毎度お馴染みとなりました日本印刷技術協会(JAGAT)のイベントpage2012が来週開催されますが、

  • コンテンツビジネスの変革をどのように捉えるか

というカンファレンスに出させていただくことになっております。

有料モノではあるのですが、

株式会社ムームーの森川さん、 株式会社情報通信総合研究所の志村さんのお話も大変有用なお話しになるかと思いますので、

もし都合の付くかたには是非ご参加いただければと思います。

Yasu-Sasaki

昨日珍しくテレビをつけたらNHKのニュースで朝の時間帯に飲酒運転の検問やっている映像が流れて、ここ最近朝の時間帯に自覚が無いまま飲酒運転をしてしまう二日酔い運転での検挙数が増加傾向ってレポートやってましたね。

飲んでから一定時間が経過すると、アルコールに身体が慣れ酔いの感覚が弱まる「急性耐性」という現象があり、これがアルコールが抜けたと錯覚させてしまうようですね。

例えば、

  • ビール中瓶1本
  • 日本酒1合
  • 焼酎グラス半分
  • ワイングラス2杯

この位の量のお酒のアルコール分が体内から抜けるのに約4時間(個人差あり)くらい必要らしいのですが、飲んだ量が倍になれば、抜ける時間も倍でこれがビール中瓶3本になると抜けるの12時間必要って計算になります。

ですので、寝るなどしてアルコールが抜けたような感覚になったとしても冒頭の「急性耐性」という現象であり、実際にはアルコールが身体から抜けきっていないってケースも有り得る訳で、

多くの人は飲んだすぐに運転するのが「飲酒運転」と思っているケースが多いようですが、体の中にアルコールがある状態で運転するのが「飲酒運転」だと認識を改める必要ありそうです。

ちなみに、この16日には新潟県警警部が二日酔い運転容疑 書類送検で辞職なんてニュースもあったようで、

自覚が無いまま飲酒運転をしてしまう二日酔い運転、数字が出てしまえば一晩寝たら大丈夫では通らないということで、市販のチェッカーで自主的に検査するなどして自己管理していくのがポイントになりそうです。

ふと思い出したのですが、酔っ払っている人ほど、「俺は酔ってない」を連発するよな…って昔友人が言っていたのを思い出して苦笑してしましましたw

Yasu-Sasaki

iBooks Authorを使った教材制作について先週末から何とか少しづつ時間を作って試行錯誤してみたり、海外で販売されている教科書コンテンツをダウンロードしてみたりと慌しい時間が過ぎております。

このタイミングで教科書の電子化に反対、賛成いろんな意見が当然、ましてや登場したばかりのこのツールが完璧なわけもなく、当然紙のほうが優れている部分だってあります。

電子化を推進したい側からするとこういう教育効果についての数字は大事かと思われ

米カルフォルニア州の中学校で、iPadを利用したデジタル教科書利用者と、紙の教科書利用者の試験的比較調査を行い、結果を発表した。同調査ではiPad利用者が約20ポイント高い成績を残したという。

ここに出てくる「HMH Fuse: Algebra 1」残念ながら日本アカウントでは入手不能なのですが、配布地域においてはビューワー無料、中味は$59.99で販売しているという電子教科書アプリです。

販売元は先日のアップルの発表の場でも取り上げられていた出版社

Youtube

  • PEARSON
  • McGrawHill
  • Moughton Mifflin Harcourt

この3社のひとつである「Moughton Mifflin Harcourt」が作成しているものでした。

アプリ版ですので機能的に、数値を入力すると変化するグラフやスクラッチブックなどなど、textbookシリーズよりも強力な作りになっていて、代表的な画面はこんな感じになります。(値段的にもtextbookは$14.99に対して$59.99という値付けですからこの位の機能差は妥当かと思われます)

Img_0451

このほかの画面ショットが掲載された記事はこちら

 PEARSONとMcGrawHillがtextbookとして提供している教科書は、自分を含め多くの人が試しているiBooks Authorで作成できる機能で作成できそうなコンテンツが並んでいますが、

