「イベント参加/講演」カテゴリーの投稿 |
東海地域のソフトウエアエンジニアの方向けのイベント(1月20日@浜松)
2012/01/05
2012年1月20日(金)に東海地域ソフトウエア技術者フォーラムを開催します。静岡大学が主催し東海ソフトウエア開発プロセス研究会が共催しています。招待講演として、組込みシステムの開発事例と東海地域のソ...
電車の運賃計算、首都圏では10の40乗通りのパターンに。自動改札機のテストはどうする?
2011/12/19
ソフトウェアテストシンポジウム2011関西の基調講演「妨げない・止まらない・間違えない自動改札機の開発」(オムロンソーシアルソリューションズ 幡山 五郎氏)にご講演いただきました。非常に難しい内容を明...
IWSM/MENSURA2011というカンファレンスに参加しました。正式名称はThe Joint Conference of the 21st International Workshop on So...
カリスマと呼ばれているエンジニアやすごいと言われている有名人の発言、勉強会やコミュニティで多くの人が同意している内容に「ん?」と思ったことはないでしょうか?多くの場合、自分の勘違いかなと感じて終わるの...
「ユーザエクスペリエンス(UX)」に関する講演2つとUXと開発プロセスの相性
2011/10/03
ソフトウェアによってもたらされる「あぁよかった」「おぉ」とユーザに思わせるような楽しさ、快適さを感じる場面をUX、ユーザ体験、ユーザエクスペリエンスと呼んでいます。耳にされたことがある方も多いと思いま...
AgileTourOsaka2011でお伝えしたいこと (10/8 @ 大阪市)
2011/09/29
「関係者に理解してもらえるアジャイル開発にむけて ~採択されたアジャイル開発の学術論文から説明のパターンをさぐる」というタイトルでAgile Tour Osaka 2011で講演します。国際会議に採録...
非常に盛り上がったIPA SECのプロセス改善ワークショップ(ソフトウェアレビューの改善の着眼点)をもとに第2弾が開催されます。前回はレビューアの育成、レビューの効果と指摘欠陥密度、レビューの完了基準...
上流工程での品質向上の施策フィードバック型V字モデル、W字モデルと得られる品質
2011/08/25
フィードバック型V字モデル、W字モデルともウォータフォール開発における要求定義や設計の進め方を指しています。W字モデルは、要求定義、設計のフェーズにおいてテスト設計(計画)を同時に考えることを指し、要...
レビューの基本を3つだけ挙げろと言われたら何を挙げますか?
2011/08/22
ソフトウェアレビューの半日集中講座を担当することにしました。これからレビューをはじめようとする方、レビューの改善に携わる方に手応えのある内容にしています。「レビューを強化する」という号令の元、具体的に...
ソフトウェアエンジニアのコミュニティを引っ張る有名人が寄稿する同人誌3冊
2011/08/12
エンジニアのコミュニティの有名人がテーマに沿った記事を寄稿した同人誌が(私が知っているだけでも)3冊あるそうです。いずれも2011年8月14日(日)のコミケ(コミックマーケット)で買えるそうです。以下...
「あの人は性格がいいからなぁ」で片付けない プロジェクトファシリテーション
2011/08/04
プロジェクトマネジメントフォーラム大阪2011(公式サイト)でプロジェクトファシリテーションのセッションを聴講しました。タイトルはメンバーのパワーを引き出す3要素「リズム・ゴール・愛」プロジェクトファ...
ソフトウェアレビューは特にプロジェクトに合わせて変えなければならないという話
2011/07/25
どのような開発作業であれ、対象ソフトウェアに応じてやり方を変えなければならないということは開発経験があれば誰もが感じているはずです。類似のソフトウェアや同一のソフトウェアのバージョンアップを中心にして...
今年のソフトウェアテストシンポジウム関西の基調講演はオムロンソーシアルソリューションズ幡山氏が「妨げない・止まらない・間違えない自動改札機の開発」というタイトルでご講演いただきます。私は今年も共同実行...
ソフトウェアのリリース周期の短期化のトピックが前よりも増えているように思います。早くリリースすると先行者利益がある、状況の変化に強いという話は前から言われていましたが、技術的な仕組みも揃い現実のものに...
2011/4/15にAgile Japan 2011 大阪サテライトの45分のセッションに招待いただいた。開発コンテキストを議論するセッションにしたいと思う。XP祭り関西2011でのセッション(このエ...
3/18(金) 18:00~ 田町で、IPA ソフトウェアエンジニアリングセンター主催の「プロセス改善ベストプラクティス」ワークショップでレビューのプロセス改善を議論する。プロセス改善につながるような...
