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修羅場プロジェクトで疲弊したメンバーが、傷が癒え現場復帰するときに用意する最初の案件は、通常と異なる「リハビリプロジェクト」にする必要があります。
リハビリプロジェクトとは、当人の完全復活を支援するために、自信回復のための配慮をしたアサインメントのことです。
留意点は以下の通りです。
1. 多大な残業やパワハラ的人材が存在するような、高ストレスなプロジェクトでないこと
2. 疲弊の原因になったプロジェクト・クライアントと異なり、また仕事内容は類似もしていないこと
3. 当該メンバーが得意な領域の仕事で、ただし多少の(ほどよい)チャレンジも混じっていること
4. このプロジェクトを通じて当該メンバーに新しく教える技術・知識が必ず1つ以上存在すること
5. 長期プロジェクトでないこと(3ヶ月以内が理想)
6. 正規アサインメントメンバー以外に後方支援メンバーが第3者的にバックアップすること
7. 当該メンバーが想定パフォーマンスを仮に出せなくても、業務を代替して成功させる自信(保証)のある案件であること
8. 高い信頼関係が構築済みの、良好な関係にあるクライアントからの依頼案件であること
9. 就業の様子がマネジメントから透明に監視できる、もしくはマネジメントが足繁くコミュニケーションできる環境にあること
10. ちゃんとしたビジネス案件であること(正規の料金をきちんといただいての仕事)
大事な人材、ちゃんとケアしないとね。
来週初、1つのリハビリプロジェクトを1名卒業して、完全復活を図るメンバーがいます。
おつかれさま!なかなか良くやったよ。どうもありがとう。
さて・・・次は、ちょっとさらにグレードアップして、いよいよ完全復活、目指しますか!!
今日、部下がついに初の案件受注を果たし、営業職としての第一歩をふみだしました。
おめでとう。
ほんとにおめでたい。いや、めでたい!
「名選手、名監督にあらず」なんていいますが、いわゆるデリバリーが優秀であっても、セールスがうまくできるとは限らない。
それを、ずっとこの1ヶ月、痛感し、耐え忍び苦汁をなめて今日にこぎつけたという感じです。
私からしても、ある程度はサポートするとしても、当人自らの手で、新事業案件第1号を受注させたかった。
それが、ようやく、いくらかいろいろ代償も払うはめにはなったのですが(笑)、実りました。
まあ、本質的は、勝負は、いよいよこれからですけどね。
例えていえば、海兵隊がなんとか上陸を果たし、戦場に足を踏み入れただけでもあります。
これからが本当の勝負。正念場です。
それでも、区切りとしては、今日は祝杯ですね。
あらためて、おめでとう!よく頑張ったね。ありがとう!!
(内輪ネタで失礼)
息子が嘔吐を繰り返し!
家中が大パニック
布団にまみれ
床にまみれ
服もまみれ
何度も着替え
何度も洗い直し
病院に予約を入れ
幼稚園に欠席届けを出し
…今日は朝食抜き!
…っていうか、充満したニオイでもはや食欲ナシ(爆
それでも今日は会社は休めない
大事な報告会の日
あー、まいった
誰 か 助 け て ~ (苦笑
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