元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2011年6月15日 » |
週末は友人家族が遊びに来ていた。15歳の男の子と3歳の女の子の兄妹。お母さんもお兄ちゃんもとても忍耐強く女の子の世話をしている。
金髪の栗毛で、とってもかわいい女の子。お母さんの言うことは良く聞くし、機嫌も良くて、3日間泣くこともほとんどなかった。
それでも、今朝家族を見送った後、午前中ほとんど何も出来ないままぼーっとしてしまっていた。何でこんなに疲れたのだろう?
ひっきりなしに動き回る子供に、会話にならない会話。さっきビーバーの話をしていると思ったら、今度はチョウチョと一緒に飛び回る話。その想像力にはとてもついていけない。
自分自身もこんな時があったのだろうなと、覚えていない遠い昔を懐かしく思う一方、この疲れは、普段ほとんど使っていない脳のどこかを急に使ったのが原因かしら、と思った次第。
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