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先日、会社の元上司と、元部下というか後輩と、近況交換を目的に会食をしました。
その昔・・・上司は役員(パートナーといいます)、私が管理職(マネジャー)1年生あたり、後輩が新入社員・・・みたいな関係だったと思います。
後輩に言わせると、未だ、この「上下関係」は払拭されないんだそうです。
・・・でもね・・・それは当たり前だと個人的には思うんですね。
自分がどんなに歳をとり、キャリアを重ねても、先輩・上司との差が埋まることは基本的にはないと思うんです。
距離は縮まらないと思うんですね。そして、それは別に悪いことじゃない。
私だって、その上司に対しては、私は未だ「永遠の新入社員」です。
最初に会った・指南を受けたのは新入社員のときです。
だから、永遠に、私はその人の前では新入社員の姿勢です。
その姿勢、悪いことじゃないと思うんです。損だとも思わない。
時間が経過した分、キャリアを重ねて自分がオトナになった分、新入社員のときのような、生意気なこと、無謀なことも、今ならさらに「気兼ねなく、さりげなく、できる」かもです。
いいじゃん、新入社員の気持ちのままで。
私はそう思いながら、後輩にもかかわらず(?)飲んだくれて先に出来上がったその彼をいじり倒して帰ったのでした・・・笑
先日の接待時に、飲食店で領収書をもらったのですが、あわててたのか不慣れだったのか、あとでみたら領収書に店名が手書きで書いてあって、住所も電話番号も担当印もなし・・・!!
一応経理に聞いてみました。
「・・・えと、・・・処理できなくはないですが、監査で見つかったら真偽を問われるかもですね。まあ本当の領収書なんで、説明すれば真実の経費とわかってはもらえるでしょうが、そうなれば手間がかかる分、損ではありますね・・・」
ええーっ。微妙な回答。
・・・結局、もう一度お店にいくハメに。
なんか・・・これって営業戦略?してやられたって感じ。結局連夜利用したわけでしてね・・・
ちなみに若い頃、先輩に教わったのですが、
「いいか、風俗とか行くとな、領収書に店名が書いてあるけど電話番号がなかったり、ひどいのは住所もなかったりするんだよ。そういう領収書な、基本的に落ちないぞ」
(どうしてですか?)
「例えば、吉原とか行くだろ。領収書の住所が台東区千束4丁目・・・って、お風呂屋さん街じゃん!!・・・ってすぐバレる。接待で使ったところで、正直気まずいよな。それに電話番号が書いてあって、ほんとに電話したらお店の人が出ちゃうから、どんな店か大方ばれてしまうし、そういう電話を受けたくもないので、書かない店が多いんだそうな。で、書いてないと、そんな領収書なんだろ?ってすぐ疑われるわけよ」
(へ~、・・・そうなんだ)
というわけで、住所や電話番号が書いてないと、気まずいのだそうです。
実は、今朝、さらに1つ、以前もらった領収書に住所・電話番号なしを発見してしまいました。
またそこへ行かねばなりません。
とほほ・・・
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