我が家の息子1号は今年大学受験で先週はセンター試験が行われた訳ですが、昨晩カミさんが一言…
バンザイメールというのに登録しているんだけど、このネーミングで合格可能性が低い通知が来るのは受け手としてはキツいよね…と(苦笑)
う~~む、たしかに言えている側面もあるのですが、これを言い出したらキリがないので、これはブログのネタにしていいか?と訳の分からん返事をしてしまいましたw
いろんなメーカーさんが受験合格に絡めて販促企画を打ち出しているのが目につく季節ではありますが、受験生本人はもちろんのこと、取り巻く家族にも大変な時間がもう少し続きますが、ここはグっと踏ん張って努力を続けるしかないですね!
今週のNewsweekの表紙を見て思わず手を伸ばしてしまった方は多いのではないか?と推測してます。
Googleが中国との断交警告を発した件について、さまざまな角度からの見方が紹介されているのですが、欧米型の考え方を中国は受け入れないであろうとの見解を複数の欧米人が書いているのがまず目を引いたのですが、
本気で世界の大国になりたいなら、中国は対外的な順応性を示すべき…という意見や、
韓国、台湾、インドネシアでは民主化を進めると経済成長率が落ち込んだ…という見方、
1900年頃、アメリカが現在の中国程度の経済発展段階にあった時代にどんな社会制度を実施していたか考えてみろとか(女性の参政権は認められず、厳しい人種差別もあった時代)…
中国政府を相手にしたら、アメリカで最も活力がある企業でさえ負けを見る、これこそ、現代という時代の構図だ…という分析から
グーグルはそもそも魂を売り渡すような取引を中国とすべきではなかった…
という指摘などなど、自分なりの思考をしてみる上でも参考になる題材が満載な号です。
確かに今後中国がアメリカの4倍の人口を抱えて「超大国化」していくなかで、国際社会のパワーバランスは現在とは大きく変化するんだろうな…と推測しつつ、本号ではGoogleのエリック・シュミット氏へのインタビューも掲載されていて、記者の質問としてこんな一文が
中国撤退は、株主の利益を最大化するという受託者責任に反するという声も上がるのでは?
というのをみて、欧米型の考え方が世界を席巻しているのもどうなんだ…と思った方も多いのではないでしょうか?(苦笑)
これに対してエリック・シュミット氏がどう答えたかは、皆さんNewsweekを立ち読みするなり、購入して確かめてみてくださいな。
テクネコ加藤さんが「【Windows7】パソコンの買い換えに投資するのはちょっと待った!」と書いた翌日に大変恐縮なのですが、最近パソコンを買い換えしてしまった人間として感じたことを書かせていただきます(苦笑)
わたしの場合、リース期限の兼ね合いもあってのパソコン入れ替えで、2年とか3年経過するたびに数ギガあるメールのデータの移行とか、デザインや映像、音楽データなどファイルサイズが大きいデータの移行、アプリケーションの再インストールはとっても憂鬱な作業。
XPは自分も気に入っているOSでしたので無理してWidows7にしたいという事ではなかったのですが、ここ数年の大きな流れ・変化と言えばGmailを始めとするクラウドサービスが多数展開され、最近ではネットを介したサービス利用にiPhoneというデバイスも追加されたことでより多彩なサービス提供されています。
そんなこんなで、こういったサービス利用機会が増えて居る方は多いと思うのですが、わたしの場合にも、Gmail、Evernote、reQall、Twitter(TweetDeck)、Dropboxは必須アイテムとなっています。
Outlookで自分の送信済みデータを保管しているため、完全にクラウド(向こう側の)サービスに移管することは出来ない仕事環境がちと残念ではあるのですが、今回新規にパソコンを導入、15分か30分で前述のアプリをダウンロード~インストールしてユーザ認証さえすませてしまえば向こう側へ預けたファイルへのアクセスが可能になり、、即座に仕事が出来る環境になったのは自分でも驚きでした。
クラウドコンピューティングがこんなパソコン入れ替えに伴うユーザ体験を劇的に変化させるなんて、正直予想外だったのですが、一般ユーザにとってパソコンの買い換えとデータ移行はきっとあまり嬉しくない作業かと思いますし、海外・出張先でパソコンが壊れたような場合でも、EvernoteやDropboxで情報・データの管理が出来ていれば安価なノートマシンでもとりあえず購入すれば何とかなりそうな気がしてます。
Windows LIVEについてはiPhoneユーザの場合、EvernoteやDropboxのほうが使い勝手が良い状態かと思われますが、OutlookからOnenoteへの連携とかマイクロソフトもいろいろ工夫しているので今後どんなサービスがMSのOfficeで提供されるのか興味あるところです。
ちなみにiPhoneアプリで「OneNote」ってアプリはすでに登録されているので、iPhone版OneNoteは出せないってのがマイクロソフトさんにとってはちょっと痛い状態だったりしますかね?
