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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2007年1月30日の投稿

2007年1月31日 »

何なんですかね、これは。『パイプで輸送「夢のゴミ収集」、次々廃止…廃墟化恐れ

 地下に張り巡らせた輸送管でごみを収集する「管路収集」の廃止が相次いでいる。

 ごみ袋や収集車が姿を消す「夢のシステム」として、大規模ニュータウンなどに巨費を投じて導入されたが、ごみの減量化や分別収集のエコロジー時代に合わなくなった。

 東京・多摩ニュータウンなどで廃止されたほか、横浜市の「みなとみらい21」や千葉県の「千葉ニュータウン」も廃止される見通し。施設の撤去には多額の費用がかかることから、「大量消費、大量廃棄時代の遺物」として、各地で廃虚化する恐れがある。

 管路収集は1970~90年代にかけて、全国10か所以上で導入された。

 多摩ニュータウン「多摩センター地区」(82ヘクタール)では1983年、東京都多摩市が約50億円をかけ、稼働させた。約600か所のダストシュートなどから捨てられたごみは総延長6・5キロの金属管を通り、吸引機で収集センターに集められた。

たまにいろんなブログエントリで拝見もしますが、住居者にとってゴミ収集・処理の便利さは結構「決め手」の1つだったりすると思います。

不肖のマンションも先日日照権でもめそうなところに新築が建つというので、理事会に詳細確認したら、そのマンションのゴミも不肖の住むマンションの収集場所を「共同利用」しますからと言う(注1)。

はぁ??

勝手にゼネコン同士で「談合」するんじゃないよ。

プンプン・・・

同じ住民でさえ「そりゃないでしょ」って捨て方するマナーの悪い人もいる。

噴水やベンチ等の共同施設にイタズラするガキもいる(実は犯人特定できているも次が起きないため現行犯逮捕できない・・・)。

それに加えて他のマンションの住民がうちの集積所にゴミ捨てにくるなんてゾっとします。

この記事の住民はその比じゃないでしょうね。

ものすごい便利な機能だったものが突然なくなってしまう。

住み続けることに魅力を失いかねませんよね。大丈夫なんでしょうか。

廃墟化を促進するだけの懸念を感じます(注2)。企画者の責任はどうなるのさ!

マンションに限らず、作ったあと、売ったあとのサービスに問題を感じることが多いのではないかと思っています。

パソコン買ったらすぐ不調になり、サービスセンターに電話しても全然つながらないし代替品は規格違いのものが誤送付されてくる。

タクシーであまりに応対悪いのでエコーカード出したら就業中の忙しい時間帯に何度も電話をかけてきて、いかにも「はいはい、一応謝っておきますよー」ってこっちを酔っ払い扱いするかのごとく高飛車な事業所のオヤジ。

カップラーメンがあまりにおいしくなくて、丁寧に感想を書いて手紙を出したが何のレスもない・・・(涙)

後先の再販・拡販機会の貴重さにもっと意識を持ってもらいたいものです。。。(言いすぎでしょうか)

それにしてもこの記事はほんとうにかわいそうです。なんとか行政が考え直して再建策を再考してもらうことを切望します。

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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