開発技法、プロセス、プラクティスが期待通りの効果を出す場合には、何らかの前提があることがほとんどだ。 その前提と技法、プロセス、プラクティスをセットにして考えると、さらなる改善や横展開につながると考え...
使おうとしているプラクティスや技法の前提は明らかになってますか?
2011/01/20
Deciding What Kind of Projects are Most Suited for Agile(どんなプロジェクトがもっともアジャイルに向いているか)というブログエントリがあったので...
1/13に東証、富士通のプロジェクトマネージャ(当時)にお話を伺う
2010/12/27
2011/1/13(木)にイノベーションスプリントで東証のシステムArrowheadの開発の講演がある。アルゴリズム取引、プログラム取引と呼ばれる事前に設定した条件を満たせば株を自動的に取引する場合に...
評判がいい人が報告したバグが修正される(MS Windowsの開発データの分析結果)
2010/12/01
ICSE(International Conference on Software Engineering)という国際会議で発表された論文「Philip J.Guo, Thomas Zimmerman...
Agile Tour 2010 Osakaに参加した。Agile Tourは世界の様々な国で開催されているカンファレンスだ。細谷氏が日本で最初のAgile Tourを大阪でやろう、と思い立ったことがき...
10/7のIBM Innovate 2010で『「メトリクス」活用できていますか?~プロジェクト関係者が納得する判断を目指して 』というセッションで、畑氏と共同で登壇する。その際に紹介する動向として、...
表題は2010/10/7のIBM Innovate 2010 JapanでIBM畑氏と私の講演予定のセッションのタイトル。副題をつけていて『「メトリクス」活用できていますか?プロジェクト関係者が納得す...
XDev(9/7 目黒)とS-Open(9/3 梅田)で共通してお話すること
2010/09/02
9/7の日経XDev(東京目黒)で「がんばるだけのレビューになっていませんか?」というタイトルで講演する機会をいただいた。1, 2週間くらい前に満席となったようだ(正確なタイミングは把握できていない)...
「レビューで一体何が指摘されるか想像もつかない」という不信感
2010/08/23
どのようなタイプの指摘がされるか予測できないレビューは、形骸化しやすく、効果もそれほど高くないことが多い。「たしかに指摘は正しいのだが、ここではそのような指摘は必要なかった」というもので、どのような形...
表題は三菱東京UFJ銀行 根本CIOのインタビュー記事(最大規模のプロジェクト管理:社会インフラ化するITと、品質管理の難しさ)の中にあったキーワード。ソフトウェア品質シンポジウム2010に基調講演に...
S-open主催のセッションで講演の機会をいただいた(9/3 19:00~ 梅田)
2010/08/10
タイトルは「ソフトウェアレビューの価値を再考する ~ なぜ形骸化するのか?」 講演時間が長めなので、私からの紹介だけでなく双方向で進められればと考えている。実は関西に固有の形骸化や関西だからこそうまく...
日経XDev(9/7)で講演予定の「レビュー形骸化と対策」を記事化いただいた
2010/08/05
2010/9/7(火)に目黒雅叙園(東京)で開催される日経XDevの1セッションに招待いただいた。内容はここ(日経ITproの記事)で紹介されている。 ソフトウェア開発において、レビュープロセスは広く...
「なぜウチではうまくいかないか?」を考える開発コンテキストの解説
2010/07/13
「別のところでうまくいったと評判の技法、テクニック、プロセス、プラクティスを自分が関わるソフトウェア開発に適用してみたが、いまいち期待はずれだった」ということは誰にでもあるだろう。単純にマネるだけでは...
ポジションペーパ締切りまで1週間「ソフトウェア計測とその活用」ワークショップ
2010/07/07
ここ(本ブログの過去エントリ)でも紹介したが、ソフトウェア開発活動で収集できる様々な定量データをどのように活用するかを議論するワークショップを8/30(月)に東洋大で開催する。ポジションペーパの締切り...
半月以上経ったが、Innovate 2010で聴講してきたセッションの話。ここ(本エントリの過去エントリ)でも書いたが、途中から参加した。企業主催のカンファレンスだと少数のセッション、それぞれのセッシ...
現場指向のソフトウェア開発手法の導入後評価に"Time to market"
2010/06/18
Innovate 2010(日本語の紹介ウェブページ)というIBM Rationalの主催するカンファレンスに招待いただいた。カンファレンスは6/6から6/10まで米国オーランドで開催された。紹介We...
