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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年3月9日

2008年3月11日の投稿

2008年3月12日 »

今日、お客先で約2時間の講演の日でした。今、終わりました。あー疲れた・・・

いろんな考え方がありますが、2時間、つまり正味90分程度の資料作成は、個人的には、意外に、一番難しいお題な気がします。

資料作成は、少ないほどキーメッセージをコンパクトに、強くインパクトでまとめる必要がありますから、それは大変だというのが一般論でしょうか。

ただ、私の場合、少々ひねくれモノかも知れませんが、少ないというより、とにかく「長いプレゼン時間の分、資料を作るのは、結局は大変」だと思っています。

要は資料の枚数もありますが、それより私にとって大事なのは、プレゼン時間なのです。

長いプレゼンをこなすには、結局、普通に大量の資料を作るにしても、渾身の資料数枚にしても、その時間のプレゼンを及第点以上にやり過ごすために、考えに考え抜く必要があるわけで。

その対極で、プレゼンが短いと、今度はスピーチが大変です。簡潔に絶対外せないキーメッセージを強いインパクトで説明する必要があります。これも個人的には、資料の枚数とはあんまり関係ないです。枚数が多くても少なくても、プレゼンが短ければ大変です。

ただ、枚数が多くてプレゼンが短ければ、より大変じゃないか?という考えもありますね。・・・その通りです。

ですから、統計したわけではありませんが、経験的に、2時間のプレゼンは、資料作りもスピーチ原稿も、それぞれ大変な気がします。一番厳しい条件にバランスしている気がします。

単なる私の個人的体験談かも知れません。

皆さんはどうお考えになりますか(あるいはどういう理論を参照されていますか?)

 

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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