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2008年1月19日 » |
グッドウィル全708支店事業停止により派遣労働者に不安の声という記事が広報されていますが、派遣サービス業に進出するわが身としては、これはチャンスではなく、大変憂うべき事象です。
法令違反を犯した会社を使い続けるのは難しいという意見も、(グッドウィルからの派遣の)代わりを探すのが難しいという意見もあるようです。悩ましいですね・・・
2~4か月の事業停止は新規の派遣のみですが、派遣者数が1日約3万4000人にも上る影響は確かに大きいですね。引っ越しシーズンを控えた物流業界を中止に不安の声がたくさんあるようです。
まだまだ不勉強な私ですが、大抵は理由あって派遣仕事に頼る人が多いのでしょうから、派遣元がこういう事態を引き起こしたら、それは派遣先も派遣社員の方々も大変ですよね。
近いうち、私は私なりのビジネスプランを立ち上げる予定ですが、規模と数字に追われるあまり、派遣社員への教育・指導や側面・後方支援を怠り、派遣社員の不遇や法令違反を見逃すということは企業としてやってはならないことだと思います。
一方で、派遣先の企業も、二重派遣をしてしまった責任の片棒があるように思いますし、私が派遣元責任者講習で聞いたり派遣法を読みこなしてみる限り、「一時的な労働者不足を補うための」派遣制度を活用し過ぎて、本来は定常的な業務であるにもかかわらず、派遣社員を駆使して業務体力が不足している領域へ柔軟な配置に注力していくあまり、二重派遣が起きてしまうのでしょう。
どちらかの味方という話ではなく、双方が果たすべき責任を果たして、基本はまず「(派遣)労働者を守る」取組を重視して、ビジネスを運営していただきたいと思うのですが、自分がいずれ当事者になることと重ね合わせて考えると、「労働者を守る」という言葉の重さを、あらためて強く痛感したNEWSでした。
自分ひとりで業界全体を大きく変革するなんてできない、なんて言うのは簡単ですが、だからといって諦めたりせずに、一人でも多くの(派遣)労働者がより満足できる仕事環境で成長の糧を得るビジネスライフサイクルの開発に、一層気合が入ります。
「労働する方々の苦労をAppreciateし(労い)、短所を改善し長所を伸ばしてさらに成長するためのDiscipline(気づきと育成)を支援し、そしてRespectされる(糧が手に入る)環境で充実した仕事に従事してInspire(成長)していただける」仕組みを作り、少しでも広くそれを実践するのが、今の私のモットーであり、新事業における重要な目標です。
ご興味を持っていただける方々がいらっしゃいましたら、今しばらく、お待ちいただきたいです。
拝
もう何年も普通に使っていた「造語」です。・・・ただ、昨晩の宴席で「そんなの聞いたことない~!けど、わかりやすくて面白~い!!」とやけに盛り上りましてね。
どうも私が勝手に編み出したか、あるいは誰かが個人的に編み出した表現を聞いてそれを素直にコピって長年使っていたということのようなのですが・・・
・・・お気づきの通り、「根拠なし」の意。
「・・・そうなんですよ、そうだと思うんですよね。『根拠レス』ではあるんですけど・・・」
自分では「放置プレイ」くらいには大衆認知があるつもりだったのですが・・・内輪の飲みの場での盛り上りだったので、かえって照れ笑い・・・^^;
はてさてこれが一般的かどうかはさておき、皆さんのまわりにも、万人に認められてもいないのに、気兼ねなく普通に会話で使う「造語」って、何か面白いものないでしょうか。
特に景品が用意できるわけでもなくて恐縮ですが、面白いネタをご提供いただければ幸いです。
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