元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2013年1月12日 | 2013年1月14日の投稿 |
2013年1月15日 » |
先日紹介した、木下有理さんが作られたモダンなお茶室、「新風」。金曜日は、シアトルのEast West Chanoyu Centerのメンバーが、そこで実際に茶の湯のデモンストレーションを披露してきた。
有理さんが、せっかく自分のお茶室を展示するのだから、いっそお茶のデモンストレーションもすべきではとBellevue Arts Museumに提案。そしてその提案がこのたび見事実現したのだ。有理さんに深く感謝!
有理さん作の「新風庵」では、略盆点前のデモ。そして隣では、御園棚を用いた立礼の点前のデモ。どちらも、この日のために着物を身にまとった社中の人達が、観客を前にお点前を披露。私はデモの説明係。
当日は池坊の生け花のデモンストレーションや、日本の竹工芸についての講演会も開催されたこともあり、美術館は大賑わいだった。私たちもやりがいがあったというもの。
茶の湯のデモンストレーション、19日(土曜日)も行われる。午前11時から午後2時まで。事前に登録された方には、お菓子とお茶もお出しします。見逃した方はぜひ来週いらしてくださいね。
御園棚で立礼式のお点前
「新風庵」にて略盆点前をデモ
| « 2013年1月12日 | 2013年1月14日の投稿 |
2013年1月15日 » |



顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命