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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年5月27日の投稿

2008年5月28日 »

先日、トヨタさんで、従業員が勤務時間外にグループで活動するQC(品質管理)活動の残業代について、月間2時間と定めていた上限を撤廃し、来月から全額を支払う方針を固め、従来あいまいだったQCの位置付けを、会社が明確に「業務」と認める、そうですが・・・

 

弊業界においても、そういえば1つ、時々悩むことがあります。

終業時間外、つまり夕方以降や土日を使ったトレーニング、これは残業なのか?!

・・・というテーマです。

 

新人というか、自分が若い頃、当時の会社(前職)にトレーニングプログラムがそれはもう充実していたというか、いろんなプログラムがありました。

「オプション」と「マンダトリ」と大きく2種類あり、それぞれ「任意」参加、「必須」参加、という意味です。ですので、マンダトリは客先の都合だプライベートだとか、そういう理屈もへったくれもなく、決められた日程に「必ず」」行かねばなりませんでした。ですから、絶対「この日程だけはダメ!」というところを避けてスケジュールしてもらうのがとても重要で、それを必死に事前から丁寧にプログラムのスケジュール担当の方へ陳情するのと、プログラムが海外実施の際は、担当の方へ御礼のお土産を買うのが、暗黙のルーティーンになっていました(爆)。

マンダトリはそういうわけで就業時間帯にスケジュールされます。つまり平日の日中に行われます。ですからこれはれっきとした仕事。

 

ですが、オプションプログラムは、・・・なかには土日開催、夜開催のものが結構ありました。

で、これらは、私の記憶する限りでは、残業・休日出社としてつけられなかったように思います。

また、オプションもマンダトリも同じなのですが、プログラムが終日でなく平日の数時間開催の場合、残りの時間はクライアント先での仕事に従事した結果、残業が発生してしまうケースがありました。このとき、残業手当はクライアントプロジェクトのアカウントで処理されるため、一部のプロジェクトマネジャーから「オプショントレーニングに半日いったおかげで、本来の8時間しか仕事させてないのに、プロジェクトアカウントで半日分はみだした残業分の手当てを精算させられるのは不満だ」という声が一部からあがったこともあります。今思えばいずれにしてもその人は残業した事実は事実なので、残業手当が出ることは当たり前みたいな気もするんですが、当時は、「じゃあトレーニングが残業時間帯だったら?手当てどころか残業計上もできないじゃん」という意見があったのです(ちなみに交通費等の経費精算はちゃんとできますので夜や土日のトレーニングの移動にかかるコストは会社が負担してくれていました)。だから「トレーニングは夜にしてくれよ」みたいな不謹慎な意見も少ないですが存在しました。

 

いずれにしてもそういう環境で育った私は、トレーニングは基本的に自己研鑽のためのものなので、

「就業時間外に行われるトレーニングは残業ではない」

となかば信じていましたが・・・冒頭のNEWSとかを聞いていて、そのトレーニング内容が業務に相当するなら残業なのかな?と考えが迷っています。

 

そのトレーニングプログラムが、業務に従事するために必須の内容で、且つ就業時間内に実施できない事情があるものならば、それは有償すなわち残業として計上しなければならないかも知れないのですね。

戦略ファームの友人も、若い頃は特に、夜や土日も有益と思われるトレーニングには「残業」じゃなくて「自己研鑽」の場として積極的に参加したと言っていました。

業界によって、またトレーニングの(その企業における)位置づけやプログラムの内容によって、トレーニングも残業にすべきなのかも知れません。

 

ふと、今朝、そう感じました・・・

TORAPAPA

日曜はダーツの埼玉大会に出場。結果は決勝トーナメント1回目で負けた・・・しかもスト負け・・・

(月曜忙しくて投稿が今日になってしまった・・・^^;)

なんか前回もそうだった気がする。

本領発揮にはほど遠いなあ。・・・情けない。

 

予選は・・・予定通りの2位抜け(4チーム総当り戦)。

大体、明らかに強いチームが1つあり、あとはおおむね団子(笑)。

 

だから、戦略は簡単。

「本調子になる前に勝っとく!」

 

最初にあたるチームは自分達も同じだけどその日の初対戦。

試合前から充分練習(「アップ)といいます)するんだけど・・・試合になった瞬間、緊張して全然飛ばない、狙ったところに刺さらない(苦笑)。ただ、これは基本的にみんな一緒。場数をこなし、プレッシャーやストレスに打ち勝った人だけがそれを苦にせず(楽に)勝利する。

というわけで、かなりの確率、予選の初戦はみんなヨレヨレ・・・。

 

戦略その2。

「悪あがきせず、潔く負ける。」

明らかに強いチームが1つ。4チーム総当り。

昨日の試合の場合、01とクリケ、1ゲーム(1LEGといいます)ずつ。勝ったら1点。総合点上位2チームが決勝へ。

つまり、満点(全勝)で6点。じゃあ・・・その強いチームが残りの2チームに是非全勝してもらって、4点献上、決勝確定、残りをうまく勝ち抜けば「2位抜け」です。

 

