実は就活だけの話ではないのですが。
仕事で、いろいろな企業のオフィスに訪問します。 立派な自社ビルもあれば、キレイなテナントビル、そして中には一棟を借りきっているテナントビルもあります。
最近感じるのは、就活生もそうですし、営業マンなど、その企業のお取引先の方々のエレベーター内での無用心な会話です。
エレベーターまで見送ってくださる方々に深々を頭を下げ、エレベーターが閉まった瞬間に話しだす声。エレベーターって静かなので、いろいろ聞こえてくるんですよね。
「◯◯さんって、歳いくつなの?」「へえ、若く見えるねえ」
このくらいならまだいいほうで、商談内容について議論が始まることもありますね。「ケチだよな」なんて愚痴もあったり。。。
就活生は、一人で訪問することが多いと思いますが、たまに先輩訪問なのか、 複数の就活生を見かけることがあります。あるいは、外のカフェなどで待ち合わせしているケース。先日は、とある企業が一棟貸りしているビル内にあるスターバックスにいると、就活生同士で情報交換している様子。ただ、いかんせん声が大きいので聞こえてしまうんですよね。
「あそこの人事の女(おんな)、キャバっぽくってさあ」(がびーん・・・)
「うわ!」っと声が出そうになりました。えっと、僕も知っている会社だったりするのですが、さすがに告げ口はしませんけど、もしそこの社員の方が近くにいたら、と思うと、他人ごとならがヒヤヒヤします。普通に耳に入ったら、気分を害するだろうな、と思う言葉が店中に聞こえるような大声でバンバン飛び交います。
就活生も営業マンも、あるいはそれ以外のお仕事で他社を訪問するときは、ビル内はもちろん、近所のカフェなどでも気は配るべきだな、と感じた次第です。僕も声が大きいと言われるので(汗)、他人ごとと笑える話ではない気がしました。
柳下さんから教えていただいた、MarsEditで初めての投稿です。
普段ブラウザから投稿していると、あれもやりたい、これもやりたい、があるのですが、まずはオフラインでブログ作成できるだけでもありがたいんですよね。
以前、Windowsだったころは、Microsoft Blog Edtorでとてもハッピーだったのですが、Macに移行してからはXfyを使ってみました。ただ、 これは重かったので、同期に時間がかかった記憶があります。で、結局ブラウザで投稿することになったのですが、いかんせんオンラインでないと編集できないのが、場所によっては不便だったりするわけです。
今回、MarEditがどうかは、まだこれからですが、オフラインでストレスなく書けるのならお安いものです。ということで、しばらく使ってみようと思います。
(誰かの揶揄、批判をしたいわけではないので、あえて名前を伏せさせてください)
某ジャーナリストの方をめぐって、ある業界の方々が誹謗中傷とも言えるツイートを繰り返していることがありました。(ご存じの方も多いかも知れません)その方々はツイッターのプロフィールでは社名を伏せていたのですが、簡単に探せてしまう程度。当然すぐに見つかります。
翌日、一転してお詫びツイート。まあ、夜間のツイートと昼間のツイートなので、夜は酔っ払って調子に乗った、とも推測できます。
僕が子供の頃に親から叱られた言葉の一つに「謝るくらいなら最初からするな」というものがあり、その言葉を思い出す出来事でした。
この方々だけでなく、過去にも似たようなことは繰り返されています。その度に、匿名の人の身元が判明し、時によっては2ちゃんねるなどに晒されることも起きています。まあ、どちらもどちら、ということも少なくないわけですが。
採用する企業が、新卒であろうと、中途であろうと、ネットで名前を検索することも増えているようです。悪い意味だけではなく、どういう情報を発進しているのかを知りたい、どういう考え方をする人なのか知りたい、ということもあるようですが、特にネット関連のビジネスをしている企業では、社員のネットに対するリテラシーを知りたいということもあるでしょうね。
