元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2012年8月28日 » |
毎朝読むニュースサイトがあるように、毎日楽しみにしているブログやメールマガジンが貴方にもあるはず。私のブログを毎日読んでくださっている方には、心から感謝します。
私が毎日楽しみにしているメールマガジンの一つに、鍵山秀三郎さんの「一日一話」がある。今日の言葉は、とても耳が痛かった。
心を鍛える具体的な方法は、気づいたことをサッと処理する習慣を身につけることです。
けっして、そのうち何とかなるだろうと見過ごさないことです。
気づいたら「そのうち」ではなくて「そのときすぐ」に、「まとめて」ではなくて「少しずつ」、「誰かが」ではなくて「自分が率先して」まず取り組むことです。
億劫がらない実践が心を鍛えます。
今まで「そのうちにやるから」とのびのびにして、結局慌てふためいたことが何度あったことだろう。でも、それが「心を鍛えていないこと」だなって思ったことなどなかった。
ばんちょ~さんから出たこのたびのお題は「わたしの野望」。私の中では、この「野望」という言葉と「心の鍛え方」という今日のメルマガとが、ちょうど重なった。
天命を知るべき歳になって、自分の「野望」が、何かを達成すること=成果から、限られた時間を如何に費やすか=プロセスに変ってきているのを感じる。そんな今、私の野望は何かと問われると、このメールマガジンのいうごとく、毎日「心を鍛える」こと、と答えるのがしっくりくる。
さて、今日も「そのうち」ではなく「今すぐできることはして」、心を鍛えることにしよう。
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