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僕がこのオルタナティブ・ブログを書き始めたのは2005年10月。もう7年目に入っていたことはうすうす気づいていたのですが、ついにオルタナティブ・ブログ自体がまるっと7年経ったようです。7年といえば、できちゃった結婚した夫婦の子供が小学校に通い始める、というすごい時間なのですよね。あるいは、飛び立って2年半後に通信が途絶え、心配されたものの運用ソフトウェアを作成し、キセノンガスの直接噴射による姿勢制御を試みて成功し、戻ってくることができたはやぶさの宇宙滞在時間でもあるわけです。そう考えると、ものすごい時間が経過しているわけですよね。
今回はそういうお祝いは強制されて喜んでやろうと言うことになったわけですが、泣く泣く楽しく書いている次第です。(イタッ)
僕がこのブログを書き始めたころの事務局は、今関さんが担当されており、平和な 静かな 和気あいあいな まあそういう時期だったわけです。今のように月次での定例会もなかったため、今関さんとか、小林さんあたりと飲み会を開いたりしていたんですよね。
ところが、ある日突然「一通のメール」が届いたんです。そのメールの件名に書いていたのは以下のとおりでした。(震え上がりました)
「番長参上」
「初めまして」でもなく、「こんにちは」でもなく、「番長参上」です。普通は震え上がります。でも、一方でこの写真を見ていた人間としては「ちょっとカワイイんじゃないの」なんて勘違い正しく感じていたのも事実だったり。まさか、そんな古い写真とはつゆ知らず。
そう考えてみると、それから7年経って、80歳だった人は87歳になり、65歳だった人も72歳になっているというのに、当時から歳を取らないばんちょ〜は、妖怪とてもすごいなあ(フワッとした表現w)と感じている次第です。
僕の名前「大木」に勝手にあちこちに「点」を付けたがり、「太木」とか「犬木」とか呼ぶタワケプリティなところもありますが、下僕が多く存在するオルタナティブ・ブログですから、きっと今回も多くのブロガーが「番長のあのやろう」「番長とあそぼう」にやむなく楽しく参加されることを他人ごとのように微笑ましく拝見しようと思う次第です。
オルタナティブ・ブログ7周年バンザイ!
今週は寒暖差が激しくて、体調を崩す人が多そうですね。みなさま、お気を付けください。大木です。
今日は「40代」についてです。
ここオルタナティブブログで40代というと、坂本さん、永井さん、小俣さん、谷川さん、佐々木さんのほか、大勢いらっしゃって、みなさんパワフルです。経営者の方が多いこともありますが、それだけではなく社内外の活動に奔走している傍ら、自分の時間を持ち、また家族との時間をつくり、さらに日々学んでいらっしゃる姿勢には頭が下がります。
一方で、最近いろいろな企業、特に大企業で「40代が働かない」という話を伺う機会が増えてきました。40代前半から上というと、バブル世代と呼ばれた層ですね。しかし、四半世紀も経ってバブル世代の名残りがあるものでしょうか。
僕は40代の大半をソフトバンクで過ごしました。そのせいかも知れませんが、体力の衰えなど感じず、寝不足もありましたが、日々楽しく仕事をしていた記憶があります。失敗も多くありましたが、それをバネにすればいいと思っていましたし、マネージャー職としては赤字にだけはしてはいけないと思い、トータルでは黒字化させてきました。
そういう人間からすると「40代が働かない」と言われると違和感を感じますし、納得いかないわけです。ふざけんな、と言いたい。でも、もしそれが本当なのだとすると、「40代、がんばれ!」と言いたくなるのです。
実はこういう主旨のお話は、40歳以上だけではなく、30代後半から言われている人が多いそうです。社外の活動はがんばっているのだけど、会社に貢献する仕事をしていない、と。しかも、上司ではなく、後輩からそう評価されているそうです。おいおい、と。
「しっかりしよーぜ」と思ってしまうのは違うものでしょうか。もちろん個別に見ると、メンタルに問題を抱えていらっしゃる方もいるので、十把一絡げで論じることはできませんが、それでもそう評価される30代後半、40代がたくさんいるというのは「がんばってくれー!」と思ってしまいます。
「よっしゃ、一丁やるか!」そういう40代が増えてほしいですね。もちろん、50代も負けないようにいきます!
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