昨日は、ビデオポッドキャストの収録。このビデオポッドキャストは後日ご紹介するとして、今回は女子大生が司会進行役ということで、大いに盛り上がってきました。(笑)

彼女の素晴らしいところは、自己紹介が簡潔であったこと。これもビデオポッドキャストに収録されているので、ここでは具体的にご紹介しませんが、簡潔に自己紹介が出来る人って素敵だと思っています。

自己紹介をするときに、「カンタンに」と言われているのに長々と自己紹介をしてしまう人っていますよね。

「当社は、主に○○という事業を行なっておる会社でして、特に○○分野を得意としており、この分野ではおかげさまでトップシェアを誇っており、さらに○○分野でもかなり上位に来ております。ワタシの部署は、その中で全然違う畑の○○を扱う部署でして・・・」


これは最近実際に聞いた自己紹介なのですが、ここまで聴くと、前半の会社紹介は要らなかったんじゃないか、なんて思ってしまったり。
 
自己紹介を、さすがに10秒は難しいとしても、30秒くらいでスマートに出来るようになるとカッコいいな、と思いますね。仕事もできそうです。僕もそういう練習をしておこうと思う今日この頃です。
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7月2日、3日にオンラインセミナーとして、iPadで活用するPOSをご紹介します。今回は弊社は関わっておらず、アップルジャパンさんとグローバルネットワークサービスさんです。(社長の北井さんがおもしろい方です)

最近では、スマートフォンを持っているだけでお店を開ける、PayPadHereとかSquare、Coiney、そしてユビレジなど、様々なサービスが登場しています。これから新たに店舗を開く方が、昭和的なレジをドーンと置く時代ではないですね。コンビニのように数千点の商品がある、というのなら別ですが、数十〜百前後の商品数であれば、Excelで商品マスターを作って、サクッとクラウドPOSサービスにインポート。あとは、すぐに使い始められる、なんてのが今どきな気がしています。

百貨店で買い物をする際にクレジットカードを出すと、今でも舞台裏、我々から見えないところに持って行って支払い処理をしてきますね。これだけスキミングだの何だのという時代に、もうそれはないだろう、という気がしています。非常に気持ちわるい。
昨年春に、都内の百貨店でそれを注意したのですが理解してもらえず。そこから1ヶ月以内に、2回クレジットカード詐欺に遭いました。幸い2回共に、クレジットカード会社が不審に思ったため、連絡をくれたので難を逃れましたが、あの百貨店が気になっています。(いや、ネットからかも知れませんし、どこで何をされたのかは分かりません。ただ、タイミングがそうなのです)

少し話が逸れてしまいましたが、スマートフォンやタブレットを使ってスマートに決済できる。僕たちは、今こういうものを望んでいるのかな、と。気になる方は、アップルジャパンのライブオンセミナーでどうぞ。

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昨日、一昨日と、南場智子さんの「不格好経営 」という著書をご紹介いたしましたが、本書の最後のほうで南場さんが「MBAは役立つか」という項を立てて、その中でこのように書いておられます。

ビジネススクール2年間で一度だけ、はっとするような学びの瞬間があった。(中略)「それでも今決めなきゃいけないときってあるでしょ」とクラスメートに一蹴されたときだ。会社の管理職出身のクラスメートと、材料がそろうまで踏み出せないコンサルタントの自分の違いに気づくことができた。
学びがゼロかというと、そうではないが、そのために2年間も使うのか、を問いたいところ。

僕自身、大学時代にMBAの授業を受けたことがあるけれど、修了はしていないという中途半端な立場ですが、少なからず学ぶところはあるのだろうな、とは思っていました。さらに、南場さんの言葉は続きます。

ビジネススクールに行くことで人脈ができるのでは、ともよく訊かれるがそうも思わない。逃げずに壁に立ち向かう仕事ぶりを見せ合うなかで築いた人脈以外は、仕事では役に立たないと痛感している。