「緩やかにつながっている」を実現する技術 - Androidの講演で感じたこと
2010/06/01
5/19に当学でグーグルの高岡氏にAndroidについてご講演いただいた。Androidのアーキテクチャのいくつかを紹介いただいた。「緩やかにつながるしくみ」という表現で、Androidのことを説明さ...
Jom Johansen氏のImprovAbilityの講演 5/31
2010/05/25
ISO 33012のプライマリーエディタJom Johansen氏の講演が2010/5/31 10:00~ キャンパスイノベーションセンター(東京田町)で開催される。 氏はデンマークの国家プロジェクト...
3/19(金)のTech Fieldersセミナー「Agile Day 2 - ペアで参加し、セッションとワークショップを楽しもう!」の講演の1つに表題の講演があったそうだ。講演資料がここで公開されて...
情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループの実践タスクの一環として開催されたJoshua Kerievsky氏の講演を聴講した。 講演ではソースコードの大規模なリファクタリングをうま...
2010年度の日本科学技術連盟のソフトウェア品質管理研究会に「ソフトウェアレビュー」分科会が新設される。主査は日本IBM細川氏、副査はソニー永田氏が担当する。活動のねらいや進め方など、詳細はこちら。 ...
ワークショップとしては3回目になる。題材や主旨は毎回少しずつ変わっているが、参加者全員で手を動かし、その後ディスカッションするスタイルは変わっておらず、その結果を研究論文の題材として扱うことも変わって...
ディベロッパーサミット2010の1セッションとして、ソースコードリーディングワークショップ in デブサミ2010の進行を奈良先端大 保田と私で担当する。そろそろ満席になるそうだ。1/30に実施したソ...
60名超の集団で同じ場所で同じコードを読む
2010/02/05
ソースコードリーディングワークショップ2010を開催した。日本IBMに共催いただき、@ITにメディア協賛いただいた。内容は、ハンズオンと呼ぶ、ご参加者が手を動かすセッション、ハンズオンにもとづいて参加...
ソフトウェアテストシンポジウム 東京 2010 ~ ちょっと登壇予定
2010/01/26
ソフトウェアテストシンポジウム2010東京の初日セッションC4「レビュー おいでやす」という変わった名前のセッションで、セッション内司会者として少しだけ登壇する。当セッションの前半は日立システムアンド...
前回のテストで手こずった不具合を次回のレビューで早めにみつけるための具体的方法
2009/12/04
派生/保守開発で、古いバージョンのテストで手こずった不具合を次のバージョンのレビューで活かす方法がないか考えていた時期がある。ある程度、形になった段階で紹介した。興味を持っていただき実際に試行いただい...
12/9(水) 15:00~18:00で大阪市中ノ島で「データ分析の最新技術 ~ユーザ行動分析とソフトウエア開発に活かす~」というフォーラムがある。その1セッションとして「ソフトウエア開発における新技...
このセッションやってよかったなぁとしみじみ思っている。シンポジウムのWebサイト(このページの「企画セッション」の2つめ)で議論の結果を公開している。ここ(当ブログの過去エントリ)で参加募集を書いてい...
国内外の取組みを紹介する。私の担当セッションは9/18に満席となったそうだ。10/8(木) 赤坂で開催予定。アジャイル開発の事例、メインフレームの棚卸等、興味深い。10/1が申込み締切りなので急いでこ...
ソースコードを書くスキルよりも読むスキルが求められる理由
2009/09/17
ソースコードを読むスキルと書くスキル、読むスキルのほうが多くのエンジニアに求められる。理由は、書くスキルはプログラマ中心に求められるのに対し、読むスキルは、他のエンジニアにも求められるからだ。たとえば...
ソフトウェアプロセス改善カンファレンス2009で講演予定の内容
2009/09/14
産学連携セッションで45分の講演に招待いただいた。商用のソフトウェア開発を対象とし、レビューの観点を不具合管理表から抽出し、実際にレビューで試行した事例を紹介する予定。 具体的には、類似バージョンや過...
事実と事実認識の間で
2009/09/10
少し前の話になるが、JASPIC夏のプロセス改善セミナー大阪で、「フィールドワークを応用したプロセス改善の継続方法」(平田 貞代氏 富士通)という講演を拝聴した。資料はここ(SPI Japan)にある...
ソフトウェア品質シンポジウム2009の1セッション「レビューの壁を破る」というセッションを担当(講演)する。せっかく多くの方が集まる場なので、参加者全員でレビューの課題を挙げ、解決策に向けた意見交換の...
2009年度の奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科のプログラミング演習(中級)の演習課題のうちの1つを担当した。ネットワークを通じて他者が提供するAPIを使ったプログラムを書くことが演習課題。課...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