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大きな白モクレンの樹があります。
今、それが満開です。
毎日、見ると心が少しハッピーになります。
キレイです。
すぐに鼻紙みたいになっちゃうんだけどね。
今は、信じられないくらい華やかで清涼な風景であります。
コミックパーク連載「マンガの発見」104回「「月刊漫画ガロ」創刊の頃1 貸本的な匂いの雑誌」アップしました。
白土三平『嵐の忍者』2(小学館クリエイティブ)も出て、その解説「『忍者武芸帳』直前の過渡的楽園」も含め、最近集中的にこの時期を書いてます。
この調子で大学の講義とかゼミとか始まっちゃって大丈夫かな?
前回の「67年頃のマンガ論」については、はからずもコメント欄が異様に充実し、とくに「ボーイズライフ」の存在がクローズアップされました。ウィキペディアに記事があるのも知らなかったですが、ちゃんと読んでみると63年4月号創刊なんですねー。「月刊漫画ガロ」や「平凡パンチ」創刊の前年。『鉄腕アトム』TVアニメ開始の年であります。「中学生の友」を吸収する形で創刊され、中学生対象とある。
小学館の学年誌の流れを汲んでいながら、当時の中学生以上、つまり、のち若者文化の担い手となる世代を対象としようとした若者向け総合娯楽誌、という位置づけだったようです。学年誌が「教育」という概念で貫かれているとすれば、ここで「娯楽」が前面に出てくる。の一部としてマンガも入ってくる、ということだと思います。「教育」からの離陸は、マンガ論そのものも当時同じ過程に入るわけで、日本の戦後マンガへのとらえ方の変化は小学館及びマンガ編集サイドにもあった、ということでしょうか。そして、そのベースに戦後ベビーブーマーの巨大市場と、彼らの成長があった・・・・ということになるのかもしれません。
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