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八戒さんのブログに馬貴派八卦掌伝播中心の東京支部「東京バッキーズ」の結成のお知らせが載りました。僕も一応バッキーズの構成員ということになります。http://d.hatena.ne.jp/nomurahideto/
以下、八戒さんブログより・・・・。↓

みんながしっかり練習してくれればもっとたくさん教えられるんだけどな~(大意)との李先生のお言葉を受け、「馬貴派八卦掌伝播中心東京支部」として東京バッキーズを結成しました!いやーだって9年あれば一通り教えられるからがんばってねとか言われた日には(^_^; 道行き連れは多い方が楽しいですもんね。

すでに活動されている掌友会のほか、まだいくつかの会が東京支部として活動を始める予定だそうで、馬貴派を学べる場がこれまで以上に増えそうです。詳細が分かりましたら、こちらも合わせてお知らせいたします。

で、僕たちバッキーズは、だいたい以下の感じで活動していきます。名前の通り、気持ちとしては李先生サポーターズクラブみたいなもんで、ゆるくやってくです。

日時と場所:第1期活動として月1回計5回開催予定。

(1)3月11日19-21時 文京区総合体育館剣道

(2)4月29日19-21時 文京スポーツセンター剣道

(3)5月に予定

(4)6月に予定

(5)7月に予定。

会費:各回1,000円(馬貴派八卦掌伝播中心年会費10,000円別)

連絡先:参加希望者は事務担当野村まで。E-mail:bajie38+bagua@gmail.com

WEB:現在鋭意製作中です。

紹介:

東京バッキーズは夏と冬の李先生の講習会の隙間を埋めるための自主練習会です。第1期となる今回は、全5回の練習会の各回が2008年冬に東京で開催された全学生対象講習会全5回の講習内容にそれぞれ対応する形で復習していきます。また毎回、易筋経や88式套路の練習も行います。初級指導員も複数名在籍していますので、基本的な指導も必要であれば行います。初心者の方もどうぞご参加ください。なお伝播中心への入会を当会への参加資格としますが、未入会の方も1期かぎりであれば自由に参加していただいてかまいません。また他の支部の会員でも参加を歓迎いたします。

natsume

土曜日の10時から三ノ輪での講習会に8時起きで参加。
駅から歩く途中で李先生に会ったら「今日はハードだぞ」といわれ、なかば冗談かと思ってたら、マジでした。むちゃくちゃシンドくて、もうボロボロ。翌日、腰から背中にかけてバリバリになり、足はヨレヨレ。こんなになったのは初めて。痛めていた左足で立とうとすると、腰や膝の部分の力が入らずよたってしまう。
腰に貯めた力を使う感覚、龍形で首を立てて上に伸ばし、かつ首から下を緩めて落とす感覚、さらにそれで回るときの背中の張り方などなど、じつに多く得るところのあった講習会で、今後の練習のレベルも変わるだろうと思える・・・・のはいいのだが、その代価として当分は体まともに使えないっす。早く鍼灸院行ってメンテしないと・・・・。いででで。

ともあれ、今回の講習会を仕込んで支えてくれた人々に深く感謝。ではまた、練習で。

例によって参照→
http://d.hatena.ne.jp/nomurahideto/20080209/p2
http://baguataiji.blog47.fc2.com/blog-entry-443.html

追記

馬貴派八卦掌のホームページに講習会の写真がのってます。→
http://www.maguibagua.com/Rx%202007%20photoes.html

ところで、講習会後ふと足を見たら、異様に太い気がする。
てらてら光ってて、とくに左足が太い!
集中して8日練習に出たといっても、いきなりそんなになるもんだろうか・・・・。
たんにムクんでるのか? いやいや、むちゃくちゃ固いぞ! 鍼灸院で聞いてみよっと。

natsume

『寝ずの番』 2008/02/11

マキノ雅彦(津川雅彦)初監督作品『寝ずの番』(中島らも原作)
http://nezunoban.cocolog-nifty.com/

いやぁ、面白い! 笑ったし泣いたし、よくできてます。昔の邦画の名作を観るような気持ちになる。限られた設定で芸達者を集め、まことに楽しい。性的な遊びの部分がいかにも旧世代的ではあるが、初監督作品にしてほとんど完璧といってもいい娯楽作だと思ったな。
死んだ師匠を弟子や息子がかついで、故人の得意だった『らくだ』の「死人のかんかんのう」を躍らせる場面は秀逸で、僕は何となく『幕末太陽伝』を思い出したなぁ。

中井貴一、富司純子、木村佳代、それぞれにうまいし、いいんだけど、何といっても驚いたのは笹野高史。よく見る役者さんながら、こんなにうまい人だとは認識してなかった。凄い! 落語もうまいんだ、また。
さらに長門裕之の瀕死の師匠及び死体の演技が抜群。映画史に残るんじゃないかてぇくらいのデキ。この人の落語もうまかったなぁ。たいしたもんだ。
ついでに、出演者が座談会やりながら映画を観るおまけも、なかなか楽しい。そこまで観させるほど面白かったってことですね。その中に、映画の中でヘタだといわれている師匠の息子役の一徳の落語が聞いてみたかったという話が出てくるが、ほんとにそういう気持ちになる映画です。

natsume

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夏目 房之介

夏目 房之介

72年マンガ家デビュー。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。

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