ネットの中には、まだまだ深く考えていない情報を見かけることがありますが、いろいろなもので辿っていくと、個人を特定できることは少なくありませんね。もし不注意でやっているのであれば、自分がどこの会社の何者であるか、はいずれ知られると考えているべきである気がしています。
僕自身、過去に匿名で書こうと思ったことはないのですが、もう匿名というのはほとんど存在しない気がしてきていますが、実のところはどうなのでしょうか。あるいは、まだまだ匿名は存在するのでしょうか。みなさんは、どのようにお考えでしょうか。あるいは、感じておられるでしょうか。
お尻がムズムズシリーズ(シリーズか?)です。
高木さんが、ご自身のプロフィールにムズムズされているんじゃないか、と心配されていますが、僕はご本人を存じ上げているので、ムズムズはしないのですし、高木さんが名刺に詳しいのは事実ですので気にしたことがないです。
さて、ムズムズすることって何かなと考えていたときに、耳にしたこの言葉たち。たしかにこれはムズムズする。(笑)
ウチら
昭和な大阪人の僕にとって、「ウチら」は大阪弁であり、かしまし娘であるわけです。「ウチら陽気なかしまし娘♪」というフレーズしか思い浮かばない。でも、結構「ウチら」という人っているんですよね。若い人だけでなく、30代でも40代でも結構いるんです。だから、今ではさほどおかしい言葉ではないのかも知れません。まあ、フォーマルな場は別として、カジュアル、あるいはビジネスでも若干くだけた雰囲気の中では使ってもいいのかも、と思い始めている次第。
カタチ
「形」ではなく「カタチ」だと思います。例えば「このパンは、こちらのお料理と一緒に食べていただく『カタチ』になっております」と言われることがありますが、それは決して「形」という単語ではなく、会話上の「カタチ」という形容詞(?)なのかな、と思い始めています。僕はムズムズするけれど、使う方は多いですよね。
じゃないですか
これこそ、大阪人的にはツッコミどころ満載。「僕、ビールが好きじゃないですか」と初対面で言われても「知らんがな」と突っ込みたくなるのをグッとこらえて、「へえ、そうなんですね」と遠まわしに「知らないですよ」を伝えてみたりしますが、こちらも若い人だけではないですね。なんか口ぐせになっているような方が多いので、口ぐせを突っ込むのって失礼かな、と思い始めたり。
いずれも僕がムズムズするだけであって、そうは思わない方も大勢いるのだと思います。そういえば、小学生の頃に母親から「シャーペンって変な言い方。シャープペンシルと言いなさい」と叱られたことがあります。未だに何がわるいのかわかりませんが、僕の母親にとってはムズムズする言葉だったのでしょうね。
ムズムズするのは少数派であることもあるでしょうし、時間軸がずれると普通に使われる言葉だったりします。僕もきっと変な口ぐせがあるに違いありません。人の振り見て、ではないですが、他人のことを言う前に、僕も気を付けないといけないな、と思います。いや、ときどきそう思うんですが、またムズムズしてしまったりするわけですが。(汗)これも反省です。
最近、少しずつセミナーでスマートフォンやスマートデバイスの導入についてお話をさせていただく機会が増えています。導入事例はネットでも探せますが、何に困っているとか、導入時の課題といったものは、発表されていませんから、そのあたりの質問を受けることが多いんですよね。
ということで、今月はあと2回お話いたします。
2月20日(月)19時開始@アップルストア銀座店
アップルストアの特別セミナールームですので、少数でゆっくり語り合えるセミナーです。株式会社ジェーエムエーシステムズさんの、モバイルセキュアブラウザーのお話も楽しみです。三階のシアターではないため、予約が必要です。
2月24日(金)15時30分開始@ソフトバンクモバイル本社(汐留)
ソフトバンクモバイルさん、そして動画サービスのビムーブさんとの共同開催です。ソフトバンク本社ビル内で開催のため、予約なしはお受けできない仕組みになっておりますので、ぜひ事前にお申し込みください。
当日会場でお会いいたしましょう。お待ちいたしております!
