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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年10月26日 »

ひねくれ者と言われそうですが「頑張ります」と言われるのがとても嫌です。

何か仕事をお願いしたとき、

「頑張ります」

・・・いや、えと・・・あの、「いつも頑張っている」のでは?もしかして今回に限っては「頑張る」のですか?・・・と、聞き返したくなります。

屁理屈かも知れません。

ですが、「頑張る」のはそもそも当然のことで。いつも頑張っていただかないと。

私個人は、仕事を頼まれたときは「了解しました」と応えるように心がけています。

「~お願いできますか?」→「はい!頑張ります」という応対を極力避けるようにしています。

頑張っているのは、貴方だけではありません。

みんな、頑張っているのです。

みんな、辛い思いをして頑張っています。頑張ってない人も中にはいるでしょうけど、そんな人のことをどうこう言っても建設的じゃないし何の利得もありません。

頑張っているけど成果がなかなか出ない。あるいは、頑張ったけど成果が出なかった。

で、期待に沿わないことを告げると、「頑張っているんです/頑張ったんです」と言い返されることがあります。努力は認めますし、リスペクトもしてますが、こう言う姿勢は正直言い訳の域じゃないかと思うのです。

競争社会において、みんな一生懸命頑張っています。私も日々頑張っているつもりです。自分が頑張っても他人がもっと頑張ったら他人が勝ちます。ただ、それだけのことです。

そう考えることは確かに辛いけど、でもみんな同じ境遇のはずです。

結果は素直に受け入れてほしいものです。貴方の努力は他人だって認めてくれています。だからできるだけ口には出さないでほしいものです。

「頑張ろう」とは言うことがあります。

先日、「頑張ろう」と言ったら「頑張ってますよ!」と逆切れされました。

私は何か変なことを言ってるのでしょうか??

このままでは期待に沿わない結果に終わりそうだという危惧を表現したつもりだったのに、自分は充分努力していると言い訳された気分になりました。

・・・うーん、やっぱり私がひねくれ者なんでしょうか・・・だんだん自信がなくなってきた今日この頃です。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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