ユーザがマシンの買い換えとかデータの移管で何かしらロスするのは本来あってはいけない事だと思います。
テクネコ加藤さんが推奨している、シンクライアントにしても利用者が簡単にそれまでと同様の仕事環境を再構築できるというのはテクノロジーの進化の方向性として素晴らしい事だよな…と感じたのでした。
名刺交換してそれなりに枚数が溜まるのですが、この情報以前はフォルダーに入れて保管してましたけど、ここ最近いろいろな方の情報整理や管理術などの話を読んだり、聞いたりしているうちに、自分もパソコンを入れ替えた勢いでちょっと新しいことトライしてみようってことで、名刺交換したらその名刺は1週間以内に捨ててしまうという方法にトライしてみることにしました。
捨てるといっても、スキャンしてから捨てる訳ですが、OCRは完全ではないのでため込んでしまうとやはり面倒になってしまいますから、出来るだけ翌日とかせいぜいその週のうちに情報は取り込んでしまうようにしたいものってことで、迷ったのは名刺のスキャニングをどのソフトでやるのが便利なのかが判りませんでした。
いろいろ検索しつつ、わたしが選定した基準は、他のアプリとの連携機能で、採用したアプリは、「やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0」って奴
取り込んだデータをサイボウズ6用にCSVでエクスポートでき、なおかつOutlook用にも一発でデータを書き出してくれるのが気に入って採用しました。
Outlook連携が出来ることでのメリットがもう1点あって、iPhoneのカレンダーと連絡先はパソコンのOutlookとも連携してくれるので、充電のために接続するたびこれらの情報がiPhone側と同期してくれるので、オフラインでも使えるスケジューラとして便利で助かってます。
昨日も書いたようにOutlookはBetaの2010なのでreQallの連携機能は使えないのですけど、この使い方でもiPhoneへのリマインド通知は実現できていますのでスケジュール管理の点で、サイボウズのほうへの転記以外は問題なしですね。(サイボウズのOutlook連携もそれなりには手があるはずだったと思ったので、この辺は後々の対応ってことで)
わたしは几帳面な性格では無く、この手の情報の整理整頓はどちらかというと苦手な部類ですが、そんな私でも「やさしく名刺ファイリング PRO v.9.0」で取り込んだ名刺情報が、1ステップでOutlookとiPhone連携、CSVでサイボウズの連絡先にも追加出来ることで、名刺は1週間以内に捨ててしまうという以前なら信じられないような情報管理術が実現出来ていますので、
マメ、几帳面な性格とはちょっと違う…という方にもこの方法はお試しいただく価値あるかもしれませんw
マシンの買い換えをしてからOffice 2010 (Beta)をインストールしてOutlook 2010 (Beta)のメールの検索速度の早さなどOutlook2003とは比べものにならないその検索速度が気に入っているのですが、添付ファイルが相手のメーラーによってはdatファイルになってしまい開けないとか、ファイル名が化けてしまい開けない…という不具合への対応はやはり (Beta)段階だと期待出来ないですかね…
ファイル圧縮したほうが良い?とか
英語のファイル名で圧縮形式にしておくことで回避できるのかな?
Outlook同士だと平気?
なんてトライ&エラーを繰り返しながら
半角英数8文字以内でファイル名をつけるという大昔のルールを適用しておくと今のところ問題回避出来そうな状況に、なにやら先祖帰りした気分でおかしくなってしまいましたw
2年前に講演でご一緒させていただいたゼンリンデータコムさんのサービス紹介の中で音声による目的地検索の実装についての話を伺う機会があり、
その後iPhoneが3GSに進化する中で、音声で操作する機能が実装されつつ、reQallなどのアプリでも音声により登録する内容をアプリ側がちゃんと判断してくれたりしますが、
一般的な使い勝手の面でかなり大きな衝撃あったのはGoogleの音声検索機能でしょうか?
