元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2012年10月22日 | 2012年10月23日の投稿 |
2012年10月24日 » |
大統領候補者二人によるディベート第三回も無事終了。今夜は外交問題が中心ということだったが、そこは抜かりないお二人、経済問題にも教育問題についても、機会を見つけては触れていた。
よどみなく自分の主張を論ずるのも、リーダーたる立場の人にとっては重要なスキルなのだろう。でも、口が動く前に、まず手足、体を動かし始める人のほうに、私の関心は向く。
今日はじめて知った、Rainier Scholarsというシアトルの非営利団体。毎年60人のマイノリティー生徒を選び、小学校6年生から、大学を卒業するまでの11年間にわたり、学業面での様々なサポートを行っている団体だそうな。サポートを受ける生徒は、家族親類の中で初めて大学に進学する、という子がほとんどらしい。
国自体が抱える教育問題は、もっと多岐にわたり複雑かもしれない。Rainier Scholarの貢献度は、ほんの微々たるものかもしれない。でも、誰かが主体的にこんな組織を立ち上げ、運営しているのだ。
振り返って、今日も私は自分の手足を、体を、頭を、自分の目的に向かってちゃんと動かしただろうか?口だけが一人歩きしなかっただろうか?
ディベートとRainier Scholarsという組み合わせのおかげで、今日はこんなことを見直す機会に恵まれた。感謝。
| « 2012年10月22日 | 2012年10月23日の投稿 |
2012年10月24日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命