初戦が強いチームのときもあります。

ならば、ここは戦略その1で1勝1敗狙いを目標に。

そして残り2チームには全勝を目標で。

うまくいけば5勝して1位抜けできる。1位抜けすると決勝ラウンドは少し弱い人に当たる確率が高まる。決勝ラウンドは必ずトーナメント制で、一度負けたら終わり。なので、理想はもちろん1位抜け。

でも、強いチームに2敗したら、もうここは全勝しかない。1つでもとりこぼしたら、あとは3勝で2位になれることを祈るだけ・・・

 

今回、初戦は「団子」チームでした。なので、「本調子出ない」なりに競って、ヨレヨレだけど勝った(笑)。

次、強いチーム。目標1勝1敗。最後のチームなら1勝1敗の自信がある。しかーし!

やっぱ惜敗。強いや。01完敗。クリケは一瞬勝てそうな局面あったけど、焦って勝機を逃しました。

 

というわけで最後のチームは2連勝が目標になってしまい・・・ところが結果、1勝1敗!完全に取りこぼしました。

あらら・・・ピンチじゃん。この大会。2位同点の場合、カウントアップ勝負だって!!すげー、練習ゲームで決着なんて、日頃の真面目な取組ぶりで評価するっての?それは・・・酷でしょ。

 

結果は団子チーム同士が1勝1敗だったので、強いチームが全勝、私は2位通過・・・ほー、あぶねー。やっぱ油断したらだめだね(苦笑)。

 

そして・・・決勝は冒頭の通り・・・涙

 

みんな言うことですが、予選勝っても決勝トーナメントまで数時間待つので、そこでのモチベーション管理というか、準備が難しいんです。

 

今回、予選終了後、昼食後の決勝開始まで3時間弱、ここの時間の使いかたに失敗したのかなー

また、次ガンガろう。

うー、それにしても悔しい・・・

 

 

あ・・・表題のテーマ、話し忘れた・・・爆。

 

ダーツわからない人には呪文なんでしょうけど(笑)、クリケの場合、15~20とBULLを閉めて(3本以上入れて)得点で上回っていれば勝ちなんですが、今日の予選、全てを閉めれずに最終ラウンドを終えてしまった場合(ちなみに20投、60本です)、「得点」じゃなくて入った「本数」が多い方が勝ちなんです。つまり得点で上回っていても入った本数が少ないまま最終ラウンドで全部「閉めれず」に終わると、負けになってしまう。・・・

 

終盤、最終ラウンドであがれない可能性がみえてきました。相手があがれない確率も高い。閉めてないエリアが16とBULLのみ。16はこちらが閉めていて、入れればこちらの得点になり、BULLは相手が序盤キャッチ(偶然の得点)で閉まっていて、入れられれば相手の得点になる。

得点では結構勝っている。でも今日はBULL不調でなかなか入らない。初戦はこんなもんと割り切っても、やっぱドキドキ・・・

16に盛る(BULL閉めるのを諦め得点できる16のみを狙う)と得点差で引き離せるけど、終盤15で粘られて結構本数稼がれた。得点差では多分負けないけど、16に入らなくてBULLにバカスカ入れられて最終ラウンド消化しきってしまうと、本数で負けるかも・・・うーん、悩む・・・

 

ルールでは「盛って全部閉められなくても」本数で勝てばよい。

でも・・・すごい悩みました。今日は自分、実は16だけは結構入っていた。16に「盛れば」圧倒的に引き離せる。でもBULL閉めれば「完全勝利」・・・

 

ここで盛るなんて「姑息」というものでは・・・?

そう思って、「えーい、ここでBULL閉めに行かないなんて男らしくない!うりゃあっ!!」

 

結果・・・なんと最後の最後、60本目でBULLを閉めて、無事勝ちました・・・本数ではやっぱり負けてました。ひえー、やっぱり。あぶねー。

 

勝ったのは良かったけど、かなり神経磨り減りました。

そして、次の強いチームとは気負ったまま完敗し、最後も1勝1敗。

 

やっぱ、あそこは盛ってよかったのかなー・・・別に勝負の世界、男らしくても負けたら意味無し、ルールはきっちり守ってやるんだから、勝ちにこだわり「鬼盛り」してみれば良かったかな(笑)。

 

 

当日、全勝優勝した仲間にちょこっと聞いてみましたが・・・

 

「そんなの当然じゃん。ルールは守る。勝ちは勝ち。負けたら終わり。っていうか、絶対負けねー、俺は負けねー、早く折れろ、諦めろーっ!って念じて圧倒してたら絶対勝てるって!」

 

 

 

 

 

・・・ハイハイ、そうす、そうね。強いなー(爆)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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