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このほかの画面ショットが掲載された記事はこちら

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一部ウィジェット機能を使ったコンテンツも含まれて、前述の反応するグラフのように、自分の操作と結果がダイレクトに反応することで理解しやすい授業内容はきっと存在するはずで、その分野で今後いろいろなウェジェットが登場してくるだろうと推測されます。

今日は単体機能としての電子教科書の先進例をご紹介しましたが、もう1社アップルの発表で取り上げられていた会社でDK Publishing社があり、

Youtube2

そこからは幼児向けの電子書籍と図鑑も発表されていて、従来開発肯定を経ずにePubで見開きレイアウトや映像を貼り付けるには辛い部分がありましたが、ノンプログラミングでこういうレベルの電子書籍・教科書・図鑑が作成~販売できるというはやはり大きな出来事だと思うわけです。

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このほかの画面ショットが掲載された記事はこちら

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あと今回の発表ではiTunes Uについての発表もあった訳ですが、こちらは体系的に物事を学んでいくとか、知的生産を行っていくうえでiPadがこんな風に役立つのか!と驚いた部分を明日以降ご紹介していきたいと思っています。

Yasu-Sasaki

二宮金次郎像が各地で撤去相次いでいるというニュースがありましたけど、中味を見て少し驚きました。

大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。


地元自治連合会が復元を申し出たが、学校側と協議して復元するものの校長室への“隠居”が決まった。教諭の一人は「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」と話す。


担当者は「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と話す。

二宮金次郎像についてwikipediaを見るとこんな記述があります

これらの学校教育や、地方自治における国家の指導に「金次郎」が利用された経緯には、尊徳の実践した自助的な農政をモデルとすることで、自主的に国家に献身・奉公する国民の育成を目的とした統合政策の展開があった。この「金次郎」の政治利用は、山縣有朋を中心とする人脈によって行われており、特に平田東助・岡田良平・一木喜徳郎らによる指導が大きかった。

あの象徴的なポーズから何をイメージするかは各人それぞれ違ってくるのは致し方ないとして、wikipediaの記載を見るにつけ、そもそも何を訴えるために設置されたのかもちゃんと把握している人は少なくなっているのが現実なんだろうなと。

あくまで個人的な意見ですが、改修する費用が財政的な面から捻出難しいというのは理解できるのですけど、

  • 「児童の教育方針にそぐわない」
  • 「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」
  • 『歩いて本を読むのは危険』

イマドキはやっぱこういう話しの展開と、判断になってしまうのか…とちょっと驚いてしまいました。

Yasu-Sasaki

先日書いたiPadでクレジットカード決済を実現するソリューションの記者発表の席で、iPad2のみ対応で開発してしまうとかなり大量に初代iPadを導入してしまった企業さんが困るケースが…という話しがあり、当然そうだよなと納得しておりました。

ただ、iPadとiPad2のスペックの違いは当然あり、先週から電子書籍界隈で大きな話題をさらっているiBooks Authorで作成した電子書籍でも3Dモデルを扱うのにこんなtipsがあったりします

初代 iPad は、あまり複雑でないテクスチャを貼り付けた 20,000 個未満のポリゴンで構成される 3D オブジェクトの表示に最適化されています。第 2 世代 iPad (iPad 2) は、あまり複雑でないテクスチャを貼り付けた 50,000 個未満のポリゴンで構成される 3D オブジェクトの表示に対応しています。これより複雑なオブジェクトを使うと、読み込み時間が長くなったり、動作が遅くなったり、またはイメージがぼやけたりすることがあります。

iBook2用に作成されたtextbook、映像や3Dモデル、ウィジェット、ギャラリーなど多彩な表現能力を持っていますが、iTunes Uを含め動作がイマイチ不安定なようなのですが皆さんの環境では安定稼動しています?(ちなみにわたしは初代iPad)

アプリが何もページを表示しない状態でフリーズしてしまうと、そこからどうして良いのか分からないという方もきっと多いかと思われ、初回リリースしたばかりなので、当然今後安定化を図っていくと思うのですが、教科書という位置付けで考えるとそれほどiPadの操作の習熟度が高くない方でも安心操作できるようアップデートに期待したいと思います。

Yasu-Sasaki

通勤電車の「うたた寝」年60時間でこれが人生のムダか、貴重な自由時間か?って記事がj-castに掲載されていましたがご覧になりました?

