にして。。。)

・・・面白い人選するなあ。やっぱり・・・なんか時代を風刺してるんだよね、この手のシリーズ番組

妻いわく、「今回はイエローが可愛いのみ、イケメンゼロ!!」・・・えー、そんな風にしかみてないの?

ストーリーにまったく興味ないんだそうです。でも、なんだかんだ、家族揃って、みんなで一緒にみてるわけですが・・・

 

 

・・・というわけで・・・戦隊モノはあんまり個人的な思い入れも少ないもので、平成ライダーシリーズについて、各作品について私が感じること、その時代背景もふりかえりながら、「ザ・週末ネタ」をシリーズで書いてお届けしたいと思いました。

 

こうご期待(・・・なわけないですね^^;)!

TORAPAPA

先日、派遣型サービスの営業ということで、ITコンサルタント/上級SE的な人材をお客様先に紹介しにいきました。

複数名提案して、売れるのは1名だけ。

その1名は、

 

すぐ決まりました。

正直、予想していたイチオシとは、外れていました!

 

少しずつですが、数もこなしてきていて、最近確信しつつあることが1つあります。

 

「配置元である弊社に頼らず、自分自ら自分をセールス」できるか、がとても重要

 

ということです。

 

私が責任放棄しているつもりで言っているのではなく、明確な理由があります。

私が「セールスする」と、期待値がインフレするのです。

 

落選した人には申し訳ないけど、私も20年近くこの商売やってきました。

派遣型サービスにおいて候補の人を魅力的にセールスするのは簡単です。

ですが、派遣型ビジネスの場合、私が同じ現場に普段稼動しに行くことは100%ありません。

 

ですから、

候補の人が、自分の身の丈で、自分を売り込んでいただかないと、クライアントの期待値がその人に釣り合わないわけです。

 

一緒に稼動しながら現場で側面からOJT的に支援することもできないのに、セールスを成立させたいからといって、私がその人のアピールにさらに加えてセールストークをすれば、・・・それは単に採用確率は高まることでしょうが、それは単にインフレした期待値をクライアントが信用して、その高いレベル感で購買する。ということは・・・稼動開始したら配置された人に待っているのは想定以上の期待値に応えさせられるはめになる、というプレッシャー・・・おそらく不幸です。

 

なので、私は一切面談時に助け舟を出しません。

自由に、やらせます。

その方が、素が出てかえってその人の自然体があらわれ、クライアントの心証も正しく評価につながり、おそらく身の丈のレベルに収まるのです。

どんなに売りたくても・・・我慢します。

ここで背伸びして売ると、あとで期待値の歪が自分にかえってきますから。

 

なのに。

私が売ってくれると信じきって、何も準備せずにミーティングに参加し、面談ステージになって、「え?」とか慌てて即興で・・・適当にプレゼンする人がたまにいるのです。

本質的に才能があったところで、こういう人は100%売れないと思って間違いないし、だからもはやプッシュもしません(その時点では誠に残念なことです)。

むしろしかるべくしてこういう人はロストさせます。

こういう人の参画はどう多面的にみても本質的に無意味ですから。

 

セルフ・セールスできない人は、基本的に(私のことはさておいて^^;)有能なアカウントマネジャーの下にいたところで、なかなか売れない、ということを、是非お知りおきいただきたい、と思います。

(追記:コメントによるご指摘に基づき、当職が扱う「派遣型」サービスモデルについて、言葉遣いを訂正いたしました。派遣「型」サービスと呼び分けておりますのは、PMOのような毎月成果が変わっていくサービスにおいて、対顧交渉しながらクライアントと派遣(配置)しているスタッフとの間で合意形成して、随時(毎月等)かわってくる成果(物)を注文書に記述してやりとりして支援を継続していきます。「二重派遣」や「偽装請負」に抵触することがないよう、クライアントと当社それぞれが監査・コンプラ上、両社のポリシーに抵触しないように慎重な確認の上で、契約してご支援サービスを提供しています。

TORAPAPA

短文で恐縮ですが昨日起きた秋葉原での殺傷事件において、お怪我をされた方々、おなくなりになられた方々、そして、周辺でそれらを間近にして心に傷を負われた方々、謹んでお悔やみとご冥福の祈念を申し上げます。

 

時々、大変残念なことにこのような事件を見て、聞いてしまいます。

 

昔、池袋で働いていたとき、東急ハンズ前で惨劇が起きてしまいました。

少し前は、自宅から結構近い、戸越銀座駅前でも衝動的な事件が起きました。

 

どうしてこのような思考におよんでしまうのか、個人的には皆目検討もつきませんが、なによりも、被害者の方々のことを思うと残念でしかたがありません。

 

昨日NEWSをみていて、早速に被害者のご家族の方へインタビューをしている映像をみましたが、そのような報道コンテンツを望んでいる人が世の中にいるのでしょうか。個人的には止めていただきたい。モラルが曲がっているように思います。

事実がきちんと理解できそうなだけの状況証拠や背景等の情報が整理できる前に、被害者や加害者のご家族への訪問等行為はあまり評価できません。

 

それは別の議論としておいておきますが、とにかく、事件の真相究明と今後の類似事件防止策等について、当局の努力は当然のこと、間接的に影響を与えている可能性のある全ての人が努力を拠出して、このような事件が少しでも減ってくれるように、いろいろ考えていくべきだと感じました。

 

合掌

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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