元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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週末は、今年で16回を数えるシアトルのアニメコンベンション、Sakura-conが催された。年々盛大になるこのイベント、去年は入場者が2万人を越えたとか。今年はそれ以上の盛り上がりを見せていた。
いろいろなスナップ写真は、シアトルタイムズのサイトにもアップされているので、ご覧ください。
今年も茶の湯のデモンストレーションのボランティアとして、そそくさと出かけていった。
思い思いの衣装に身を包んだ人たちに「写真を撮らせてね。」と言うと、喜んで得意のポーズを取ってくれる。その何人かは、"Oh, authentic kimono! Beautiful!"とか言って、私たちの写真を撮って悦に入っていた。そういわれて、悪い気がするはずがない。
奇抜な衣装の若者(かなりの年齢の人も入るが)達を見て、何がうれしくてこんな突拍子もないいでたちをするのだろうかと不思議で仕方がなかったが、ハタと気がついた。これって、私たちが着物ジャックで着物を着るのと、基本的に同じじゃないのかしら。
一人だけ変な格好をしていたら気が引けるだろうが、大勢の人達もコスプレしているので、その心配はない。逆に、その派手な格好に感心して、見知らぬ人が写真を撮らせてといってくる。つかの間、スターになった気分。着物ジャックも同じこと。
そう思った瞬間に、会場中のすべてのコスプレーヤーに、えもいわれぬ親しみを感じてしまった、のでした。
何と子供連れでコスプレ!
お茶のデモンストレーションのお仲間と
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