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最近、結構気になっているのですが、残忍なNEWSの報道自体を批判するつもりはありませんが、職業を「派遣」社員といちいち「派遣」社員とつけることにどういう意味があるのか、気になっています。
例えば、東京都江東区の行方不明事件で、住居侵入容疑で逮捕された件、
「逮捕の派遣社員、遺体~」みたいな書かれっぷりです。
確かに厳密には、正社員、契約社員、派遣社員、出向社員、等々、いろいろ区分けはあります。
ですが、NEWSにいちいち「派遣」社員とつけるのは、・・・派遣事業責任者の私としては、
考えすぎ、神経質すぎかも知れませんが、
「派遣」社員のイメージが悪くなるので、いちいち冠つけるの、やめていただきたいです
お願いします、マスメディアの皆さん。
ただでさえ、派遣社員は単純労働とか低賃金とか、雇用保証が短いとか、水面下でいろんな言われようです。それが事実かどうかじゃなくて、そもそもただでさえ良いイメージを持たない人が多いように思います。
実際事業を始めていろいろなケース、みてきました。
明らかに不遇や不幸な人もいます。
一方で明らかに能力が拙い人もいます。でもそれは訓練機会がなかったからかも知れませんし。
責任者講習会で、以前もエントリしましたけど、「ただでさえ派遣社員は就業機会に恵まれず、収入も高くない。責任者たる業者の皆さんが強い意志で支えなければいけないんです!」と講師が強調していたように、そのような方々の就業環境を少しでも良くするために労働者派遣法があり、改正を重ね、最近かなり厳しい規制もされています。
そんな中、派遣社員だって派遣期間中は企業に雇用された社員であることは一緒なのに、わざわざ「派遣社員」と言われて「会社員」と区別されるのは、国語的には正しいかも知れませんが、イメージをマイナスへ持っていく悪影響が心配です。
批判的に言ってるのではなく、お願いとしてエントリしました。
区別をいちいち明示しないで欲しいなあ・・・
先日エントリして思い出したんですが、或るトレーニング、先日マンダトリ(必須)参加で実施したところ、欠席者はたったの1名!
やっぱ、トレーニングはマンダトリにすべきなんですかね?
例えば弊社の場合、戦略企画、BPR、EA、PMO、と大きく4つのサービスラインがあります。それぞれにコンテンツ(トレーニングプログラム)がある。
全てのコンサルタントにこれらコンテンツをまんべんなく提供するのは、少し疑問があります。
1つのサービスラインの専門家を目指している人がいます。
複数のサービスライン技術を修得したいが、目の前のクライアント向け業務から、関連する1つのサービスラインを優先して修得したいという人もいます。
もっと複雑な事情もありますけど、例えばこんな背景からも、会社として用意したプログラムの対象者とスケジュールは調整もしないといけない。また、間違えなく全員に必要なものでない限り、できるだけ当人の意志で対象と日程を選択して受講できるよう、オプションプログラム化した方がいいだろう。
そう思っていましたが、オプションにすると先日のエントリじゃないですが、選択できる上に夜とか土日になるプログラムにはなかなか人が集まってくれないのです。
トレーナー側もモチベーションが維持しづらいんですよね。これじゃ。
だから今回みたいにちゃんとみんな出てくれるだけでも、かなり士気があがるというものです。
任意で応募するから任意にキャンセル(欠席)する。オプションは就業時間外が大抵だから、可能性は高い。
マンダトリなら結構「必須だなんて面倒くさいなー」とは言っても、会社の規則(?)とは割り切って出席するだろうし、就業時間実施ならさらに確実。それに「必須だから出る」からには、質問や文句があれば進んで出席者も発言するかも。トレーナーも手が抜けない。
・・・なんて、効果が期待できるのかなー?これからはクライアント仕事に負担のかからない範囲で教育・指導プログラムを適度にマンダトリ化することも提案していこう。
ビデオチェックが一日遅くなり・・・というわけで週末ネタでなんですが・・・笑
(ダーツの大会に出ていたので・・・言訳^^;)
出た~、圧倒的に強い悪役キャラ・・・そして、
出た~、さらに増える(炎神)キャスト、大盤振る舞い・・・笑
そして、
出た~、今回もてんこ盛り、炸裂!
結局なんでも、合体、合体!合体!!(爆)
こうやって、購買対象の商品が増えていきます。
1番組フルセット揃えると、大体、ライダーモノで5万、ヒーロー戦隊モノでは7万超えるときがあります(もちろん全部買うわけがありません)。
・・・やめてください、
バンダイさん。
財布にいくらお金があっても、毎年、毎年これでは、・・・無理、かなり痛々しいです(苦笑)
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