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2007年9月24日 » |
昔から観てて、最近は日曜の昼にたまたま観られるときに観ている。
23日は後半しか観てないが、生麦事件に参加した海江田信義のひ孫の女性が、勝海舟、伊藤博文、山岡鉄舟、三条実美、山県有朋らの書状を配した屏風を鑑定してもらっていた。結果は300万円。海舟が100万、実美は20万。鉄舟も低かった。その直前に西郷の書と称して200万を主張した人の軸が、西郷のものではなくて千円だったので、対照的で面白かった。でも、無名かもしれないが、けっこう面白い書に見えたけどね。
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・・・・というようなことを、ずっと考えてきてたとこがある。最初は多分、高校のときに倫理社会という授業で「明治維新」について調べて発表せよといわれ、うっかり古本で経済学系の概説書を買ってしまったことがきっかけ。「資本の原蓄積」とか「自由な労働者の産出」とか、経済学的な推移は何となくわかったけど、何でそんなことが極東の島国に可能だったのか、一体誰がそれをやったのかが、全然わからず巨大な「?」になって残った。けれど、色々読んでみたところで、そもそも明治維新時にはルソーすら訳されておらず、指導原理らしきものも、経済理論もロクになかったはずで、かといって日本の幕末が、たまたま、もう自然に近代経済になるほどになってたとは思えなかった(ここんとこは、昔から議論のマトで、じつは江戸時代は経済学的には近代だったという考え方もあるようだけど)。
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