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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年1月17日の投稿

2008年1月18日 »

トラブルプロジェクトに限らず、コンサルタントは忙しい日々です。でも「激務に溺れないために」工夫をすることも重要です。

 

引合いに適切かわかりませんが、私の場合、「忙しいから残業する」というより、「必要があるから残業がある」と考えるようにしています。

 

むしろ、夜に用事がなく、「今日この調子でガンガン進めればやりたかったことがかなり前倒しできる」という気分が乗ったときこそ、残業してでも仕事します。

実は理想は週に1日、こういう日が作りたいなとも思っています。そうすれば、他の営業日が楽だったりするのです。

自身、「良いパフォーマンスが引き出せる今日こそ、残業してでもガンガンやる必要がある」と思うタイプです(まあ、一般的にいい傾向なのかはわかりません^^;)

 

とは言え、現場のプロジェクトベースでは、コンサルタントは、プロジェクトが持つ固有のライフサイクルやカルチャー、雰囲気等に、このような考え方が影響を受けてしまうことも一方で事実です。

 

ですが、自身の主張として、「積極的に残業してでも仕事を前に進める」時と、「そうでもないが、雰囲気的に仕方ないから残業して付き合う」のは、気分が全く違うので、少なくとも、それぞれが共存する環境においては、その区分けが自分ではっきりしていれば、「今日は残業しない。終業以降は自分の時間♪」という日が作れるとも思うのです。例え理想的な配分ではないにしても・・・

 

限界はあります。

でも、自分を押し殺して「お客様のために」「プロジェクトのために」と考えすぎては、「激務に溺れるリスク」があるというものです。

 

激務に溺れてしまっては、結局、プロジェクトもお客様も、帰属ファームも損でしかありません。

リラックス、リラーーーックス、です。

 

一人抱えないで、適切な周囲にヘッジしていって欲しいものです。

「絶対」とまで保障もできないのは申し訳ないですが、世の中、よほど上がばかじゃない限り、こういうアラートの仕組みを自ら仕掛けていくことで報われる社会であって欲しいと思います。

例え世の中の大勢がそれに気付かない社会になっていても、私は少なくとも気付く人でいたいと思います。草の根運動っぽいですが(笑)、そういう地道な活動をこれからも強く推進していきたいと思います。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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