あえて「一般的」という書き方をさせていただいたのには今回訳がありまして、昨日Twitterのほうで「Voice Band というアプリが革新的すぎる件」というブログ記事を紹介していただき、
@yasusasaki これ試してみました?おすすめです。練習曲はsmoke on the water で!RT @kengo: fladdict » Voice Band というアプリが革新的すぎる件 http://bit.ly/744gnA
早速ダウンロードして実験させてもらいました。
カラオケ制作などの現場では、リアルタイム入力の手軽さよりも納品データとしての完成度の面も重要視されるのでステップ入力が活躍する場面が多いかと思いますが、やはりドラム、キーボード、ギターなど既存楽器デバイスからMIDI信号を使いデータ入力をより精度を高く実現したいってニーズは無くならないと思います。
ちなみにキーボード(鍵盤)でここまでドラムを上手に操ってしまう人もいたりしますけど(苦笑)
音声コントロールでどこまで作り込むか…という話はちょっと置いといて、DTMにおいては発音するのは音源であり、その発音にデバイスを購入するよりも鼻歌(声)で操作できればほんと簡単なのに…という思いを持っている人にとって機械操作を出来るだけしないで済むというのは進化の方向性として嬉しい方向のはずで、
音楽の演奏についてのトレーニングはそれなりにやってきたのだけれど、どうしてもパソコンの操作や音楽制作ソフトを使うのが苦手だ…という人にとって、ハードウエアの高機能化と今回のようなソフトウエアの進化はまさに歓迎すべき動向ですね。
それでは最後に「Voice Band」の紹介映像をご覧ください。
ギターメーカーのFenderが新世紀エヴァンゲリオンとコラボしたって話は以前に紹介しましたけど、またやってくれました!
携帯のデザインが渋めの押さえたトラ目でブラウンサンバーストって書いても全然意味通じないかとおもいますが(爆)
まさか材質木材な訳はないと思いますけど、このモデルが起点となって、
「T-Mobile myTouch 3G Fender Limited Model」モデル
が
「T-Mobile myTouch 3G Fender Limited Model」オールドモデル
こんな展開に30年後にはなっていたりしますかね…まさかそんな事はないですよねw
エリック・クラプトンが出演するテレビCMはこんな感じ
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個人レーベルであってもITMSで音楽のダウンロード販売できるとか、個人で印税35%の電子書籍での出版できるとか、個人の創作を世に広める技術環境が大きく変化している訳ですが、こういう環境変化が無かったらお金を稼ぐ事ができなかった…という人の数ってどのくらいなのかがふと気になりまして…
その発端は知人がバンド活動を続けているなかでライブハウスでCDの即売とかをして、1日に50枚~100枚位を売り上げたりしているってのをブログで読んで、やっぱリアルで売る力さえ身につけるとその波及効果がネットで出てくると強いんだろうな…とふと思ったからなんですが、
アルバムのセールスなり何かがキッカケをつかむと、そこの波及効果ってほんと凄いものあり、そこはメジャーデビューしている人だけってことではなくて、昔ながらの自主制作CDの販売であっても儲ける人はちゃんと儲けている訳で、インディーズでとりあえず儲かっているからメジャーデビューを躊躇したアーティストの実話もありつつ、ちょっと極端な例ではありますが2006年に関西のインディーズバンドがCDやライブで得た約2億9000万円を家族名義の口座に振り込むなどの手法で隠していて重加算税などを含めた追徴税額約6400万円を請求されたというニュースが忘れられないのですけど、
繰り返しになりますが、仕組みが出来たから儲かる人も少なからず存在するのだろうとは思いますが、商売上手な人は別にそういう仕組みが出来る以前から儲けていて、
そういう便利な仕組みができるとこれまた上手に儲けてしまうんだろうな…というこれまた当たり前な答えに行き着いてしまい、
結局、最終的に人々に受け入れてもらえる音楽(知的生産とかコンテンツ)を創出する力を自分が持っているのか?という根源的な問題を改めて考える事になってしまったのでした(苦笑)
40も半分過ぎればそれなり部下がいたりとか、会社経営していれば当然働いてもらっている人がいるわけで、みなさんそれぞれに会社の中で色々不満に思ったり、なんでこうなるの…という悩みなどいろいろあると思いますが、家庭に帰って夫、父親って観点で見た場合に、会社で感じていた不満と同様のことを家族が自分に感じているんだろうな…と思う瞬間が時々あったりして、世の中の不思議というか、因果応報って言葉を思い出してしまいます。
自分が不満に感じることって、結局自分が出来ないから不満が生じるんだろうな…と、
とりとめないエントリですんません(自爆)
Googleの本社に置かれてるらしいNexus One、収録音声にもあるようにまさに「ジャイアント」w
ディテールへの懲り具合もなかなかなようですねw


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