こちらは、納得出来ます。僕は戦争とか戦うという言葉が好きではないのですが、それでもあえて「戦友」と呼んでいる仲間がいます。それは、一日のほとんどを一緒に過ごすようなプロジェクトを共にした仲間。それは何年経っても、当時と同じような付き合いができますし、今でも仕事で繋がっている人たちもいて、お互いの腹の中が分かっているというか、信頼関係が出来上がっているのですね。

最後に南場さんは、このようにも書かれています。

人脈オタクのように、あちこちのパーティーに出かけていっては名刺を集めまくる人を見ることがあるが、趣味ならともかく、名刺もフェイスブック友だちも残念ながら役に立つ人脈にはならない。

人脈オタクというのがどのようなものか分かりませんが(笑)、言いたいことは分かります。最近で言うと、あちこちの勉強会に顔を出しては名刺交換を目的とする。その割には、フリーランサーでもないのに個人名刺だったりして、自分の正体は証さない。そこでフェイスブック申請して繋がったところで、たいした関係にはならない、という意味なのでしょう。そこがスタートじゃない、ということですよね。

僕の友人には、たくさんMBAホルダーがいらっしゃいます。それぞれいろいろなご意見があるようで、やはり役だった、という人もいれば、「うーん、あんまりね」と仰有る人もいる。MBA取得がゴールではなく、そこから先に何をするのか、ということが大切なのですよね。不況になると資格が流行るという言葉を聴きましたが、そういう側面もあるのかも知れません。

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週末は天気が悪かったですが、今日は気持ちよさそうですね。気温は29度になるとか。あと2週間で今年の前半が終わりです。今年の目標の半分は達成したでしょうか。僕は何とかクリアしているので、ストレッチして後半の目標を上げていこうと考えている次第。

昨日のブログでご紹介した「不格好経営―チームDeNAの挑戦 」ですが、面白すぎて昨日一日で読み終えてしまいました。南場智子さんの文章は、以前ブログで拝読していて、独特のスパっとした言い回しが好きでしたが、十二分に堪能させていただきました。
 
本書では、DeNAという会社を立ち上げる前から、そして立ち上げ時に考えたこと、やってみて失敗したこと、一難去ってまた一難の繰り返しを、惜しげも無く書いてくださっています。一般的にビジネス書って、良かったところばかり書いていますよね。あるいは、ドラッカー書の書き写しのようなものとか。
 
以前ご紹介した、ゲームクリエイターの斎藤由多加さんの「社長業のオキテ 」という本の中で、社長業という仕事について、

社長という職業、社会的な響きはいいかもしれないが、一言でいうならば体のいい雑用だ。実はかつて僕は日経BP社さんから、ベンチャー・オブ・ザ・イヤー若手経営者部門賞というたいそうな賞をいただいたことがある。ゲーム内のあちこちに広告スペースを作って入れたことが評価されたが、そんなことも資金繰りの必要に迫られてやったことにすぎない。そもそも中小のゲーム会社の社長なんてのは、コンビニ弁当を主食とし、会社のソファをねぐらにすることを運命づけられた職種である。さらに言えば、育ったと思った人材はとっとと辞めていってしまう業界なもんだから、社員に給料を払いながら社会適応の授業をしているような割の悪さがある。

ということを書かれています。斎藤由多加が特別?そうでしょうか。決してカッコいい仕事ではないのですよね。社長業というのは、南場さんが本書の中で何度も書かれている、決断が仕事ということは、斎藤さんも書かれています。決断できるとも言えますが、決断しなくてはならない。事業の決断とか、資本金注入の決断なんて大きな話ばかりではなく、小さい頃はそれこそ文具の購入から、交際費の利用についてなど、細かいこと全てを「決断」しなくてはなりません。

南場さんは、本書の中でも「諦めの悪さ」を告白されています。決まったことなのに、自分の言い分が負けた時には、そのプロジェクトを任された社員とすれ違う度に悪態をついたり(笑)と、いろいろとあがいている自分を書かれています。でも、創業者ってそういうものだと思うのです。なかなか諦められない。でも、ある日突然に決断を迫られる。