昭和な田中淳子さんが書かれたエントリーがスタートで、お尻がムズムズするようなことが、オルタナトークになっていますね。お尻がムズムズ。表現がうまいですねえ。そういうことって、ありますよね。絶対おかしい、ということではないのだけれど、何となくムズムズするというか、腑に落ちないというか、スッキリしないというか。
僕は3つも思いつかないのですが、一つあるとするとツイッターなどのプロフィールですね。ほとんどの方は普通に書いておられるのですが、中には「えっ?」と思うようなプロフィールを書いておられる方がいます。いや、ウソを書いているわけではないのでしょうが、自分で書くにはお尻がムズムズしてしまわないのかな、と余計なお世話を感じてしまうようなプロフィール。
悪いことを書いていらっしゃるわけではないので、取り立ててリアルなものを引用するようなことはしませんが、例えば「日本初の〜〜」とか「カリスマ」といった形容詞がものすごく大きいものです。
松村太郎さんが、ちょうどこんなブログを書いておられました。
もちろんLinkedIn自体もつながりが重要である点は同じなのですが、それ以前に、自分がどんな人なのかを自分で知ることからスタートするというそもそもの話をきっかけにする点で、少し腰を据えてつきあえるプラットホームになった点で、その他のプラットホームとの違いを見つけることができるのではないでしょうか。
松村さんのブログは、あくまでLinkedInについて書かれているのですが、これってどんなソーシャルツールでも同じではないかな、と感じたんですよね。自分を少し大きく見せたいという気持ちは、特に個人で仕事をしている人には大切なのかも知れませんが、それにしても「それは、ないない」という内容では、せっかく書いても相手にしてもらえない、ということが起きてしまいますよね。
これは対面のコミュニケーションも同じことですが、「どう見せたい」ではなく「どう見えるか」なんだろうな、と。「こう見せたい」と思った結果、「そうは見えない」になっているのだとすると、目的は達成できていないわけですよね。これでは、もったいない。
この自分との対話の作業については、 @umitanuki さんのように既に仕事をしてきている人にとっては、自分のキャリアとの対話をして、「自分は何のプロフェッショナルなのか?」という問いを解き始めるきっかけや、キャリアをちょこちょこ更新して常に自分の状況をメンテナンスし、把握していく、という場になるはずです。
松村さんのブログはこのように続いていますが、これも大切なことですね。ツイッターなどを使い続けていると、見ているフォロワーは見ているわけです。(当たり前な日本語・・)継続的に見ていると、その人がそのプロフィールとは一致していないことにも気付きますしね。
僕が前々からムズムズしていたことを、書いてみました。ムズムズのポイントはそれぞれ違うでしょうから、こんなことは気にならない方もいらっしゃるでしょうね。すみません。
先日、ITmediaの社内勉強会でサカタカツミさんがお話をされていました。僕は参加できなく、Ustreamのアーカイブを見せていただきました。テーマというか、キーワードは「密造酒」。
社内で好きなことを「会社公認」でやろうとすると、コストを持ってもらえるかも知れません。しかし、当然のように進捗報告は必要ですし、成果を求められます。また、成果が出ないようだと、途中で打ち切られる可能性もあります。いわゆる、プロジェクト、ですよね。投資対効果を考える必要性があるからですね。
一方で、サカタさんが密造酒と呼んでいるのは、「会社非公認」でやるものです。非公認ですから、コストは持ってもらえない代わりに成果を求められることもない。報告の必要性もないですし、いつまでやっても自由。さらに、途中で勝手に打ち切ることもできます。
こういうことって、僕も前々から思っていることなんですよね。僕の会社員時代の自由さが、今のイシンに繋がっているとも言えますし。
会社には就業規則がありますし、コンプライアンスを考えないといけないところもあります。しかし、その範囲で動けることもあると思います。会社の不平ばかり漏らしていても何も生まれないですしね。
自分の時間は毎日24時間あるわけですね。そして、会社にいる間に仕事しかしていない人って少ないのではないでしょうか。空いた時間にネットでニュースを見たり、コンビニに飲み物を買いに行ったり。中には、勤務時間中にネットで転職情報を収集し、退社後、あるいは有給休暇をとって面接に行ったりしている方もいますよね。そういう時間をなくさなくてもいいですが、工夫次第で自分の時間を作ることも可能だと思うんですよね。そして、そこでちょっと違うことをやってみる。
サカタさんは、密造酒を何のために作るのか、を考えようと言っています。つまり、今の会社で出世するためなのか、転職するためなのか、あるいは独立するためなのか、さらには個人的なネットワークを作りたいのか、などいろいろと理由はあると思います。有名になりたい、なんてのもあるかも知れませんし。(笑)
