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2007年4月29日 » |
以前、朝日新聞社のシリーズ「世界の文学」で「マンガと文学」という別冊を監修した。宮本大人、瓜生吉則、鷲谷花、伊藤剛などに書いてもらい、かなり画期的な内容になったと思う。そのときの担当者が、先日留守電に「はじめてマンガの本を編集したので送ります」とあった。そして送られてきたのが畑中純『1970年代記 「まんだら屋の良太」誕生まで』(朝日新聞社)だった。1970~79年の年次ごとの自伝的マンガに、当時の自費出版作品や『まんだら屋の良太』第一回目などが入っている。
『まんだら屋』は大ファンでかつては全部揃えていた。畑中ほど女性のタイプを描きわけられるマンガ家はいなかったし、中年以上のセックスをリアルに描けるという意味では、つげ義春に継ぎ、弘兼憲史に先んじていた(たぶん)。
畑中は
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決めた!
じつはだいぶ前から迷っていて、何しろここしばらく仕事はしたくないわ、やる気は全然ないわで、ちょっと海外に行きたかった。バリも考えたけど、さすがに二週間とるとなるとタイヘンだし、そういえば故宮博物院に行きたかったということを思い出した。
で、さっきJTBに飛び込んで決めてしまった。
5月後半、三泊四日の、僕にしては例外的にあわただし個人旅行だが、二日間ゆっくりと故宮博物院を見て回るだけにする。ちょうど書の特別展示をしてるみたいだしね。仕事は何とかなぁるだぁろぉおお~♪
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