本文見て行くとこんな記載が

首都圏の男性サラリーマンの75%は、電車の中でうたた寝をしているという。その時間は1回あたり16.2分、年間で平均59.1時間も電車内で寝ている計算だ。

自分の場合乗り継ぎ2回で、それぞれ10分~15分の乗車時間だったりするので何かを学習するような時間としてはちょっとぶつ切りな感じであまり効率良く通勤時間を使えているとは言えない状況なのですが、

「電車通勤は人生のムダ」と揶揄する声が上がっていると文中にはありますが、ある程度まとまった乗車時間がある人が、1年中何もせずただただうたた寝しているか?というとさすがにそれは無いだろって印象もっています。

この他に工夫次第で有効に使えそうな時間というと入浴の時間かな?と思うのですが、昨日、ドコモからこんなDMが届いてそこには

水ぬれを気にせず使える、防水対応タブレット

という見出しでARROWS Tab LTBの紹介がされていました。

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毎回ではないですが自分も浴室に本を持ち込んで眺めるタイプなので、こういうタブレットがあったら重宝しそうだなとは思うのですが、風呂入っている時間はネットから離脱しているというメリット、デメリット双方あるはずだよなと。

誰もが持っている1日の時間は24時間でこれはもう変えようが無いという話しは良くされますが、通勤時間のほぼ全てをスマホを触って過ごすことも可能になり、さらに防水タブレットの登場で入浴時間もネット可能、あとは睡眠時間中にもネットできる道具が登場したら人間はどんな変化を遂げるんでしょうね?(苦笑)

Yasu-Sasaki

iPhone/iPad向けに書籍関連コンテンツをするのにLaker frameworkは個人的に気に入っているのですけど、何せAppleの審査が通らないとリリースできないという課題が残ったままです。

Laker – Example App from Florian Franke on Vimeo.

審査を担当する人の主観によるのだと思うのですが、iBookstoreで日本マーケット向けの販売できない上に言語設定だって日本語は選択できないくせに、シンプルな書籍はiBookstoreでリリースしてくれと連絡くるとほんとガッカリしてしまいます。

Laker frameworkの他にbakerというツールもhtmlのコーディングに慣れている人なら扱い楽なツールであるのですがアプリ全体としてのエクスペリエンスは開発系のアプリに比べると幾分貧弱なところがあり、こちらのAl Gore元副大統領の Our Choiceって電子書籍アプリのエクスペリエンスは非常に魅力的でこれ開発したら偉いコストかかるんだろうな…と諦めモードでおりました。

Al Gore's Our Choice Guided Tour from Push Pop Press on Vimeo.

昨日紹介したappleの新たしい教科書の形としてのTextbooksシリーズはiBooks Authorを使って作成できる訳ですが、書き出した電子書籍としての機能や操作性は「Our Choice」をかなり意識して開発されているいるような気がします。

__
「Our Choice」のイントロビデオ

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「E.O.Wilson's Lif e on Earth」もイントロ映像からスタート

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「Our Choice」のページナビゲーション

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「E.O.Wilson's Lif e on Earth」の目次も非常に似た作り

Textbooksシリーズとして無料配布されているE.O.Wilson's Lif e on Earthとその他の一部をサンプルとしてインストールしてみたのですがあいにく私の初期型iPadではイントロの映像が正常に表示されない、アプリが落ちる症状がけっこう頻発に出てしまい、iPad2だとどんな感じなのかを知りたい状況。

Img_0450
自分の初代iPadでは「E.O.Wilson's Lif e on Earth」のデータを読み込んだ後にコンテンツを開けずこの状態になるのが頻発

「Our Choice」の滑らかな動きに比べるとTextbooksシリーズのほうはまだこなれてない面が幾分感じられますが、ここはリリースしたばっかりなのでここはアップデートを出きるだけ早く対応してもらい可能なら初代iPadでも安定して動くようにしてもらえると嬉しいなと、