会社員であることと、自由にやること、というのは、なんとなく相反するように感じる方もいらっしゃるかも知れません。しかし、意外とそうでもないんですよね。以前、トランジットジェネラルオフィスの中村貞裕さんのお話を伺ったことがあるのですが、伊勢丹に勤務していた時代に、ありとあらゆるネットワークを作り、知識をつけていったそうです。中村さんの密造酒作りは、独立の準備だったんでしょうね。
会社員であることを最大限に利用し、自分の将来に活かしていく。そういう生き方もいいんじゃないかな、なんて思った次第です。僕が過去の自分にアドバイスできるのであれば、もっとやってもよかったんじゃないか、なんて思ったりもします。
先日、前職の友人と食事に行ったのですが、彼の職場の新卒も同席してくれました。その新卒の方は、とてもしっかりしており、会話の内容からも、いつも年上に見られるそうです。いわゆる「老けて見られる」というものですね。
僕自身、20代の頃はいつも年上に見られていて、新卒の22歳の時に、取引先の方(当時32歳)から「大木さんって、私と同い年くらいですかね?」などと言われたことがあるくらい。さすがにその時は驚きましたが、それでも老けて見られるというのはとても便利なんですよね。
年上に見られることで、いわゆる「舐められる」といった状態を防げます。もちろん、仕事ができなくて舐められるのは致し方ないとしても、若いがゆえに舐められるのは困りものです。何を話しても説得力がないと思われたり、そもそも話を聞いてもらえなかったり。いや、年齢だけでそういう態度をとってしまう人に問題があるのかも知れませんが、そういう人たち一人ひとりに説教をして回るわけにもいかず、実態は若いだけで舐められるということが起きるわけですよね。
しかし、老けて見られていた僕は、そういう苦労をしたことがありません。20代の頃は、2、3歳差でも大きいものです。そういう意味でも、老けて見られることは、仕事をするうえで得をすることが多い、と思っています。
たまに、老けて見られることを嫌がる人がいるようですが、そういう面を知っておくことで、老けて見られることを上手に利用できると思うんですけどね。「老けてますけど、なにか?」という開き直りでいいと思います。ちなみに、その新卒の方は上手に利用されているようでした。もちろん、見かけ倒しにならないように、必死で知識を身につける努力をしておられるようで、今後が楽しみな方でした。
久しぶりに友人に会いました。かれこれ20年来の友人なのですが、業界が違うこともあり、最近会うのは年に1回とか、2回とか。お互いの近況報告をしあって、仕事がどうした、会社がどうした(彼は経営者の大先輩)、といった話で盛り上がりました。
ひとしきり話した所で、僕が仕事の連絡はFacebookメッセージとか、ツイッターでやり取りすることもある、という話をすると大変興味があったみたいで、「ブログとか、フェースブックとか、始めてみようかな」というノリ。
いや、いいんですけど、あまりに分かっていない様子だったので、「今度、会社に行くから」ということで別れました。少し、説明してから始めてほしいと思った次第。
理由は2つです。
そもそもそれが何なのか、くらいは理解しておく必要があると思ったんですね。それが何なのか、どういったもので、みんなどういう使い方をしているのか、といったことくらいは知ってから始めてもいいんじゃないか、と。いや、何もわからずに始めるものいいと思うのですが、仕事に活かしたいということなのであれば、少しお勉強時間をとるほうがいいのでは、と考えたからなんです。
もう一つは、更新時間があるのか、ないのか、です。フェースブックは更新しないならしないでいいでしょうけど、会社のホームページにブログをあげるのであれば、更新されないブログほど寂しいものはありませんよね。個人ブログならまだいいのでしょうが、会社のホームページと連携させるとなると、「更新されない寂しいホームページ」に見えてしまいかねないな、と。
よって、ブログについて、フェースブックについて、少し話す時間をほしい、と思ったんです。
ネットには、更新されていないブログって、それこそ星の数ほどありますよね。個人ブログはそれでよくても、仕事に活かしたいのであれば、ちょっと考えてから始めるほうがいいのでは、などと、彼よりすこしばかり先輩としてアドバイス(お節介?)してみようと考えた今日この頃です。
永井さんが「私がMacBook Airで使っているソフト」というエントリーを書かれています。元記事も拝読していたのですが、僕が使っているもの、使っていないものがありましたので、僕も少し整理してみようかと思った次第。
で、元々は自宅にMacBook Pro13インチが家族と兼用で存在し、会社にはMacBook Pro15インチがあり、外に出るときにはMacBook Airを使うという、少し贅沢な使い方をしてきたのですが、最近はオフィスのMacBook Proをなくし、MacBook Airで仕事をしています。MacBook Airはずっと持ち歩いているので、自宅でも使っていますし、外出先はもちろん活用しています。
