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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2006年11月30日の投稿

2006年12月4日 »

今、1時間仕事の合間が出来、商談を前に某所ルノアールでコーヒーをのみながらメールをさばいています。

「いらっしゃいませ。お好きな席へどうぞ!」

・・・「お好きな席へどうぞ!」、この一言がいいですよね。

非常に心地よく、そのときの気分で空いている席に座ることができます。

思えば商談も最初の「一言」を交わした時点で、大体の勝敗が決まっているような気がしています。

ある親しいお客様に以前、

「大体ね、最初に会って一言二言交わした時点で、仕事を頼むかどうかは8割方決めちゃってるよ」

と言われました。

私個人も似たような印象を持ってます。

最初に顔をあわせて、会釈その他のボディアクションのあと、

「・・・」

最初にひねり出す「一言」

大抵は挨拶的内容になるはずですが、この言葉の内容や素振りを含めた表現の仕方、に非常に気を遣っているつもりです。

つまり、

プレゼンの最初の3分から5分で勝敗が決まる!?

いやぁー、大事ですねえ・・・

規模の小さな会社に転職したので、絶対的な工数不足になったことも重なり、提案書にしても報告書にしても、以前よりドキュメント量は本当にコンパクトになりました。

だからプレゼン内容自体には以前以上に気を遣います。

表紙やあいさつ文にも、従来以上に力を入れます。

そこを開いているときに喋っている内容こそが重要だから。

確かに、最初に気合を入れすぎて、中だるみするリスクも体感していますが、そこは・・・最後の「絞め」・・・違った、もとい「締め」でカバー。

ほぉー、と多少の共感を覚える方々、是非、書物にしてもプレゼンにしても、冒頭のメッセージに着目してみてください。

その作者、著者、スピーカー、の「渾身」が感じ取れることと思います。私は、とても参考になると思います。

「考えに考え抜いた冒頭の最高の出だしで、流れと勢いを得、一気に最後の仕上げまで突走!」

さて、それでは時間がきたのでそろそろ商談に行ってきます!!

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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