不安定な原因の一要素として読み込むデータ容量も関連あると思われ、E.O.Wilson's Life on Earthは容量1ギガ近くあり、映像や解説用のインタラクティブコンテンツが容量増大を招いている原因かと思いますが、電子教科書を標榜するなら対話性の面でのインタラクティブ性も含め、やはり動画など容量でかいネタは外せないと思われ、それ考えると

自分の趣味としての音楽、映像コンテンツをiPadに入れているだけでも結構な容量消費していて、1冊1ギガの教科書、参考書インストールしようとしたら容量足りませんでした…なんて事に直面したら先生かなり困るでしょうね。

Img_0436
iBookstoreでのTextbooksシリーズ紹介ページ

Yasu-Sasaki

iBook2とiBooks Authorの話題がやはり盛り上がっておりますが、それ以前に独自拡張ながら固定レイアウト対応したePub形式も日本版iBookStoreが公開されておらず売り物として取り組める環境が整っていないだけにビジネス的な面でお話しにならない寂しい状況あった訳で、

教科書の新しい形としてアメリカの教育事情を踏まえたアップルからのiBook2とiBooks Authorという提案は非常に素晴らしいものですが、結局日本版iBookStoreという販売経路が提供されていないだけに、日本人には今まで以上の拷問状態みたいなもんです(苦笑)

国内向けとしては無料で配布できるコンテンツに限られるため、結局日本マーケット正式オープンまでは、eBookProとしてはこれまで通り海外向けコンテンツの出版企画・制作・販売代行をこのiBooks Authorで対応可能なものは早速取り組むしかなく前述のような生殺し状態はほんと勘弁して欲しいわけですが、

アップルのプレゼン映像を見ると、iBooks Authorの機能面でのアピールポイントはこのように紹介しているようです、

  • インタラクティブ アニメーション
  • ダイアグラム、写真、ビデオ
  • 検索
  • 写真
  • ドラッグ&ドロップ
  • アンダーラインマーカー
  • ノート
  • レッスンレビュー&スタディカード

写真、ビデオ、練習問題、Keynote、インタラクティブ、3D、HTMLについては素材がなければ何ともしがたい部分ですので予算がなければこういう機能は使いたくでも使えません...となってしまうのですけど、

毎月ePub雑誌をリリースしている立場としては考えた場素晴らしいと感じるのは、iPadをつないで自由にレビューできる点に尽きますねw

【画像】プレビューすると、こんな風にiPadにデータが転送されます

【画像】iBooks Author側で貼り付けたイントロの映像をiPadでテストしている様子

【画像】iBooks Author側で設定した画像ギャラリー機能をテストしている様子

リフローされる訳ではないのでiPadで見たときの読みやすさを意識してレイアウトする必要ありですが、一般的なePub形式のレイアウト面での表現力の貧弱さに辟易としていた方々にはiBooks Author何といっても無料で使えますからまずは触ってみてはいかがでしょうか?

iBooks Authorの登場で電子書籍制作の仕事はまた減るんじゃないか?と社内で意見も出ていたのですが、Kindle向けのテキストしか無い小説はどんどんこういうツールで自分で制作していく時代になるでしょうが、ふと思ったのはレイアウトとしての美しさとか図版、ギャラリーの見やすさという観点でプロの能力が必要なケースもあるでしょう。

著書を完成させるまでの段階で、著者一人で成立している訳ではないという話しはもう腐るほどされていますけど、iBookStoreからの出版については今後どうなるかは見えませんが、現在iBookStoreで書籍を出版するにはISBNを取得している状態で登録しなくてはいけない筈でここの縛りをKDP並みにアップルが緩くしてくるのかは要チェックかと、ですので編集段階やら、ISBNの取得、出版後のプロモーション活動なども含め電子書籍の出版をサポートするビジネスが介在する余地は少なくともまだありそうだと自分は思っています。

楽天が電子書籍端末を激安で販売するだけでも駄目だし、アップルが無料のオーサリングツールを出してもまだ駄目、じゃあ何なの?と聞かれれば

アマゾンKDPのように個人が世界に向けて自由に出版できるプラットフォームが日本で提供された時がほんとの電子書籍時代の幕開けになるんだろうと自分は思っています。ただ、そうは言いつつもiBook2とiBooks Authorについても革新的なツールには変わりないですから、今後数回に別けてレビューしていきますねw

