元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2011年2月3日 » |
University of Washingtonでの講演、何とか無事に終ってほっとした。
ビジネススクールの現役学生への私からのメッセージは、
「製品なら、成功しなければまた新しいものを作ればいい。自分の会社がうまくいかなかったら、また新しい会社を起こせばいい。
でも、自分がうまくいかないからと言って、自身を捨てて他人の人生を送る訳にはいかない。死ぬまで自分は自分の人生を全うしなければならない。
だから、『貴方自身』が失敗する訳にはいかないのです。必ず成功しなければならないのです。そして、それは可能なんです。なぜなら、貴方が自分独自で成功を定義づければいいのですから。成功の定義を決して他人まかせにしないでくださいね。」
小一時間の話で、何人の人が納得してくれたか、知る由もないけれど、少しでもこのメッセージで彼らが元気を得てくれたならば、本望、です。
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