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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年4月3日

2008年4月7日の投稿

2008年4月8日 »

実は、今年は例年よりは、受注状況は楽じゃないです(ビックリ)。

別に弊社に限った話じゃなくて、業界全体をなんとなく個人的に分析しています・・・

需要はあいかわらずいっぱいあります。あいかわらずのデマンド>>サプライ。

 

ですが、なぜ楽じゃないかというと・・・多分、

 

  • デマンドの数が薔薇色で、どれも魅力的なので、優先順位が付けづらく、ついつい並行営業をかけすぎてしまう。

  • デマンドにパーフェクトマッチングの人材を宛がうことに注力しすぎて、なかなか人材を選出できない(あるいはお客様からそういう要求が強くて調整できない)。

  • 活況の折、取引価格がインフレしてしまい、顧客企業の調達基準を超えた提案になり、協議・調整に予想以上の時間と手間がかかる。

  • 量ではなく質を提供する人材の不足により、成果保証の体制構築に多大な苦労が発生

 

で、特に・・・

 

PULL型ビジネスなので、一度悪いスパイラルに入ったビジネス(またはチーム)の建て直しが難しく、時間も労力も結構多大にかかる」

 

のです!!きっと・・・

 

先日こんなNEWSをみていて、「ああ、病院だって医者=コンサルタントだもんなあ。当然だよね」と、個人的には大きくうなずいていたりしました。

忙しいのに実入りが変わらないのでは、医者ですら実質損だと思ってしまうんでしょう。

なので、もっと良い条件のところに行ってしまうわけですかね・・・まさか廃業するとも思えないですし。

 

経営悪化は、基本的に総合病院、大学病院の悪しきサービスレベルに発端があると思われます。

だから、待遇も改善できないし、そのままだと医師離れになり、もうリカバリ不能→休業になってしまいます。

身につまされるのは、病院も基本「PULL型」ビジネス。患者が病気になってはじめて、受診機会が発生。そこでその病院が選ばれるかどうかは、従来からかかっていた患者かどうか、誰かから紹介や評判を聞いて別の病院から気が変わり新しくかかろうと思ってくれた患者かどうか。このくらいの単純な選択肢しかないのでは。

 

ビジネスコンサルティングならまだマシかも。病院が積極的に、「ウチに是非来てくださ~い!!」というのも、度を過ぎると不謹慎そのものかも知れませんから。

ですから、PULL型のまま、サービスレベルを磨きなおし、スタッフに気合を入れなおし、来訪したクライアント(患者さん)には、礼節を尽くし技術を尽くし、最高だったと感謝されるようなアウトプット(診療)を出そう。・・・と基本は待ちの姿勢ですが、誰も来てくれなければ何も変わらない、むしろ改革した分経営負担になってしまい、一定期間を超えると操業自体が危うくなる。

 

PULL型ビジネスは、あらためて、とても怖いなと思います。

 

一度提案した案件が、何らかの原因でなかなか実らなかったり、落としてしまったりすると、自分なりに割り切った優先順位に基づいて、提案等のイベントを先送りした別案件をリスタートしかないわけですが、世の中そんなに甘くはありません。

活況なだけに他社がもう入り込んでいるかも知れないし、それは他社のアプローチじゃなくて、大事にしていたはずの自分のお客様が自ら動いて他社に発注したかも知れません。

PULL型ビジネスにもPUSHできるアクションがいくつかあるのです。

それは、どういう時においても、常に積極的に実施しておくことが重要です。もちろん計画的に。

 

一度うてるPUSHイベントを打ちつくしてしまうと、PUSHイベントはタイミングとか量も重要なので、「完全なPUSH(待ち)」になってしまう。これで業績悪かったら苦痛ですね。

 

・・・ううーっ、絶対そんなになりたくないですね。ちゃんと頑張ろうっと。

TORAPAPA

明日から息子が幼稚園です。これで少しは妻の育児も楽になるのかなあと思っていたら、幼稚園は2時前には終わるのでお迎えに行くんだそうです。

えー、保育園の方がいいじゃん。夕方まで預けられるのに・・・ちょっとびっくり。まあ昔からきっとそうだったんでしょうが、年少の記憶は殆どないので、実際はどうなんでしょうね。

 

ところで、明日から行く幼稚園は、基本的にキャラクターグッズの使用が禁止です。げー。

お弁当箱、手さげ、タオル、等々、基本的に、禁止・・・えーと、「基本的にはって?」

「特に、なんとかレンジャーはちょっと・・・

あー、ゴーオンジャーとかですね。じゃあ、仮面ライダーキバもだめってことですね・・・

 

えー、そうなんだ・・・話を消去法で聞いていると、ディズニーとかはまだしも、懲悪とは言え殺し合いやってるようなのはだめってことらしい。

・・・ってことはポケモンはぎりぎりセーフ?・・・とかなんとか、結局妻と何度も昨日は買い物のやり直しでした(笑)。

 

完全排除は難しいよなあ・・・じゃあ著名じゃないキャラクターグッズならいいの?でも、なめ猫もだめだよね、動物愛護の観点からも、あの格好も(爆)・・・

教育上良くない部分があることは認められると思いますが、厳しいね、選択肢・・・

 

ところで、今回、キバがイクサに倒された(ことになっている)んですが、息子が「怖い、イクサ嫌い。TV消して!」とかいってキバットベルト放り投げて部屋の隅に走っていきまして。

 

・・・ライダーだったら誰でもいいわけじゃないんだー。確かにあの名護はオトナでもそのナルっぷりに不快と嘲笑しか感じないもんなあ。っていうか、あんな奴、昼間の世界にいくらか実在するし(笑)!!

息子もどうやらカッコいいからだけじゃあなくて、懲悪という部分が大事なようで。だからイクサは正義の敵=悪なわけですね。

 

息子はキバの方が圧倒的に好きみたいですが、周囲はゴーオンジャーの人気の方が圧倒的。確かにメカとかキャラは前作に比べちゃっちいが、ストーリーも演技もしっかりしてきた。

そういえばせのおさんのちょっと前のエントリにもあったけど、終わり際のホンモノのショーは、着ぐるみのスタントのみの演技より、うまかったなあ。

 

始まり頃のホンモノ << 着ぐるみスタント < 終わり際のホンモノ

 

みたいな感じ・・・土曜日に行ったんだけど・・・今度はイエローがちゃんと女だったけど(笑)、スタントは終わり際のホンモノの方がうまいね。いやホント。

 

それと、・・・特にエンディングの曲はいいなあ。世代的に懐かしい・・・いやー年とった(爆)

 

(週末ネタのエントリ忘れでした・・・失礼)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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