元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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先日岩永さんが投稿された記事を読んでいたので、お知らせしようと思い...
今日のシアトルタイムスの記事によれば、退役するスペースシャトルの獲得に、シアトルにあるThe Museum of Flightが名乗りを上げたとのこと。現在獲得希望を表明しているミュージアムは全米で12を超えるが、シアトルは有力な候補ではあるらしい。
シアトルはボーイング社のお膝元。本社は2001年にシカゴに移ったが、依然として、全従業員16万人弱の4割以上の7万人を、ここワシントン州が占めている。世界最大の建物といわれるエベレット工場では、現在Dreamlinerが組み立てられている。
The Museum of Flightのウェブサイトでは、スペースシャトル勧誘のための署名や寄付金を募るキャンペーンをやっている。
シアトルは、東京からも大阪からも直行便で9時間くらいで来られる。全米都市の中でも、日本からのアクセスがとても良いところだ。ここにスペースシャトルが飾られたら、とても便利だと思いませんか?皆さんも、ぜひ署名運動にご協力ください。岩永さんもどうぞご検討くださいね。
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