結局、 ごく最新のMacBook Proはわかっていないのですが、やはりMacBook Airの起動時間は圧倒的に速いんですね。なので、すぐに取り掛かれるのが魅力です。なので、最近はMacBook Proをあまり起動しなくなってしまいました。もちろん、音楽をCDからiPhoneに入れたいとか、MacBook Proにしか入れていないアプリケーション(Illustratorとか)もあるので、全く起動しないわけではないのですが。
以下は、MacBook Airで主に活用しているアプリケーションです。
1.Office for Mac 2011
永井さんが使われているOffice for Mac 2011は、僕も愛用しています。Macはプレゼンテーション用にKeynoteがあるのですが、お客様とのやり取りに不便なことがあります。多くの企業ではWindows環境ですから、PDFにせず、そのままやり取りする場合、あるいはお客様側で加工して使いたい、といった場合には、PowerPointで作成したデータのほうがいいことが多いんです。
同様に、NumbersよりもExcel、PagesよりもWordを利用しています。原稿もWordでお送りしないといけないことが多いですし。
2.日本語入力
永井さんはATOKを利用されており、僕も最近まで月額サービスで利用していたのですが、先日MacBook Airをフォーマットした際に解約し、Google日本語入力に乗り換えました。予測変換が素晴らしくて、もう手放せない感じです。十数年間ATOKを利用してきたのですが、ついに乗り換えることになった次第です。
3.ブラウザ
ブラウザは、Windowsの頃からずっとFirefoxを使ってきたのですが、現在はChromeメインでこのブログを書くときだけFirefoxを使っています。Chromeの良さは、軽さとPC間連携ですね。他のブラウザにも同様の機能がありますが、僕の使い方ではChromeが一番使いやすい気がしています。
ブログがFirefoxでないといけないのは、TypePadのタブ機能がFirefoxでないと使えないからなんですね。(IEなら使えるはずですが)
4.Evernote
これはもう手放せないですね。有料サービスを利用しており、iPhone、iPadとも連携しています。どこで記録をとっても平気ですし、これがないときにどうしていたのか、思い出せないくらいです。(ちょっと大袈裟ですけど)
5.Dropbox
このあたりになると、アプリケーションと呼んでいいのかわかりませんが、一応インストールしますので書いておきます。こちらも有料サービスを利用しています。こちらは、クラウドサービスのZyncroと使い分けている次第です。基本的にプライベートなものはDropbox、お仕事で外とやり取りするようなものはZyncroです。
6.StuffIt Expander
Mac同士だけでのやり取りよりも、Windowsの方とのやり取りのほうが多いため、圧縮してパスワードをかけたファイルの解凍に必要なアプリケーションです。
7.iWork
Officeを使うのがメインとはいえ、Mac同士のやり取りもあるため、こちらも不可欠なアプリケーションになっています。
8.Echofon
このあたりは仕事ではないですね。ツイッター用のアプリケーションです。Echofonのメリットは、iPhone、iPad用もあり、どこで入力しても「Echofon」としか表示されないため、今外にいるのか、そうではないのか、の判断がつきづらいところにあります。あまり知らせると面倒なこともありますしね。(笑)
9.facetab Pro for Facebook
こちらは、Mac用のFacebookアプリケーションです。ブラウザで見るのと同じように表示されるので便利なんです。
10.VirusBarrier X6
MacがWindowsよりウイルス等に強いとは言っても、絶対ではないでしょうから、念のために入れています。起動時に、他の作業の邪魔にならないのがいいですね。
11.iLife
以前はiLifeとしてバンドルされていたものが、現在はAppStoreからダウンロード購入するようになっています。僕が主に使っているのは、iPhotoとiMovieですね。写真を取り込んだり加工するのにiPhotoで、動画編集にiMovieを利用している次第です。
その他、今回気づいたのですが、ほとんどクラウドサービスを利用しており、MacBook Airの中に置いているものが少ないのですよね。ですから、パソコンを乗り換えても、以前に比べて楽チンです。これはとっても大事なことだと感じています。
もうOSが何だというのは、おそらく意識しなくて済むようになるんでしょうね。

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