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みなもとさんの同人誌「風雲児列伝14 名将列伝(通巻五)」
これがまた、ホントに面白いんで困っちゃうんだよねー。
会場で会った唐沢なをきさんの・・・・あ、いやいや「唐沢なとき」さんの「パチモン大王」シリーズも面白いんだけどね。こうなると商業出版、不自由に見えてもくるよなー。
あと、みなもとキャラの顔入りの切子。「あすなひろし作品集21」。みなもとキャラの金太郎飴。
そして、お立会い、いろんな人が『お楽しみはこれもなのじゃ』スタイルで描いた記念作品集『お楽しみをもうひとつ』。
なななんと、もともとの『お楽しみはこれからだ』の作者、和田誠さんの戦前漫画を扱った作品もあるのだ! 他に驚くべきは、さいとう・たかをさんの「ゴルゴ目の風雲児キャラの絵がっ!! その他、唐沢なをき、とり・みき、しりあがり寿、コンタロウ、竜巻竜次、高信太郎、永野のりこ、聖悠紀、こうの史代、さくまあきら、秋本治、勝川克志、いしかわじゅん、長谷邦夫、小野耕世、水野英子、バロン吉元、みやわき心太郎、僕なども描いているという超豪華な記念品なのだった! しっかし、濃いよなー、我ながら(笑
『ホモホモ7』第一回の一場面。挨拶で使った拡大コピー。
注目したいのは、女の子の下着の上に描かれたソケイ部の線!
これは、もはや『ハレンチ学園』など少年誌エロの範囲ではなく、青年誌のソレであったが、同時に当時の基準でいうエロマンガの線ではなく、少女マンガに近いSF系のキャラのソレなのだった[注]。このあたりの微妙なハイブリッドぶりがわかってしまい、おまけに「そうか、もうメジャーのマンガ誌でも、これをやっていいんだ!」と革命的な勘違いをしてしまった(会場に来ていた中では)僕やいしかわじゅんや村上知彦みたいな連中が、のちにマンガ批評をやってしまう根拠は、このパロディの批評性にあった(長谷邦夫さんのものなども含め)・・・・というようなことを挨拶でいったのだった。
この簡単な(谷岡ヤスジに近い)線が基調のマンガの中で、宮谷一彦のフェアレディZ(下段右頁1コマ目)や園田光慶の『ターゲット』のトーン入りの憤怒の顔(同、左頁1コマ目)や、少女マンガなどが入り乱れた作風は、まったくの話言語道断なくらいありえなぁ~い表現だったのだった。
いしかわじゅんは、僕のあとの挨拶で「このおかげで、僕らは、ああ、マンガって何やってもいいんだと思ってしまった」と語り、壇上から降りてきて「いやー、あの女の子はよかったんだよねー」と興奮気味にいうのだった。
というわけで、調子にのった僕は挨拶用にコピーした紙にみなもとさんのサインをもらい、ついでに横にいたいしかわじゅんにも頼んだんである。金に困ったら、ヤフオクに出そうかな。ちょっと珍しいかもね。
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ゆうべはみなもと太郎先生の画業40周年記念パーティが新宿厚生年金会館であった。ナゼか、完全に四谷区民ホールと間違えており、30分遅刻。挨拶も頼まれていたので、慌てて駆け込むと、そりゃもうひろぉい会場にぎっしり何百人の人々が! すごい。さすがはみなもと先生の人徳。もう、会った人を思い出すだけで、多分百人を越すんじゃないかてぇくらい。
みなもとさんは何とホモホモ7のコスプレで登場し、拳銃で祝砲を撃ったバロン吉元氏と「決闘」!
なんとも異様な光景であった(笑
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現代マンガ図書館の内規さんは、
貴重な資料を贈呈。
でも、話が長くてボクシングみたいな鐘を鳴らされてた。
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水野英子さん、里中満智子さんらと花束を抱えるみなもとさん。
よせがき。これと同じ大きさのものが、もうひとつあって、僕はそちらにサインした。
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