最後に1時間の長さですが、アップルが行ったiBook2とiBooks Authorのプレゼンビデオを以下にご紹介しておきます。

Yasu-Sasaki

世の中には年賀状に返事を出さなかったために人間関係にヒビが入るケースもありますよね。

年賀状に差出人の名前・住所がなく、こちらから返事が出しようがない場合など、返事が来ないことを怒らない人であって欲しいと思うのですが、世の中にはやはりこういう方もいらっしゃるようで…

年賀状を書く時間が楽しく感じるとき、正直面倒に感じるとき様々ですけど、50代と60代の人達は年賀状の制作に1日もしくは3日以上掛けているという割合が35.2%と34.2%に達するようです。

30代と40代は30%台前半で、これが20代と20代未満だと20%台前半というこの数字、シチズン時計のWEBマガジンが『みんなのネット年賀状事情』として公開したものですが、結果分析の中にこのような記載が、

しかし、60代以上の方のからは、意外なコメントも。「高齢になったため、年賀状をやめようか迷っています。正直なところ少々面倒になりました(愛知県・男性)」「この機会に、年賀状を、やめたい(愛知県・男性)」「90歳近い父親がさ来年をもって賀状を止めると、来年の賀状に挨拶文を書くとのこと。母は寂しいと反対したが・・・(島根県・男性)」等が寄せられました。

古くからの文化や風習を重んじ、新年を前に丁寧に筆を執り、多くの方に送っていると思われる、60歳以上の世代ですが、実は、長年続けてきたそれを重荷と感じている方もいらっしゃるようです。

何枚制作するのかにもよりますが、宛名とあいさつ文を毛筆で1枚、1枚真剣勝負で3日以上掛けていたら重荷にも感じるだろうと思うのですが、この世代がもう止めたいって吐露しているのが自分にはインパクト大きく

儀礼的なことを大事にしている世代もそろそろ面倒だと感じつつ、20代と20歳未満は年賀状にかける制作時間30分程度の割合が18%前後もいるってことで、先日年賀はがきのノルマについて触れましたけど、

あと10年、20年したら年賀状事情は大きく変化するだろうってこのアンケート結果からも感じられますよね。

Yasu-Sasaki

1月7日と8日に代々木公園で行われた韓流グルメフェスタ、開催側の2日間で20万人の来場者の発表に

各所で「どうみても嘘だろ」って騒ぎになってるようで、たまたま8日の昼間このイベント会場に出向いていたので、その時の写真を貼っておきます。

グルメイベントで日曜昼間の食事時の時間帯ですから一番混んでいてもおかしくない時間帯でありましたが、比較的のんびりした雰囲気でした。

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辛いの好きな自分は「スンドゥブイジャカヤ食堂ポジャンマチャ上野店」のスンドゥブチゲを食べたのですが、あとからこちらのお店が優勝されたと知ってびっくりw

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人が沢山並んでいたお店といえば、韓国版ののり巻きを扱うお店はその場でご飯を炊いて仕込んでいては全然回らないので、店舗からのり巻き搬送しているらしく、その待ち時間に結構な数の人が並んでいる様子はこの会場の中で目立っていたような気がします。

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会場全体はまとめサイトで張られている画像よりも盛況感ありますが、やっぱかなり余裕がある状態。

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ちなみに3日に家族と湯島天神行ったのですが、こちらは三ヶ日で約35~40万人ということで1日当たりの人出は同数換算になるのですが、

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これに比べれば確かに「韓流グルメフェスタ」の会場はとっても快適だったと申し上げておきたいと思います(苦笑)

Yasu-Sasaki


プロフィール

佐々木康彦

佐々木康彦

Web・映像・音楽などの制作・プロデュースを行うCMパンチの代表取締役。ドリカムのバックバンドからIT業界に転身した変り種。当ブログでは社会・時事ネタの他、音楽ガジェット同好会「音ガ同」の活動や、最近は電子書籍の企画・制作の分野にも積極的に取り組んでいる様子を紹介していきます。

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