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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2006年11月30日

2006年12月4日の投稿

2006年12月5日 »

夏目先生には恐縮ですが、今日は正直体調も悪く普段と気分は異なるも、ある意味こんなことを書きたくなる気分でもありまして・・・

小生、結構に漫画好きで。

ビジネス書や小説も読みますが、電車等で読んでいると、字がちっちゃくて多くてすぐ酔っ払ってしまいます。

せっかくのストレス緩和・解消のチャンス。

だから、移動時間には漫画を読みます。

電車でも、タクシーでも。

もちろん新幹線や飛行機でも。

・・・くだらない話と思われるかも知れませんが、

ある程度、
「元気を出すためのテーマ設定」
を、各お気に入りの漫画に課しています・・・

こんな感じです。

(注)複数カテゴリに跨るものもあるんですが、どれがプライオリティか無理やり束ねましたので、その点はどうかご容赦を・・・それからカテゴリの掲載順とカテゴリ内の漫画の並びには優先順位はございません。。

1.継続した努力は必ず結果につながる。だから「頑張れ、諦めるな、俺!」系

 「あんどーなつ」 ビッグコミックオリジナル
 「はるか17」 モーニング
 「アイシールド21」 週刊少年ジャンプ
 「マネーの拳」 ビッグコミックスペリオール
 「少女ファイト」 イブニング

2.命の尊さを再認識する観点からメンタルケア、「焦るな、落ち着け、俺!」系

 「Ns'<ナース>あおい」 モーニング
 「岳 みんなの山」 ビッグコミックオリジナル
 「あずみ」 ビッグコミックスペリオール

3.匠の凄さ、専門スキルや経験の必要性に驚嘆し、「極めろ、磨き続けろ、俺!」系

 「風の大地」 ビッグコミックオリジナル
 「おせん」 イブニング
 「神の雫」 モーニング
 「ゴルゴ13」 ビッグコミック

4.ビジネスモードは維持しつつも、一息入れて「リラックス、リラーックス!」系

 「総務部総務課山口六平太」 ビッグコミック
 「ONE PIECE」 週刊少年ジャンプ
 「専務島耕作」 モーニング
 「弁護士のくず」 ビッグコミックオリジナル
 「仮面ティーチャー」 週刊ヤングジャンプ

私は、

ハラスメントに固執して話しているつもりはありませんが、人間、仕事でテンパった状態は、続き過ぎると良くないと思っていて。周囲に良くないストレスを与えるリスクを感じています。

メンタルに疲れを溜めないためにも、良い意味で妄想にふける等して、ストレスを自分から緩和させていく習慣は必要と思っています。

家族との約束で、趣味のゴルフはラウンドであれ練習であれ月に1回(泣)と決めている小生にとっては、

平日日中のリラクゼーションアイテムは漫画、

アフター5(小生の仕事の場合5は無理ですが)はダーツと決めています。

これからのアイテムでリズムをとり、テンションを調整するようにしています。

もう少し体調が回復したら、是非近日ブログに書きたいと思っているのですが、

「仕事のストレス」vs.「育児等家庭のストレス」

を考えるにおいて、「仕事のストレス」を帰宅前に解消し自宅に持ち帰らないためには、

こういう調整は重要とも思うのです。

ですので小生の場合は、漫画にサポートしてもらっています。

夏目先生はじめ、小生のような輩に元気を与えてくれる漫画に勝手ながらこれからも期待させていただきたいと思っております。

不肖ブログを観てくださっている方々も、漫画じゃなくていいわけなんですが、

是非自分の「絶好調リズムを心地良く維持する」ためのリラクゼーションアイテムを定義し、ご活用くださいませ。

そして、IT業界をさらに盛り上げていきましょう。

» 続きを読む

TORAPAPA

「国際救助隊」を標榜しているくせに、今日は風邪で午前休、
午後もいつ頃から復帰できるやら(泣)・・・

今日は、救助隊は休業デス。
http://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2006/11/post_03ab.html

残念ですが・・・

・・・そうはいっても各プロジェクトのメンバーに場合によっては指示をしなければならないかも。

そもそも、確認したいこともいっぱいあったし、急ぎの件は聞いておこう。

役員会も欠席してしまった・・・担当の資料は夕方までになんとか作成して各役員へ回覧しないと。

提案書もそろそろ3つくらい準備しないといけないし、それの雛形を各メンバーへ作成協力依頼。

・・・と、結局、なんだかいろいろやることあるなあ。

やっぱり出社しないわけにはいかないな。

部下が病欠した時、それでもプロジェクトは忙しい。

なおさら忙しくなるかもしれない。

でも小生一人でバックアップできるのは限界がある。

残りのメンバーにも協力依頼。でも限界はある。

そういう事情を知っているから、病欠の部下が言う。

「できる限りは自宅でメールみてますので資料作成等あれば指示してください。」

あー、なんていい人なんですか、○○さん!でも頼るわけにもいかないデス。

早く治ってくれるのが一番です。静養して明日はバッチリ元気になって出社してね。

小生の今日に戻ります・・・

頭痛い、熱っぽい、関節痛い、腰も痛い。。。困った困った。

でもまったく寝込んでいるわけにもいかない。たまにはメールチェックして相談とか来てたら指示とかしないと。

お客さんは我慢してくれない。メールや携帯に連絡きたら応答しなきゃ。

会食や会議のアレンジも遅らせるわけにもいかないものが多い。なんとか済ませておきたい。

確かにこんなこと繰り返してたらぜんぜん静養にならないのですが、

それでも、出社しているときのストレスというか、プレッシャーは明らかにいくらか軽い。

それだけでも、休養にはなっている気がします。

でも、ふと思うのです。

だったら少し無理しても出社しなきゃ!?

或る部下と話したことがあります。

「風邪引いて無理に出社して周囲にうつしたらプロジェクトとしてはマイナスなんじゃ?」

「ただ、それでもどうしても今日だけは出社しなければ、という日もあるよね。」

「休みたい」「休みなさい」

「なんとか出ます」「悪いけどなんとか出てくれますか」

この辺の判断が、毎回本当に迷います。

プロジェクトがちゃんと進捗していて、体調悪いときは素直に「休みたい」「休みなさい」でやりとりできればいいのですが・・・

自分が病気になるたびに、この判断基準をどうしたものか、自分を尺度に悩みながら、自宅で寝て考えごとしています。

今日もきっと。。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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