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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年10月1日

2007年10月2日の投稿

2007年10月3日 »

少し前のけんじろうさんのエントリに共鳴しまして・・・最近、妻の手製弁当を食べていません。というか子供の頃も、給食制度だったので概ね運動会くらいしか弁当を食べたことがないかも知れません。

弁当の中身はさておき、私にとって大事なことは、「弁当があること」だと思ったりもします。

私が中学のときは、給食制度導入中ということで、1年くらい、弁当だったことがあります。

小学校は給食でしたし、幼稚園も確かそうでした。

確かけんじろうさんのエントリに「日の丸弁当」の話をコメントしたんですが、当時の私(子供)には、それはそれですごいおいしそうだったんですね。多分彼がすごいおいしそうに食べていたからだと思いますし。多分に母親に対する感謝の念でいっぱいだったと思うんです。

私の場合、両親は当時共働きだったこともあり、弁当が作れない朝は、お金をもらって、学内の食堂・売店でパン等を買うか、通学途中に(当時でいう)コンビニで買い物をしていました。

でも・・・やっぱり弁当の方がおいしそうだったなあ。

正直そこそこのお金がもらえていれば、おいしい外販弁当やパンは買えたんですけど。

高校もそういえば、基本弁当だったような気がするんですが・・・やっぱり最近になって確信します。

どんな内容であれ、『弁当』という形で食べるものが最高に旨い!

なかなか口では感謝の言葉が言えないのですが、妻が弁当を作ってくれた時期もあります。

まだ転職間もなくて、すごい営業に苦労していて、自分自らプロジェクトにほぼ常駐して稼動して数字を立てていたとき、移動する可能性が基本ないわけですから、確実にそこで昼食をとるわけで。

動機を覚えていないんですが、なんとなく、弁当を作ってもらうことになりました。

やっぱり、激「旨かった」です。

当時、TVコマーシャル(おそらくカゴ○さんあたりのコンシューマ企業のCMです)で、印象深いのがあって、

「カラン、カラン」

と、空っぽになった弁当は、作ってくれた「母親への感謝の証」だと宣伝していたんです。

すごい感動したなあ。

当時結構辛い仕事が多くて、部下も不規則なスケジュールで、まあそれなりにギスギスしていて、なんとなく一人で昼食していたから・・・一人外の公園みたいな所で弁当食っていたんですが、そのCMを思い出しながら、弁当食って、で・・・まあ当たり前ですが完食して、「カラン、カラン」になった弁当箱を鞄にしまうとき、妙に感傷的になったりして・・・

家族のためにも、「頑張ろう!」って思ってたような気がします。

(あ、・・・今は弁当じゃないんで、これはこれで、たまに気まずい・・・^^;)

最近は、お弁当作ってもらえる人がうらやましいです。いいな!

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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