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2008年1月1日 » |
何か、仕事する気がなかったのだが、最後にきて忙しくなり、かなり疲れた。馬貴派八卦掌の練習環境も自主練に変わり、体調も若干不安要素をもちつつ、左膝に痛みがあり、年末が近づくにしたがって以前調子にのって走った年のように大晦日に倒れるパターンが頭をよぎるようになった。結果、やばいなと感じると体を休め、おかげで仕事場の大掃除は結局年を越してしまったが、とりあえず無事に大晦日を迎えている。
というわけで、今年お世話になった方々、来年お世話になる方々、ありがとうございます。
みなさん、年賀状は廃止してもう十年以上たちますが、よいお年を。
昨日、何となくテレビを眺めていて、ものすごぉ~~く久しぶりにうっかり「レコ大」なんか観てしまったのだが、その途中でさすがにアキてきて、チャンネルを変えたらいきなり『イカすバンド天国』の回想番組をやっていた。いやー、懐かしかったね。
とくにビギンの圧倒的な「良さ」は、あらためてびっくり。最後まで聞きたいと思わせる力は、音楽の技術的な問題じゃなくて、ほんとに「歌う」ことの本質みたいなものがあったんだなーと思った。他のバンドは、その点で素人(じっさいアマチュアなんだけど)とプロの差があり、それは印象として「本物とニセモノほどの違い」になってしまう。こんなバンドが出ちゃうと、あともうナイだろ、と思ったのを思い出す。
でも、そのあと「たま」が出て、あの飛び道具な世界観でありながら、音楽性が高いという、すごいのが来たなぁと思ったのだったが、じっさいイカ天も、ここまでだったかな。僕も、この頃観るのをやめた気がする。ともあれ、90年代の現象として、あらためて考えてみたいと思う番組だった。ちなみに僕が買ったCDは、ビギンとたまだったような気が・・・・。
それにしても、あのイカ天が始まったの89年だったのね。
昭和天皇が逝き、美空ひばり、手塚治虫、田河水泡が昭和まるごと根こそぎで逝き、世界では天安門事件がおき、l東西ドイツの壁が崩れた、まさに「時代の変わり目」のトシであった。凄い年だったけど、その直後バブルが崩壊するとはいえ、日本は平和だったなー(笑
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