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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年7月19日の投稿

2007年7月20日 »

つなげると「殿様」・・・(爆)いえいえそうじゃなくて、主に文章でやりとりするときに「殿」と「様」のどちらを使うか、使い分けがあるか、というお話です。

まず自己分析です。

基本的に人間宛ては全部「様」をつけます(注1)。

会社名は、昔は「殿」をつけていたのですが、最近はより丁寧に敬意を表したい、相手の気持ちを慮りたいと思い、「様」の方がいいかなと思って今はそうしています。

・・・そういえば、自分が「殿」付けで(文章の中で)呼ばれると、何故か「見下ろされたような」気がして、正直あんまり愉快じゃありません(注2)。

いろいろ観てみると、

「様」は目下が目上へ、「殿」は目上から目下へ、とかいうのが大勢のようなのですが、そういえば昔、給料袋には間違いなく「殿」がついていた・・・うーむ、そうかも知れませんねえ。

お客様やその他取引先とのやりとりでも興味深い時があります。

取引当初は相手に「殿」をつけていた人が、しばらくしてイニシアティブの天秤が変わった頃、同じ人に対して「様」付けに変わっていたりしたことがありましたね。

もしかしたら同様の意識があるのかも知れません・・・

もっとも、「殿」で呼ばれると不愉快かもとは前述しましたが、本来はどちらも敬称なので、所詮は感覚の問題かも知れませんが・・・

皆様はいかがお思いですか?

身近な事例や、ご自身の主義等について、ご意見頂戴できれば誠に幸いです。

(注1)コメントへのお返事は「さん」付けで統一させていただいておりますのであしからず・・・

(注2)これは私個人の心証なので、一般的じゃないかも知れません。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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