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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2006年10月5日 »

私、何度かダーツ好きのブログを書いていますが、

ソフトダーツのバイブル本が出ました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4779601053/ref=sr_11_1/250-8227028-6009060?ie=UTF8

SOFTDARTS BIBLE―この一冊でソフトダーツのすべてがわかる。」

当然、早速買いました。

で、え?いやいやこれが・・・

デカい(A4サイズ以上の大きさ)!

重い!(厚さ1cm以上では)

高い!(1500円です)

かばんに入れるのが、ちょっとためらいです・・・

ですが、

読んだその中身は、

本当に、

とてもよかった!!

ですよ。

1)全てのメーカーの商品ラインナップを一覧でき、且つ有名プレイヤーが使っているダーツはなぜそれが選ばれた・作られたかまでが解説されているので、非常に広い選択肢の中から商品を総合評価することができる

2)予想以上に「お洒落」に重きをおいており、ダーツ関連雑誌としてはかなりファッショナブルな仕上がりなので、ダーツをしない人・これからはまるだろう人にとって、ダーツに対する印象がとても良い方向にイメージアップすることが期待できる。

3)ダーツを投げる・ゲームをする流れが絵と言葉で丁寧に解説されており、活字でイメージトレーニングできるという斬新な試みがなされている。

ダーツに興味のない人にはピンと来ないかも知れないですが、

「ダーツというものを一生懸命振興していくんだ!」

とする意志がはっきり感じられて、とても嬉しい気分でした。

何でもそうだと思うのですが、

明確なメッセージが、すなわち魂がこめられているか、ってとても重要なことです。

上手い人も下手な人も、みんなで一緒にダーツを楽しもう!

でも、そのためにもマナーはみんなで守ってやろうね

そして、せっかくだからみんな頑張ってどんどんうまくなろうよ!

読みながら、観ながら、そういう思いが込められているように、ひしひし感じました。

勝手な解釈かもしれませんが、

ダーツにハマって毎日時間を費やし練習する自分の存在意義が後押しされたというか、

変な言い方ですがその日々の努力が本当に救われ、報われた気がしました。

こじつけっぽいですが、

コンサルタントの成果物も、魂を込める必要が当然あるわけで、

言いたいこと、言うべきことを明確に伝えることはもちろん、

関係者の努力が報われるように丁寧に考え抜かれた作りにすることは、

とてもとても大事です。

小さな私周辺の世界ではありますが、この本はかなり反応が良くて、ダーツバーの店員もお客さんもこれを観るとみんな気分がいいようです。

いつかこんな集大成本を、自分も世の中のために書いてみたいな、と勝手に妄想してしまうのでした・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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