| « 2007年5月5日 | 2007年5月6日の投稿 |
2007年5月8日 » |
先日、某ダーツバーに「新」高校生が保護者のお友達らしきオバ様に連れられて(小生の隣席へ)ご来店。(・・・というわけで久し振りのダーツネタです。ご興味ない方は読み飛ばしてください。<(_ _)>)
中学からやっているそうな。若いからか(?)・・・すごい上手い。
Ratingはいくつなの?「13くらいです」・・・・げろげろーっ!そりゃ上手いわな。
見た目は非行少年一歩手前だけど、会話は・・・普通というか、むしろ相対的には礼儀正しいゾ。やるじゃん、少年!
13と聞いちゃあ黙ってられない。早速、店員が順番に挑戦してきた。
少年は礼儀正しく対戦に応じていく。
1人目。「高校生に負けるわけないだろ。ビシっと大人のダーツみせたるぞ」
結果。惨敗にかなり近い惜敗。
大人は言いました。「参りました。ありがとうございました・・・」
2人目。「すげー、俺もやりたい。お願いしまーす」
結果。01勝ったがクリケを負け決勝01。(え、01?)
確かに、戦略性が高くキャッチにあまり左右されず素直に技術力で勝敗が決まるクリケを決勝に選ぶ人は多い。人によっては01を選ぶことが「なめられてる」と少し不快になる人も結構いる(注:悪気はありません。多分その人の感覚的なものだから)。
そして・・・惜敗。Statsはなんと112(注:Dartsliveです)。ちなみに店員は109。
あちゃー。
さてさて、真打登場。Ratingは15以上の某有名選手。
さすがの礼儀正しい少年も、ちょっと興奮気味。
「よろしくお願いしまーす」
でぇー・・・・容赦無し。01は141打たれて圧勝。
周囲。絶句・・・「おいおい高校生だぞ、相手」
真打は叫ぶ。
「若かろうが13も打てるのに手抜いたら失礼だ。全力で臨むのが礼儀、そして全力こそ俺の戦略じゃ!!」
おおーっ。
なかなかいいこと言う。そしてクリケ。圧勝。6.3だってさ。
ぷぎゃーーー。
そして・・・なんと少年。「お願いです。リベンジお願いします」
おおーっ。待望の泣きだ!!そうだ、俺たちも実はリベンジ見たかった!がんばれ少年!!
16対13の試合なんてめったに生で見れるもんじゃあない。
周りがだんだん投げなくなりました。殆どが観客化。
01。なんと少年が圧勝。さっき気負いすぎたか、真打はスランプ?調子を崩した。
104対90・・・まあ小生のレベルですと別にスランプには見えんわけですが・・・
そしてクリケ。真打の圧勝。5.3対3.5。今度は少年が気負ったね。それでも見ごたえはあった。
コークはなんと少年がインブルで取った。決勝は?真打クリケを選択。
じゃーん!結果、なんと少年勝っちゃったヨ!!4.5対4.2。
ぎゃぼーーー。
「ありがとうございました」真打は語る。「キミ。本当に強いよ。いやホント」
ところで、負けた店員がなぜか順番に小生に対戦を挑んでくる。
負けた腹いせ?うさばらし??
さっきと同じテンションのまま、負けた怒りを小生にぶつけてくる。ちょっとちょっと、なんで俺に当たるのサ!?
うーん、そもそもみんな総合的に小生よりRating上なんですけど。
・・・結論!「礼儀」という戦略は捨ててしまえーっ!!
