トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年6月30日

2007年7月2日の投稿

2007年7月3日 »

人材不足の折、新規メンバーと既存の入れ替えがあったり、自社で調達できなくて協力会社から手配したり・・・いずれにしても表題のイベントが意外に重要だったりする今日この頃です。

1.当然の説明項目として、

プロジェクト名称

プロジェクトの目的、

プロジェクトにおける弊社の役割と想定成果

プロジェクトのマスタープラン(スケジュールと重要マイルストン)

新規メンバーに求める役割と期待成果

当面のアサインメント期間

2.加えて、

クライアントと当社の関係(過去の取引履歴や今回の受注経緯)

プロジェクトオーナー・リーダーは誰か

その他キーパーソン一覧や人となり(プロファイリング)

プロジェクトで活動するためのお作法(心得)

3.さらには、協力会社においては特に、弊社情報を覚えてもらう必要もあると思います。

弊社名称

代表者名(社長と創業者)

社員数

所在地(親会社があればそれも・・・海外であれば州市でいいと思います)

代表電話番号(できればFAX番号)

基本ビジネス内容(サービス、ソリューション、取扱製品)

オフィスレイアウト(広さ、風景・・・実際見てもらわないと理解不能ですが)

その他会社案内にのっていること(モットーやビジネスモデル)

最近の取引実績(売上高等・・・非公表で通してもいいでしょう)

例えば弊社のブランドで統一して協力会社の人に参加してもらう場合は、弊社の名刺をもってもらうことも多いわけで、そのようなときには3項も考慮して覚えてもらえるようなオリエンテーションをすべきと思っていますが、実はまだまだ浸透してないかも知れません。

ましてやプロパー社員でもこれらがちゃんと言えなかったりして悲しいときもあります。前職では不肖は先輩に暗記させられましたが・・・

2項も重要で、特にお作法なんかは、プロジェクトによっては重要で、顧客先における禁則が弊社の常識と異なったりして、例えば「昼食は12時きっかりになってから」なんて顧客先で5分先に退室しようものなら大クレームだったりしまして・・・(汗)

いずれにしてもどれもちゃんとオリエンテーションすることは、今後、本当に大事だと痛感している今日この頃なんです!

きっと、新規配置される人だって、こういう説明がちゃんとされないとモチベーションが高まらないですよね?

もし足りない項目があったらご提言いただけるとありがたいことです・・・m(_ _)m

TORAPAPA

« 2007年6月30日

2007年7月2日の投稿

2007年7月3日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