元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2010年10月7日 | 2010年10月8日の投稿 |
2010年10月11日 » |
といっても、本人ではなく、ビル・ゲイツ・シニア、つまりお父さんの方だけど。
ワシントン州では、11月2日の選挙の際、Initiative-1098(国民発案-1098)の住民投票が行われる。現在ワシントン州は、住民に州所得税を課していないが、Initiative-1098は、高所得者層に対し所得税を課することを提案している。
この法案の提唱者は、ビル・ゲイツ・シニア。少数の富裕層から税金を徴収し、地元の教育に尽くそうというもの。彼個人がこの法案の運動のために、$500,000を投じたとのこと。最近彼の姿を、テレビコマーシャルでよく観る。法案賛同者が立ち上げたウェブサイトで、コマーシャルビデオを観ることができる。
一方、この法案に反対する陣営も、キャンペーンを開始した。反対陣営には、スティーブ・バルマーが$100,000、Amazon.comの創立者ジェフ・ベソズも$100,000寄付している。反対陣営のウェブサイトはこちら。
ビル・ゲイツ・ジュニアの名前は、どちらの陣営にも上がっていないが、やっぱりお父さんと同じ立場かしら。
この法案については、地元のメディアも賛否分かれている。シアトルタイムスは反対を表明し、シアトルポストグローブは賛成の模様。
さて、11月2日は、どちらの陣営に軍配が上がるでしょうか。
| « 2010年10月7日 | 2010年10月8日の投稿 |
2010年10月11日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命