01は負けてもいい。クリケでBULLたくさん入るための練習と割り切り、クリケ勝負の一点張り。
T20狙いまくり。普段はこの戦術はえげつないので控えていたが、久しぶりに割り切り気遣い一切なし、精神集中、一気入れ捲くり。
T20(20の3倍エリアの略記です)でOver Kill(200点以上点差を引き離すことです)前後まで逃げてから残り締め捲くり。BULL以外閉めた頃には150点差以上開いてる。
(これ反対の立場だったら・・・ま、やる気失せちゃうよなー・・・)
で、BULLも順調に入れて逃げ切る。
メンタル勝負の世界。こういう雰囲気悪い敗北って相手は結構いらっとするので、決勝も同様の戦略で「勝つために」煽ってみる・・・っていうか、今日に限っては、小生に捌け口求めて来たんだから別に文句ないよねーっ?!
コークに勝っても相手は「当然のように」クリケを選ぶ。そしたらさっきの繰り返し。悪夢が再び対戦者の店員に降り注ぐ。コーク負けしたらクリケを選んで・・・でも、やっぱりメンタルって大きい。20が閉められないで小生に回ってくるか、閉めても小生がT19やT18で巻き返して十分引き離してからT20が1投で閉まる。
メンタルに優位な状況だとこんなもんなんだね。
しかーし。
さすがに真打は、こんな戦略では「ホンモノの礼儀」の前に惨敗に終わったのでしたが。
「10年早いっすヨ」・・・なぬー。俺の方が年上じゃ!
むきゃーっ!
ん?えと、・・・結局何が言いたかったんだっけ?(爆)
いくつか記事比較しましたが情報も錯綜或いは操作されているのか、詳細解説するには微妙な状況ですが、昨日家族で富士急ハイランドに行った小生としては非常に悲しい気分で、悩みつつも、少し自分の思いを述べたいと思います。
表題のとおり、大阪で起きたコースター脱線女性死亡のことです。
まず、死傷された方々ならびにそのご家族や友人知人の方々へ心よりお悔やみを申し上げます。
いろんな記事から状況を考察すると、
本来はGW前に点検すべきことをGW以降に後回ししてしまった。
事故の直接原因とみられる車軸については一度も交換していない。
35年間、開園以来無事故だったので、自社の点検方針について自信を持っていたようだ。
ある記事では「以前より揺れが激しいと異常を感じ、怖くて1回乗ってやめた人もいた」と。
大体上記キーワードに集約される気がします。
また表題のとおり、運行中の事故は米国ディズニーワールドで起きたケースがあるくらいで、極めて遺憾な惨事であると、各NEWSソースは語っています。
家族行楽の最大シーズンに事故が起きただけでも非常に痛々しいのに、お亡くなりになった人がいるのがさらに心が痛い。
食品業界等、過去にも一般顧客が被害にあう事故が多々あったわけですが、今回も同様、「35年間無事故」であったことをさも言い訳のように聞こえてしまう遊園地側の対応姿勢には、相変わらずリテール向けサービス・製品販売企業が全般的に抱えるリスク管理の甘さ、付け加えて事故発生後の対応姿勢・対処方針・具体的施策についての拙さに、皆さんもとても悲しい気分ではないでしょうか。
・・・我が家も当分誰もジェットコースターに乗るとは、もう言わないでしょう。
当事者が一番の責任があるのは当然としても、レジャー産業をリードする大手遊園地を経営する企業の方々には、是非これを機に、業界として顧客が安心して楽しめる遊園施設・器具の安全管理・保証方針を共同で検討し、今後二度とこのような惨事が起きないような態勢を整備・運営維持していただきたいと切望します。
少なくとも今日も富士急ハイランドは(点検等は普段以上に念入りには行ったことと推察しますが)通常営業のようですし、何より某民法テレビで、「ジェットコースターに乗りながらドラマ台本を暗記する」という企画を楽しげに俳優・女優がそのハイランドでロケした放送が何事もなかったかのように今夕放映されていたことに、我が家は一同、イマイチその番組を楽しめずにチャンネルを変えてしまったのでした・・・
合掌
(もし不肖表記に不快を感じる読者の方がいらっしゃいましたら予めお詫び申し上げます。)
| « 2007年5月5日 | 2007年5月6日の投稿 |
2007年5月8日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命