| « 2008年1月30日 | 2008年1月31日の投稿 |
2008年2月1日 » |
ある漫画をみていたときに感動したフレーズの引用です。素晴らしい例えです。
いや、ほんとに感動!
壁にぶつかっても、
何度も何度もぶつかっても、
登れる高さでなくても、
ぶち破れる厚さじゃなくても・・・
壁なんだから、探せばもしかしたら「扉」があるかもしれない。
だから諦めないで、もう一工夫、頑張ろうよ、って話でした。
なかなか良い成果が出ない。
一生懸命、工夫も重ねて、練りに練って知恵を絞って、
当たっては砕け、それでも頑張るが、
でもやっぱり成果が出ない。
いいかげんめげる。
でも諦めたら、「そこで終わり」。
本当にそれでいいのか。
それで貴方は本当に満足なの~?!
漫画の世界とリアルでは違うという主張はもちろんあると思いますが、つらいときこそ、諦めないで、(充分に練り上げた撤収・放棄基準を満たすまでは)頑張る。諦めないで努力と工夫を続けていけば、想定もしなかった「扉」が貴方に一気大逆転のヒントや道筋をみせてくれるかも知れない。
現実世界では結局その壁に「扉」は存在しないこともある。でも、それを探してみるという「工夫」は確かに、厳しい局面でこそ「現状打破」の鍵になることもあるのでしょうか。
100戦100勝はありえないにしても、少しでも勝率をあげたい。
そのための考え方として、決して根性論ではなくて、自己研鑽、切磋琢磨する姿勢を啓発する、なかなかに良いヒントでした・・・と個人的に感動しまくり(笑)
| « 2008年1月30日 | 2008年1月31日の投稿 |
2008年2月1日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命