本書の中で、南場さんは何度もコンサルタントと経営者の違いを書かれています。決断を迫るのはコンサルタントであるが、決断するのは経営者。全然違うのだ、と。

僕たちは、机上で理論だけを振り回していても何も産まれません。それこそ、不恰好と言われようと、なんと言われても、やり遂げること、結果を出すことで存在意義がある。やり遂げない、あるいは言われたことだけをやるのであれば、僕でなくても、そして当社でなくてもいい。そういう針のむしろのようなところにいるのだと思うのです。

今年になっていろいろと本を読みましたが、今年一番の本です。絶対オススメ。あ、でも、南場さんの書き口調が好きになれるかどうかは、人によるかも知れませんね。本書は、どこかのタイミングで、もう一度読みたいと思う本です。

余談ですが、電子書籍にしてくれるといいですよね。マーカーも心置きなく引けますし。(笑)

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企業としては一切関わりのないディー・エヌ・エーさんですが、なぜか南場智子社長のブログが好きで、というか書き口調が好きで、以前はGoogle Readerで読んでいました。その後、ご家庭の都合で代表を辞任されていましたが、最近になって少し活動量が増えてきたようで、「不格好経営―チームDeNAの挑戦 」という本を出版されました。不恰好という言葉が南場さんらしくておもしろい。早速、購入して読み始めている次第です。
 
ご存じの方も多いと思いますが、南場さんはマッキンゼーでパートナーまで努め、その後にディー・エヌ・エーを起業されます。本書の第1章から少しだけ引用させていただきます。

さらに言えば、愚かなおごりもあった。自分が経営者だったらもっとうまくできるんじゃないだろうか。なんでもっと思い切った改革ができないのか。なぜ中途半端に実施するんだ。私だったら・・・。もしそんなふうに感じているコンサルタントがほかにもいたら優しく言ってあげたい。あなたアホです。ものすごい確率で失敗しますよ、と。

こういうコンサルタントさんって決して少なくないのだろうな、と。僕自身も、現在は業務コンサルタントとして携わることが多いですが、実務経験だけはたくさん経験しており、どうすると成功するのか、というよりも、どうすると失敗するのか、ということは十二分に理解しています。だから、言いっぱなしのコンサルティングは出来ません。かならず自ら関わり、入り込んでお手伝いするのが僕のスタンス。たくさんのドキュメントを作って「1cmで1,000万円」なんて揶揄されるような仕事はできない。

新卒でコンサルティングファームに入社して実務経験のないコンサルタントさんは、ぜひ読んでみるべきだと感じる一冊でした。いえ、まっとうなコンサルタントさん、経営者の方にももちろんオススメです。

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永井さんから「100円のコーラを1000円で売る方法 3 」をいただいたのですが、それよりも前に自分で購入していました。(笑)最近、紙の本をあまり読まなくなっていたのですが、金曜日で一気に読み終えました。いやー、またまた面白い!あまり書くとネタバレになってしまうのですが、気が強い女性が好きな人間としてはたまりません。^^
 
シリーズで読んでいないと分からないところも少しばかりありますが、本書だけでも学べることが多いのも事実。どちらから読み始めるのもありですが、まだ読んでいない人には、シリーズを通して読むことをオススメしたいですね。
 
さて、内容はあまり書けないのですが、強いてアラ探しをしてみました。本書の中に、マネジメント層の合宿があるのですが、ある日数を区切って合宿を行ないます。僕から見ると、こればあり得ない。(笑)危機感を背負った経営合宿なのですから、もし僕が企画するなら2つ。
 
