元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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シアトル市内、Queen Anneにあるチョコレートの専門店、Chocolopolis。世界中のいろいろな種類のチョコレートが楽しめる。オーナーLaurenさんによる説明も、大変参考になる。あまり頻繁に通うのはとても危険だけれど。
今月創業4周年を迎えたChocolopolisが、その記念のイベントの一つとして、週末お茶のデモンストレーションを開催した。発案はLaurenさんと私の共通の友人、Mさんで、お呼びがかかった私ものこのこ着物を着て出かけていった。
1時と1時半の2回行ったデモンストレーションでは、それぞれ10人程度が集まった。スタッフの一人がこの日のために特別に作ったという、オレンジ風味のホワイトチョコが、その日のお菓子。
亭主Mさんが二人のお客様にお茶を点てる一方、大先輩のSさんが他のお客様のために点てたお茶を、稽古仲間のAさんがお出しする。私は集まった人たちに茶の湯の由来などを説明する役。
ちょうどその日は七夕。店内には短冊をつるした笹も飾り、いい雰囲気!とても好評だったと、我ながら大満足。
ゲリラ戦法的なお茶のデモンストレーション、どこか他の場所でも、お声がかかれば喜んでうかがいますよー。
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