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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年2月15日 »

いろいろもめにもめて、とりあえず最終予選だけはできることになりそうですが・・・

 

アジア・ハンドボール連盟(AHF)は、先月末に国際ハンドボール連盟(IHF)が実施した北京五輪アジア予選やり直し問題について、再予選の正当性についての判断をスポーツ仲裁裁判所(CAS)に委ねることで合意したそうです。

 また、日本ハンドボール協会は13日、五輪や世界選手権の各大陸予選をIHFの管理下で実施するとの規定をAHFが受け入れたとの文書が、IHFから届いたと発表しました。

 さらに、AHFは17日に開幕するアジア選手権(イラン)に「ドアは誰にでも開いている。すべての加盟国・地域の参加を望んでいる」と述べ、AHFが罰金処分などを科した日本と韓国の出場を歓迎した、と報道されています。

 

・・・本当に??罰金提示がたった10万円だった件といい、なんか深~い裏があるような・・・

 

 昔エントリで書いたような書いてないような・・・えと・・・中学のとき、私はハンドボールをやってました。かなりハードなコンタクトスポーツ、しかもはっきりいて超マイナースポーツ、でしたね。

 でも現在、私が当時憧れていた蒲生さんが、今は総監督で頑張って、そして現代のエース、やっと登場したスーパースター宮崎のおかげで、そして・・・「中東の笛」でお茶の間の話題にハンドボールをねじ込んでくれたAHFのおかげで・・・少しハンドボールも陽の目を見れるようになりました(笑)。

 

 私が偉そうに言う資格がないことはわかっていますが・・・選手達が一番かわいそうです。一応経験者の目からみて、確かにこれまでの審判は非常に中東びいきで、よくあんな中で耐えて勝負に徹することができるよなあと感動していました。本当にすごいです。できるだけ感情的にならずに「ひいきの中でも」勝負に勝とうと執念を持続する、選手達は立派です。素晴らしいスポーツマンシップだと思います。

 

 過酷な状況にあっても、勝つために邪念を捨てて、一縷の望みに全てを賭け、集中して勝負に臨む。

 

 スポーツの世界での話ですが、ビジネスにおける姿勢に対しても、とても参考になります。

  

ガンガレ!日本(ハンドボールチームの皆さん)!!

TORAPAPA

人が降りるや否や「閉じる」ボタンを「ガチャッ!」・・・結構気になる人も多いのではないかと思いますが、マナーとしてどうなんでしょうね。

 

私はすごい神経質。悪い言い方で「ええカッコしぃ」、良く言えば「慎重派」です。^^;

だから、周囲にものすごく気配りしたがります。たまに失敗もしますが、日頃そうしているつもりです。

 

自分のこだわりを自己分析してみると・・・

 

人が降りるときは、手が届けば降りようとする際に「開く」ボタンを押したまま見送ります。

完全に降りて、その人が1mくらいエレベーターから離れたのを確認して、「音ができるだけしないように」そーっと「閉じる」ボタンを押すようにしています。

来客のお見送りで一緒に降りるときは通常は自分が先におりてドアを抑えて誘導するようにしていますが、ポジション上、お客様が先に下りるしかない状態でも、自分が手を延ばしてドアを抑え、お客様が降りるまで補助するようにしています。この場合はできるだけ「開く」ボタンではなく、手でドアを抑えています。

ふりかえるに、来客じゃない場合とかも、降りる人を気遣ってさっと「開く」ボタンを押そうとしたときに、「閉じる」ボタンを押そうとしていると勘違いされて一瞬不機嫌な顔をする人に遭遇したことがあり、そういう心理体験があってか、できるだけ「開く」ボタンではなく、ドアを手で抑えて閉まるのを防ぐ行動に慣れてしまったようです。来客の場合はどっちでもいい感じがしますけどね、われながら・・・

いずれにしても、降りた直後に「ガチャッ」とか、まだ降りきってないのに、ボタンを押してからドアが閉まり始めるタイムラグを計算して早目に「ガチャッ」と押す、せっかちな「非礼者」に遭遇することがありますが、個人的にはすごーい、不愉快に思います。

2回くらい、ドアを閉められて降りる自分の体に当たったこともあります。

さすがに「ごめんなさい・・・」とは言われますが、(そんなに急いでんのか?!だったらもっと早くに移動しろよ!!)と正直がっかりもしてしまいます。

確かに、急いで乗ったのに、あとから乗ってくる人がどんどん近い階を押して、結局「各駅停車」に・・・なんて思いをすることもありますから、急ぎたくなる気持ちはわからんでもないですけどね・・・でも、ドア当てちゃダメですよね。

ついでにいうと、できれば降りた後に「力任せに」ボタンをガチャッ!と大きな音で押されるのも好きじゃないなあ(神経質すぎですかね・・・)。急ぐのはいいので、やわらかく押して欲しいです。

 

密室というか、狭い空間で仕方なく移動する手段なので、エレベーターを使うマナーには、みんなで機をつけていきたいものです(生意気言ってすみません)。

 

皆様もエレベーターに関するマナーの良し悪し、何か事例があれば是非ご紹介ください。

 

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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