1.無期限で、結論が出るまで帰ってくるな
2.業務も忙しいだろうから、1泊2日に設定。ただし、結論が出るまで何度でも繰り返す
 
人は、期限があると安心してしまうものです。極端な話で、ずーっと黙っていても、あるいは叱られ続けたとしても、そこまで貝のように我慢していれば時間は過ぎる。社員数が増えると、ある一定の割合でそういう人が存在するものです。それを打破するためには「無期限」ということで、逃げ場を無くす。そういうことが必要だと思うのですが、いかがでしょうか。
管理職研修などと言っても、終日を適当に過ごす人がいるのですよね。こういうケースでは、そういうことを防止する必要があるかな、と思いました。もちろんそのために適正な人数に絞り込むことも大事です。数十人は難しいので、数人まで絞り込む。それを、次のレイヤーに落としこむ合宿は、別に設定してもいいですね。
 
とまあ、好き勝手にアラ探しをしてみましたが、いずれにせよ、永井さんの文章がおもしろい。改めてそう感じることが出来る一冊でした。

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昨日は、オーシャンブリッジさん主催のZyncroユーザー会にお招きいただいたので、参加してきました。Zyncroは、社内SNSという一括りにしてしまうのがもったいないくらい多機能で、弊社も愛用させていただいています。アップロードしたファイルの中身を全文検索できる点、そして社外メンバーをプロジェクト単位でカンタンに招待できる点にメリットを感じて活用しています。

 
昨日は、大企業もたくさんお見えになり、おそらく弊社がもっとも小さい会社だったのではないかと思っています。いろいろな企業での活用のお話、あるいは要望といったことも活発に意見交換されていたのが印象的でした。
 
その中で「活性化しない」ことに関するお悩みを持たれている企業が複数存在していました。Zyncroを用意したのだけど、なかなか社員が書き込まない、ということだそうです。僕自身もiPadを導入される企業の社内SNS導入をお手伝いすることがあるのですが、必ず僕あるいは弊社メンバーのアカウントを用意していただき、中に入らせてもらいます。何が書き込まれていくか、書き込んだ際の他のメンバーの反応は?といったことを見て、アドバイスさせていただいたり、あるいは僕もそこに参画して議論を活性化させるためです。
 
社内SNSが活性化しない場合には、いくつか理由があると思います。トップやマネジメント層が必要を感じず、こういう活動に消極的な場合。「そんなもの書いても売り上げに繋がらない」そんなことを言い始めるようなら難しいでしょう。あるいは、利用者である社員自体のリテラシー。今まで社外向けのSNS、Facebookなどでもごく親しい友だちとのコミュニケーションツールのみで、いろいろな人との意見交換に使ったことがないとか。これも難しいでしょうね。あとは、社内ルールを細かく設定しすぎるとか。
 
昨日、活性化している企業では、リテラシーの低い社員の方のために、練習用のグループを作ったり、一日一投稿というルールを作っておられて、そこにリーダーが伴走する、といったことを実践されていらっしゃって、うまくいかないはずがない、という印象を受けました。同じITツールでも、何々管理システムとは大きく違い、インプットが定義できないからこそ、こういうITではないところでのフォローアップが大切なことを痛感しました。
 
ソリューションと言いながら、問題を解決することを目的としていないシステムが多い中で、自分たちで活用に携わる姿勢が大切。改めてそう感じることが出来るユーザー会でした。ありがとうございました。
kumaboo

グローバル企業という言葉をよく聞くようになりましたね。社内公用語を英語にした企業があったり、TOEICで手当を出したり、あるいはTOEICが昇進の条件だったり。

 
英語は、世界全体で見るとおそらくいちばん伝わる言語、ということに異論のある人は少ないと思います。第一言語が別の言葉だとしても、英語が通じる国は結構多いのだと思います。だから、英語は必要、という理論は分からないではない。

文中にあるように、グローバル人材という言葉が流行しているのかも知れませんね。ただ、英語が出来ればグローバル人材、というようなものでもないとは思います。むしろ、中学生レベルの英語でも、必死で伝えたいことを伝え、聞き出したいことを筆談でも聞き出し、コミュニケーションをとろうという努力、そして結果につなげる意志。そういうことが必要であるのは、言うまでもないところです。

 
TOEICの点数が高いと英語でコミュニケーションをとることが出来る、というのも正しくないですよね。僕は、過去にTOEIC900点の人の通訳をしたことがありますし。(笑)
 
