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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年4月25日

2008年4月28日の投稿

2008年4月29日 »

最近、派遣サービスへ進出したのでいろいろトレーニングマニュアルを作成、整理していますが、SEのようなITの「モノづくり」経験豊富な方々とか、事業会社で企画をやっていた方々、と私の目指すプロフェッショナリズムとのギャップについて意見交換をしていますと、いろいろわかってきたことがあります。

 

その中でも最近顕著で、これから良い形にお互いの経験や矜持を融合させて、近い将来さらに良いビジネスモデルを模索せねばと思っているキーワードが表題の「スピード」です。

 

著書「SEからコンサルタントになる方法」でも、「ドラフトは素早く、完成品を目指して」「報告書は会議終了後に次回予告版をすぐ作る」とか触れています。ただ、このような考え方は、コンサルタントの心得としては(私は)当然必然と思っていますが、全てのビジネス企業に通じるとまでは思いませんし、それは理解した上で、コンサルティングの世界に異業種から入ってこられる方に、「基本的なお作法」として説明してみるのですが、異業種で通じていたこれまでの矜持や流儀と異なる方にとっては、なかなか合わせることができない、結構に悩ましい問題でもあります。

 

ただ、コンサルティング業界でコンサルタントとして振舞うにあたり、私の矜持として主張させていただければ、

 

・ドラフトはできるだけ早い方がいい

・ドラフトは雛形や目次でもなく、ましてや骨子でもなく、あくまで完成品初版(もしくはその一歩手前)

・だから、ドラフトを急ぐからといって正確性や網羅性のような品質を犠牲にし過ぎては無意味

 

基本的に全ての成果物はスピードも1つの重要な品質指標であると思うのです。

 

かっこつけて申し訳ありませんが、

継続的な成長や多面的な工夫を諦めたら「コンサルタントとしての未来はそこで終わり」と思っています。

一方で、異業者の方々の過去の功績やそこで培った技術・経験は心から尊重するべきとも考えています。

 

「郷に入りては郷に従え」は大げさなのかも知れませんが、一応は「朱に交わって」みていただきたいのです。

そして、「交わられる」側も、ちゃんと受け入れ態勢を作るべきです。そうしている、そうさせているつもりです。

 

これからは異業種が複数、効果的に交わりあって、うまく長所を融合し、短所を補完しあって、より良い価値創出の仕組みを追いかけていくべきで、これは一般的な商流マーケットだけの話ではなく、弊業界にとっても必達のテーマと考えています。

ですので、みんなで建設的に話し合い、常に新しいモデルを追及していきたいな、と思います。

そうすることで、常日頃私が信条としている、「ITサービス業界全体の魅力復興・継続的向上」を目指していきたいです(かっこつけて誠に恐縮ですm(_ _)m)。

TORAPAPA

週末ネタがこんなタイミングになってしまいましたが、最近、息子に限らず、「キバよりゴーオンジャー」だそうです。

ちょっと前は逆の評価でエントリをした気もしますが・・・m(_ _)m

 

第一に、子供の目線では、多少のCGや特撮がちゃっちいとしても、確実に視聴者をつかむストーリーがきちんとしているかどうかが決めてのようです。

まだ、キャラの数が豊富で、且つそれらの特徴が明確に分かれているか、もポイントですね。

私も正直、少しキバに飽きてきています。ゴーオンジャーは確かに面白くなってきました。もっとも子供目線のストーリーですので、大人がハマるレベルでもないような気はしますが、息子や彼の友達達の反応は明確に反転しました。

 

!ウサギとカメ、じゃないけど、コウモリよりクルマの方がいいようです(笑

 

新番組として始まった当初、私の目線では、明らかにキバは意味深で深読みすればするほど今後の展開に(勝手に)妄想をめぐらせる始まり方・・・対してゴーオンジャーは、あっさり主役が全員登場して、すぐに変身(正確には5人中の3人)し、基本的な技やら合体しての戦いやら、概ね今後のストーリー展開の基本パターンをはっきり見せてしまった。単純すぎて、&前作(ゲキレンジャー)のおもちゃの余韻が冷めきらぬ子供達のハートはまだまだつかみきれていない。

ところが、大体10話くらい進行した今、評価はすっかり逆転。弊宅で子供達が遊ぶとき、キバットベルトを手に取る子は少なく、ゴーオンジャーグッズが大人気です(笑)。

 

子供には、単純明快で、完全懲悪、ただし悪役にも少々にくめない一面があったりする(これはヒーローショーとかへ集客するために配慮していると思われます)。

 

日曜のを観る前日、土曜日に、6体目の炎神キャスト(合体ロボのパーツですね)、キャリゲーターが発売になり、なんかよくわからないのですが大人気(多分、これが揃うと、発売済みの5体と完全合体するからだと思われます)なので、ビックカメラに朝から行きましたが・・・

「スミマセン、開店から30分しないうちに、入荷した40体、全部売り切れました・・・」

(ぎゃぼーっ!?もうないの・・・?)

 

帰宅してアマゾンから買おうかと思いましたが、注意書きが。

「店頭と並行販売のため、在庫切れになった場合はキャンセル、返金させていただきますので予めご了承ください」

・・・ええっ、じゃあ、ない可能性大じゃん・・・

 

私はここ数年間のヒーローモノとしては、個人的にはカブト、家族の総意としては電王、でしたが、今、息子は、電王キバ→やっぱりゴーオンジャーが一番!だそうで。

周囲の子供達が最近、一様に批評していますが、

電王は面白かった。キバはつまんない」

ゲキレンジャーはつまんなかった。ゴーオンジャーは超面白い」

だそうです・・・

 

うーむ、確かに、電王は実は平成ライダーでは最低の視聴率・・・でもグッズや映画、DVD、CDがすごい売れたそうで。DVDのどれかは、なんかライダー史上最高らしいし・・・

ゴーオンジャーはオリコンで最近の売上ランキングで全体の20位以内にいます・・・ええっ、これって、もし歌番組でベスト20のカウントダウンをしたら、この歌が出てくるわけでしょ?すげー・・・(爆

 

というわけで・・・ガンガレ、キャッスルドラン!!・・・あ、違うか(笑

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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