英語、つまり言語は所詮ツール。ツールありきになると、議論がおかしくなってしまう気がする今日このごろです。
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昨日は、ビジネス関係のみなさんで、近況報告と懇親会。お互い屈託なく付き合える関係が出来ているので、とっても楽しい時間です。そして刺激的。世の中すべてがこうであればいいのですが。(ゴニョゴニョ)

 
Give & Takeという言葉がありますが、世の中で「Give & Takeでいきましょうよ」と言っている人が、先にGiveするのを見るのは極めて稀な気がしています。「情報交換」という言葉も同じですね。「情報交換しましょう」と言う人の多くは、相手から情報を取得したいと思っている。当社にも某巨大メーカーの人が「情報交換を」と押しかけて来られたことがありますが、ずーっとこちらに意見を求めてくる。その人は何も情報を持っていない、なんてこともあります。ま、そもそも期待もしていませんが。(笑)
 
前職で何の話の時だったかは忘れたのですが、僕が「Give & Takeでいきましょう」という話をしていたところ、「男がケチくさいこと言うな!Give & Give & Giveでエエんや!」と孫社長から言われたことを強く覚えています。その後、それを実践しているとうまくいくことが多いのですね。もちろん、結果的にGiveで終わってしまうこともありますが、そもそもGiveするつもりでやっているのですから、Takeできなくてもショックはありませんし。
 
そんなGive & Give & Giveでやっていても、「Give & Takeでいきましょうよ」という嘘をついて(本人は嘘をついている意識はないと思います)近寄ってくる人は、少しげんなりします。そういうげんなりした気分は相手にも伝わるのでしょうね。だから、最近はあまりそういう人が寄ってこなくなって、交流がなくなってきました。現在僕の周りにいらっしゃる方は、基本的にGiveからスタートする人ばかり。うれしいことです。
 
類は友を呼ぶという言葉があるように、自分がどう振る舞うか。Behaviorって大事だな、と感じた今日このごろです。
kumaboo

20130611_75613WWDCのKeynoteを、何らかの方法でご覧になっていた方は多いことと思います。既にニュースにもなっていますが、 MacBook Airが第4世代Coreプロセッサー(開発名:Haswell)を踏査しして、基本性能アップ、そしてバッテリー駆動時間を大幅に向上させました。

 
OS X10.9の機能、性能にも興味あるところですが、まずはMacBook Air11インチのバッテリー駆動時間が公称9時間というのはとてもいいですね。僕は先代のMacBook Air11を持っていたのですが、欲張ってCore i7にしてしまったため、電力消耗が激しく、外出時には3時間〜4時間程度しか持ちませんでした。まあ、それだけ持てばいいじゃないか、という見方もあると思うのですが、使用頻度が高い僕としては、もう少し持ってほしいところ。結局それは手放し、同じMacBook Airの13インチをCore i5で利用していました。こちらのほうがはるかにバッテリーの持ちがいいですから。
 
正直言って、MacBook Pro Retinaディスプレイも気になるところですが、昨年見過ごした人間としては今更感もあり。(笑)あと、外出時に持ち歩くものが、どうしても多くなることから、出来るだけ持ち物一つ一つの重さを考え直したいところです。
 
余談ですが、以前はブリーフケースに全部詰め込んで歩いていたのですが、いつも右手で持っている僕の姿勢が悪くなってきたようで、昨年からリュックに変えました。昨年買ったものは一年でダメになってしまったので、今年新たにリュックを購入。身体のバランスがすごくいい感じです。
 
そんな中でも、荷物の数を減らせないのであれば、一つ一つの重量を少しでも削りたいところ。予備バッテリーも出来るだけ軽量でパワフルなものを持つようにしています。
 
それにしても今朝オーダーして週明けには到着。このスピード感はいいですね。さて、次はiOS7のリリース待ちですねぇ。
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プロフィール

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大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

詳しいプロフィール

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